高田公園はす祭りとまつだい観光:あららーさんの旅行ブログ
高田公園には、春に夜桜を見に来たのですが、
夏のハスもきれいということで来てみました。
この日の高田は35度と普段よりも気温は高めでした。
去年まで住んでいた埼玉では35度以上なんてザラで
体温以上の気温になることもしばしばでしたが、
新潟の35度はこたえました。
花の中央にあるのが、なんだかシャワーの先っちょに見えてしまいます。
高田三重櫓などは桜の頃に行ったし、この日はとんでもなく暑く、少し頭痛がしてきたので、ハスだけ見て駐車場まで戻りました。
ガイドブックに載っていたレストランは、日曜休みのところもあり、
上越福祉プラザの中にカフェレストランがあるということだったので、
行ってみたのですが、お盆は休業。
結局うろちょろして、上越市民プラザの中にあるカフェレストラン
リラックスへ行きました。
私が食べた海老のリゾット。
夫が食べたオムライス。卵で巻いてるというよりスクランブルエッグが載っている感じ。
ここのレストランは、市民プラザの中に子供センターがあるためか、
子連れ客が8割で、とても騒々しかったです。
その後は、夫の提案で、まつだい方面へ行ってみました。
まつだいの棚田です。
徳島県でも棚田百選に選ばれた棚田があったのですが、
車の通行に不安がありそうな悪路だったのに、
新潟は棚田周辺でも快適な二車線道路でちょっとびっくり。
ほんと新潟は道路整備が進んでいます。
このあと、ドライブガイドに載っていた「まつだいの美人林」へ行ってみたかったけれど、詳細な場所がわからず、情報収集のためまつだいの道の駅へ。
まつだい道の駅は、ほくほく線まつだい駅にあり、その近くにまつだい農舞台がありました。
大地の芸術祭というのがあるそうで、そちらに出品された前衛芸術家・草間弥生さんの作品。ほんと前衛的な作品です。
こちらはまつだい農舞台のなかにある「里山食堂」。
食堂というより、カフェという雰囲気。
スカイブルーに統一された店内はおしゃれです。
まつだいの特産品が使われています。
中央にあるのが、まつだい特産の「ひとくちメロン」を使った
ひとくちメロンミルク。こういう牛乳とフルーツのジュースが好きなので。
手前のお皿にあるのが、トマトのタルト。
右側がパンナコッタ。
このテーブルが鏡のようになっていて、天井の写真が写るんです。
角度的に天井の写真は映ってないですが。
まつだい農舞台の建物。
この形も前衛的。
ここの2階のトイレも前衛的でした。
中に入ると出口がわからない!
女子トイレに入ると、他の個室のドアと出口のドアが同じ形をしていて
等間隔に並んでいるので、どこから出たら良いのかわからなくなります。(笑)
まあ、ごちゃごちゃ説明するより、入ってみればわかると思います。
ぶなは、青森県の白神山地にもありましたが、もうちょっと幹は太かったですね。
こちらは、カモシカの足のようなブナです。
十日町って、確か大学時代の同級生の出身地だったような気がします。
当時は、十日町と聞いても、長野県だと思うほど無知でしたが、
(というか、つい最近まで十日町は長野県だと思ってました)
こういう素敵なところだったんですね。
新潟県って、関西人には非常になじみが薄い地域でした。
関東に住んでた頃も「上越はスキーに行くところ」としか思ってなかったです。
雨が降り出して来たので、急ぎ引き返しました。
この後、十日町は大雨洪水警報も出ました。
ちょうど車に乗ったら、とんでもない大雨が降り出したので、
ここで引き返して良かったです。
今回の旅は、高田公園のハスを見に行くことが第一目的だったんですが、
まつだいの方が気に入ってしまいました。
また機会があれば、まつだいだけゆっくり訪れてみたいですね。
ちなみに、まつだいは「松代」と書くのですが、ここに来るまで「まつしろ」だと思ってました。
追記
「松代」は、長野県にあるのが「まつしろ」で「松代城まつしろじょう」というのがあり、
新潟県にあるのが「まつだい」で「松代城まつだいじょう」のようです。
両者を区別するために「信濃松代城」「越後松代城」と呼ぶようです。
「松代」を私が「まつしろ」だと思っていたのもあながち間違いじゃないようです。
それにしても、隣接する県で、違う読み方の同じ表記の松代があるのは紛らわしいですね。
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