台湾一周鉄道旅行 No.16九分、基隆
台北に着いた翌日は近郊の観光に出かけました。
日本からもフェリーが着く基隆、悲情城市や千と千尋の神隠しの映画にも使われた九分です。
基隆までは台鉄、九分までは基隆客運、その後はローカル線の平経線で終点まで行き、バスで台北へ戻ると言うルートです。
| エリア: |
アジア
>>台湾
>>九分
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| テーマ: |
鉄道・バス等
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| 時期: |
2007年07月13日〜07月13日 |
| 投稿日: |
2008年11月16日 |
| 写真: |
全15枚 |
| 満足度: |
評価なし |
| 観光: |
評価なし |
| ホテル: |
評価なし |
| グルメ・レストラン: |
評価なし |
| ショッピング: |
評価なし |
| 交通: |
評価なし |
| 交通手段 |
航空会社 >
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現地移動 >
鉄道 |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
---
] |
| 旅行形態 |
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| 手配内容 |
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朝の台北駅です。堂々としています。
建物自体の高さもあるので大きく感じます。
大陸的?
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地下ホームから基隆へ向かいます。
時間は1時間弱。
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車内はこんな感じの通勤電車です。
立っている人はいませんし、ガラガラです。
台北に向かう列車なら込んでいるかと言うとそうでもなかったです。MRTやバス利用の人が多いのでしょう。
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どこで作った車両か見ませんでしたが、ステップが3段。
ホームの高さが色々有るのだろうか?
それとも難しく考えたバリアフリー?
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駅の右手にあるバス乗り場です。ここから基隆客運で九分へ。
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蒋介石さんの像がたっています。
正確な情報か分かりませんが、この像ですがレインコートを着ています。
基隆が雨の多いところなのでこの様な姿になったとか?
それとも本人の趣味でしょうか?
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基隆駅です。
台鉄の駅の中では面白みに欠けた普通の駅です。
結構良い駅舎が残っていたりします。
ここは直ぐ目の前が港なので防錆の面を考えてのことかな。
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本当に目の前です。
駅前のロータリーを出るとこんな感じです。
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九分は山の中腹にあるので景色は素晴らしいです。
眼下には基隆港が見えます。
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バスを降りて九分の街の中へ入るのは、このコンビニの脇の道から入ります。ちょっと細い路地を入っていく感じです。
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写真は有りませんが食べました。魚のつみれがとても美味しく、スープもあっさりで日本人好みだと思います。それで100円しないのだから安くて得をした気分。
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昔は映画館だったようです。
坂の途中にはこのような古い建物も多いです。
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