中四国の旅.・岡山香川から南国高知へブチ・ドライブコース。:はなちゃんのイチおし情報さんの旅行ブログ
はなちゃんは中四国道州制に思いをはせて。岡山県吉備路
を経て倉敷児島瀬戸大橋を通り四国香川県・高知に渡り
香川生誕で江戸を代表する人物平賀源内遺品館や栗林公園
琴平さんを参詣しまた坂本竜馬の生誕地を訪ね皆さん
に楽しかった岡山香川のドライブコースを紹介します。
それから「中四国の旅.・岡山香川ブチ・ドライブコース」
の旅行記を見てくださった方へ・・・
旅行記の登録は岡山県でルートは設定は岡山県からスタート
したので岡山県の写真からとなっています(岡山県での登録
ためか。香川県・高知県の写真の上でマウスをあてると
「岡山県」と表示しますのでご注意下さい)表紙写真は香川
県琴平宮写真です。ご理解のほどよろしくお願いします。
(表紙・四国香川県・讃岐路より )
井山宝福寺の境内入り口にある
岡山県出身画聖雪舟の像。
「雪舟が幼い時に寺修行をせず
に絵ばかり書いているので宝福寺
の和尚さんはたいそう怒り雪舟を
寺の柱にくくりつけた。和尚に叱
られて悲しむあまり雪舟の涙で
ネズミの絵をかくと描いたネズミ
絵が動き出した」と雪舟伝説では
語られています
(岡山県総社市・吉備路にて)
井山宝福寺に少し離れたところにある
雪舟さんの生誕地を探したずねました。
(岡山県総社市・吉備路にて)
高松稲荷の参道商店街は時代の
流れか、参道ぞいの店を閉める
商店がチラホラ見られますが写真
撮影をさしていただいたこのお店
は元気がありました。
(岡山県岡山市・吉備路にて)
吉備津神社は「日本書紀」
「温羅伝説」等に語られてる
四道将軍吉備津彦命を祭る神社
神社には国宝の本殿があります。
本殿の屋根は『吉備津造り』と
云われている屋根の造りの形式
で日本屈指の屋根造りがみられ
ます
(岡山県岡山市・吉備路にて)
国分寺の五重塔近くの
「ぼっこうそば水仙亭」で食べた
そばの花の蜜がいっぱいのソフト
クリーム。
さっぱりとして美味しかったよ〜ん
(岡山県総社市・吉備路にて)
観光案内ボランティアのかたから
喫茶エル・グレコの店の前を通り
ながら下記のことを教えてくださ
いました。
「先代のエル・グレコ経営者
が大原家の接待係りをしてい
た縁で大原孫三郎の長男総一郎
の勧めによって設計事務所を
喫茶店に改装して喫茶店を創め
ました。美観地区でも
喫茶エル・グレコは珈琲の美味
しい喫茶店として今でも人気の
スポットです」
(倉敷市中央・美観地区)
世界で指折りの名画が並ぶ大原
美術館は喫茶「エル・グレコ」の近
くにあります。
(倉敷市中央・美観地区)
大原総一郎の勧めで信州そばの店
「あずみ」が創業して現在二代目に
なり味とのれんをしっかり守っいます
(倉敷市中央・美観地区)
瀬戸大橋を渡りまずは四国
の名物讃岐うどんを食べに
直行。
讃岐うどんのかき揚げが
ソフトポールのような大
きさとサクットした歯ご
たえの「もり家」の夏の
名物冷やしかき揚げおろ
しうどんをたべました。
めんとかき揚げの美味し
さ抜群の味でした。
(香川県高松市・讃岐路)
安土桃山時代の末期天正年間
讃岐の豪族佐藤氏によって築
庭された栗林公園は江戸時代
初期水戸黄門の兄・松平頼重
に引き継がれ明治維新まで松
平家の下屋敷として使用され
ていた庭園です。
(香川県高松市・讃岐路栗林
公園にて)
平賀源内の父は讃岐高松藩で蔵番
していた。父の死後源内も一時蔵
番をしていましたが生家平賀家を
妹に養子をとって譲り源内さんは
江戸へ上ったそうです。
(今も源内さんの生家平賀家の近く
にある蔵を照らした江戸時代の常夜
燈の写真)
源内さんがオリーブの木とホルト
の木と間違って栗林公園にホルト
の木を植えたといわれる伝説が残
っているそうです。
写真は源内さんの生家玄関に植え
られたホルトの木です
(香川県高松市・讃岐路平賀源内
遺品記念館)
琴平さんの参道にあったカワイイ
わんちゃん銅像です。
「昔から足腰が立たなくなった
ご主人様になり代わり琴平さん
のお守りをいただきに犬がお使
いをする」と言い伝があるそう
です。
(香川県高松市・讃岐路琴平神社
参道)
五軒のお百姓さんが琴平宮
境内でみやげとして飴を売
ることを許されたと伝えら
れる「五人百姓」飴の露店
の風景写真です
(香川県高松市・讃岐路)
小生の小学校の修学旅行もここ
香川琴平宮参拝コースだつたの
です...懐かしくなっちゃいまし
た。
(香川県高松市・讃岐路)
高速道南国ICを出て道の駅
南国風良里 に着くと時計台
のからくり人形が時を告げて
いた。ちょうどのからくり人形
の改修工事中で何度も人形が出
たり入ったりするので写真に無事
おさまりました。
工事中の方に詳しく聞くと・・・・
「江戸時代に南国市が生んだ日本の
機械工学の基礎を築いた細川半蔵頼直
の出身地であることから、代表作である
茶運び人形のからくり時計を設けて
います。時計台の高さは地上6メートル
のやぐらの上に時計とからくり人形が取
りつけられていて朝9時から夕方6時ま
での毎正時ごとに土佐弁でご挨拶と鐘を
鳴らし時を告げています」
と教えてくださいました
高知城山之内豊一の銅像を
ワンショトで撮影しました。
「殿様山之内豊一様。奥さんの
千代さんの持参金で買った馬に乗
って気持ちいいですか。
え。毎日奥さんに感謝しているので
最高ですって・・・今も毎日お気に
入りの馬に乗れて最高ですね」
とアハあは・・・
はなちゃん声をかけたくなっちゃい
ました。
高知の洞窟といえば龍河洞。
はなちゃん龍河洞のなかをジョギング
してきました。
ジョギングのさいちゅうに龍河洞
洞内の写真を一枚撮影しました。
季節は真夏の真っ盛りだったもんで。
はなちゃん洞窟の外を出た瞬間から
体ぜんたいから汗だくだくでした。
坂本龍馬の生家近くにある
「龍馬の生まれたまち記念館」
の観光ガイドさんに案内してい
ただき。高知市上町2丁目龍馬
の生誕地や龍馬の家豪商坂本家
の本家の周辺・少年時代をすご
した龍馬の思い出の地をゆっく
り散歩をしてきました。
生誕地記念碑直ぐ前には龍馬の
イラスト入ベンチがありました。
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