木曽路 藤村 馬籠宿
「木曽路はすべて山の中である」 この書き出しで始まる藤村の代表作「夜明け前」
細道探訪の旅を終えた翌日、若かりしころいっぱしの文学青年でもあった私は、心を躍らせて藤村のふるさと「馬籠」を訪ねました。
写真は馬籠の駐車場近くで、この右方向に宿が連なっています。
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木曽路
| 交通手段 |
自家用車 |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
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| 旅行形態 |
カップル・夫婦 |
| 手配内容 |
個別手配(個人) |
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馬籠宿風景
この道の両側に旅籠 小さなお店が並んでいます。
通り抜けて峠までおよそ600mといいますから、宿場としては規模が大きいとはいえませんが、歴史が凝縮された街並とはいえます。
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宿は明治・大正の度重なる大火で消失しましたが、地元住民の力で再興できたそうです。
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門島
藤村記念館です。
馬籠の本陣であり庄屋でもあった名門島崎家に、藤村は明治5年この場所で誕生しました。
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「まだあげ初めし前髪の 林檎のもとに見えしとき・・ 」
口ずさむと今でも甘酸っぱい気持ちになる「初恋」その詩碑です。
門をくぐってすぐのところにあります。
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ビデオ展示室
藤村の生い立ちやその作品などの紹介をしています。
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藤村祖父母の隠居所
藤村はここで幼少時代を過ごした
大火から辛うじて免れた生家の一部
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記念館を出て再び中山道です。
この先が馬籠の峠です。
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妻籠宿
馬籠の峠
ここから暫く行くと「妻籠宿」です。
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