過去の歴史と貧困、教育の乏しさが、、、。:hyde-exさんの旅行ブログ
東アフリカの渡航を決めた当初、ウガンダやケニア、タンザニアについて調べていた。そんな中、隣国のルワンダ、ブルンジについても色々調べるうちに衝撃が走った。フツ族とツチ族の長年の民族間紛争、、、そして1994年にルワンダで起きたジェノサイド。実際、ソマリアの紛争は覚えていたがルワンダのジェノサイドについては覚えていなかった。
実際に渡航してみると、ルワンダ人は本当にいい人ばかり。道に迷えば、人が沢山集まり、知っている人が現地迄送ってくれる。同じルワンダ人に2回会えば「ブラザー」と、握手を求めて来る。しかも最高の笑顔で。
こんな国なのに1994年のジェノサイドと現状を照らし合わせる事が出来ず、日本に帰ってからもしっくりこない旅になった。
ウガンダ〜ルワンダの国境
・ウガンダのムバララ〜キガリのダイレクトバスで25,500USh
・ルワンダビザは国境で取得可。写真は不要でシングル、マルチ共US60$。ビザは別紙で渡される
ウガンダからルワンダに国境を越えて当たりに、バスに向かって大声を叫んで追いかけて来た子供達が沢山居た。バスが止まった時にそれらの子供達に聞いたら、空きのペットボトルが欲しいとの事だったので、ひとつあげた
オカピホテル
・バス(ホットシャワー)、トイレ共同、ファンなし、蚊帳なしでUS13$。ここのホテルはインターネットカフェが有るが、肌の色の違いで料金の差が有り(日本人は一番高い)
キガリ市内
・町を歩いていると「チナ」や「ニーハオ」と声を掛けられる。「ジャパニーズ」と返しても「ニーハオ」と返答。ニーハオは日本の挨拶じゃないと教えると驚いていた。どうやら日本人も中国語を話すと思っていた様だった。
キガリメモリアルセンター
・展示内容は1994年に起きたジェノサイドに関連した写真や映像が中心
・寄付制
・ホテル ミルコリンからタクシーで5000RFr。センターからキガリ市内迄歩いて3、40分。帰りは登り坂になるので少しきついかも
ギコンゴロのメモリアルサイト
・新しいメモリアルサイトは完成しているが営業していなかった
・ブタレ〜ギコンゴロ 30分で500RFr
・ギコンゴロのバス降り場〜メモリアルサイト バイタクで1000RFr
ギコンゴロ(ムランビ)メモリアルサイト
・この建物の中に遺体が安置されている。8帖程の部屋に約50体の遺体が木の台に置かれ、白くミイラ化している。遺体の中にはアキレス筋や首筋が切られている。それは、殺人者が殺すのに疲れて、アキレス筋や首筋を切って逃げられない様にして、体力の回復した次の日に殺す為との事
キブイェに有るジェノサイドメモリアルの教会。この中と隣接すろ建物で虐殺は行われた
ここに行った時は、たまたま国連の人が居て、ジェノサイドについての写真を見せてくれると誘われたが色々な事情から断った
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