北陸&飛騨&信州の旅3 高山編:世界のHondaさんの旅行ブログ
飛騨高山といえば古い町並み。
でも、ガイドブックにも載ってる
有名なこの通りの建築物群は、
古い建築というより、
古い建築デザインにしましたって感じに見えて、
なんだか古さは感じない。
むしろ綺麗すぎるので、
お洒落なストリートといった雰囲気になっている。
これはこれでアリなのかもだが、
個人的にはちょっと微妙だ。
高山はご当地グルメの宝庫。
写真は朴葉みそ定食。
朴葉の上の味噌をネギや椎茸などの具と
まぜながら焼き、
ごはんにのっけて食べる。
これがあれば何杯でもごはんが食えそう。
これはたこ焼きではなく、
タコの代わりに飛騨牛を入れた牛多子焼。
なんだか食ってばかりだが、しかたあるまい。
高山は夕方の早い時間に
ほとんどの店がしまってしまうので、
昼間のうちに食いまくらなければならないのだ。
他にも飛騨ラーメンや飛騨牛にぎりなど、
食わなきゃならんものが多くて大変なのである。
腹が限界に近づいたので食うのをやめて、
高山祭り屋台会館へ。
高山祭りで使われる屋台を
(食べ物の店ではなく、山車のこと)
いくつか展示してある。
入場料820円は高すぎで
ちょっと腹が立ったが、
お祭り時でも人が多くて
近くでは見れそうにないので、
この際だからじっくり見ておくことに。
それにしても、装飾ヤバすぎ。
単に金ピカというわけではなく、
精巧な獅子や龍の彫り物や
複雑な模様の織物とか、
もうハンパない。
いやらしい話だが、
いったいいくら金かけてんだと思ってしまう。
しかも、こんなものが20台以上もあるという。
ミニチュアといってもけっこうデカイ。
しかも細部まで超ウルトラ精巧にできてる。
完成に15年も費やしたらしい。
期待してなかったが、
予想をはるかに超えてすごい模型だった。
日光は好きで何度も訪れているが、
こうして改めて東照宮の模型を見てみると、
本当にすごい建築物なんだと思う。
写真は照明のせいで色が判りづらいが、
金や赤や緑の複雑な装飾の多さが、
模型だと際立って判る。
しかもそれがたくさんの建物に施されていることは
すごすぎるとしか言いようがない。
街の東側にはお寺がたくさんあるエリアがあり、
寺と寺が遊歩道でつながっていたりする。
境内の庭も綺麗なものが多くて、
散歩するにはいい場所だ。
それらの寺の中の一つである天照寺は、
ユースホステルをやっているので、
お寺の中に宿泊することもできる。
いい感じの年期を感じさせるお店も、
さんまちの通りからはずれたほうが
たくさんある気がする。
ここも暖簾の古さがすさまじいので、
相当長く続いてる店なんじゃないのだろうか。
たぶん。
「前編」 飛騨高山 一泊!自由旅行。−−− 9,980円 の 格安!バス・ツアー。 (好印象〜! 高山 「東山 遊歩道」 を たどり、 素敵!な 寺 巡り)
by 白い華さん・写真90枚
同行者: -
旅行テーマ: 特になし・その他
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