トルコ2人旅〜2008GW〜「天は赤い河のほとり」の舞台へ【3】:いねむりひめさんの旅行ブログ
ハットゥシャを堪能した翌日に、アラジャホユックに行きました。
ここは「天河」でも宗教都市アリンナとして要所要所に登場するところ(と勝手に思っている)。
ここでも私の頭の中ではユーリが、侍女の3姉妹が活躍するんだわ〜(期待)
アンカラではヒッタイトの遺物が収められているアナトリア文明博物館を訪れました。小さいながらも素敵な展示物ばかりです。日本のツアーの方々が風のように過ぎ去るのを横目にゆっくりゆったり過ごしました。
ハットゥシャから30分くらい、公共交通手段がないのでタクシーでアラジャホユックに行きました。
ホテルでタクシーを頼んでもらったら、やってきたのがムラットさん。彼にはハットゥシャシュに到着してからずっとずっと営業をかけられていたのですが、自分で歩きたいから断っていたんです。その間、お客を乗せた様子はないんですが…?大丈夫かな?
解説の看板はあるのですが、全部トルコ語なんです。
全くわかりません(泣)ガイドブックにもろくにのってないし…。
ムラットさんが英語で解説してくれたのでとても助かりました。タクシー代がちょっと高いかも?と思ったけど、ガイド代を含むと思えば安いものです!
家が発掘されていました。ムラットさんの解説によると家族が亡くなると部屋の隅に埋葬して一緒に住んでいたみたいです。(四角の一角に小さい四角がありますでしょう?そこです)
思わず近くでの写真撮影は控えちゃいました。
珍しいけど素敵なデザインのものがたくさんありました。これらが今から何千年も前(5000年〜3000年前?)のものだなんて信じられません。今の時代でも十分通用する気がします。
スングルルという街の近郊のドライブインまでムラットさんに送ってもらって、アンカラ行きのバスに乗りました。
トルコの長距離バスはこれで3台目ですが、どれもきれいでした。サービスもいいし、道もいいので快適なドライブでした。
アンカラに到着。街を散策しました。
イスタンブールに比べたら小さいらしいですが、ボアズカレみたいな小さな村から来ると、大都会でまごつきます。普段日本で歩いている都会とそう変わらないと思うんですけど。やっぱりボアズカレボケかしら?
翌日、朝一でアナトリア文明博物館に行きました。
でももう結構観光客の方がいらっしゃいました。
主要な言語だったら説明のツアーもあるみたいですが、残念ながら日本語はありません。
あらら?
昨日アラジャホユックの博物館で見たスタンダードです。丁寧に展示されているせいかもしれませんが、こっちの方がみるからに青銅製という感じ?いうことは、昨日のは複製?えー???
博物館はかなりの高台にあるので眺めがいいのです。すぐそばにはアンカラ城もあるのですが、飛行機の時間があるのでスルーです…。
でも予定外で空港までタクシーで行ってしまい、おまけに飛行機が3時間も遅れてしまったので、搭乗口では暇で暇で仕方なかったのです。
こんなことなら駆け足でもいいからアンカラ城も行っておけばよかったとちょっと後悔です。
現在、コメントの書き込みがありません。
現在、トラックバックはありません。