巨人の国?巨人の国!:赤ペン先生さんの旅行ブログ
約10年前にサモアを訪れてポリネシアの魅力を知り、
以降、ずっと他の国にも行ってみたいと思っていました。
今回、友人の結婚式に参加するためFijiに行くことになったので
「この機会に他の国も是非!」と思いトンガを選んでみました。
なんでトンガを選んだか・・・?う〜ん、なんでだっけ・・・。
明確な理由はないんですが
1. TVでも時々特集をやってて面白そうだと思ったから
2. 昔New Zealandにstayしてた時の寮の友人でトンガ人の男の子がいて、ほんわかしたイイ人だったから
3. 今回の旅のスケジュールに一番適したフライトがあったから
という感じでしょうか。
巨人の国として名高い(?)トンガですが
行ってみたらやっぱり皆デカかった。。。
ヤングは結構スリムですが、年齢と比例して横幅も広くなります。
トンガ人は顔の彫りが深く、パッと見は怖い人が多いのですが
ちょっと喋ってみると気さくで優しい人が多いです。
マロエレレイ(こんにちは)と声を掛けると、
怖いおじさんがニッコリ笑ってくれたりして
こちらまで嬉しくなってきます。
表紙の写真は、ヌクァロファの市場で見つけた女の子。
おばあちゃんが出してるお店に、かんばん娘よろしく、商品であるスイカの上にちょっこり
座っている姿が可愛らしくて撮らせてもらいました。
今回はエアーパシフィックを使用してFiji→Tonga着。
トンガは最近、前国王がお亡くなりになったため、長い間国民も喪に服していました。分かりにくいかもしれませんが、写真左下を歩くTongaの人々は黒の服を着てらっしゃいます。
一緒に旅行した友人と私も上下黒色の服を着てました。
もいっちょビーチの写真。これはpangaimotu(パンガイモツ)という島へ遊びに行った時の写真です。木にくくりつけられたロープで遊んでいるのは現地で友達になったAbbyというアメリカ人の女の子。8歳か9歳。パパ、ママとAbbyの家族3人で3年もサンフランシスコからヨットで旅しているんだって!だからAbbyは学校に行ってないんだけど、でもそれを補う貴重な体験をしてると思う。
サモアにもフィジーにもいたけど、やっぱりトンガにも野良犬が多かった。
野良犬に慣れてないトーキョーのもやしっ子には恐い存在。でも堂々としてないと噛まれちゃう、と聞いたので犬の前では空いばりしてました。
現在、コメントの書き込みがありません。
現在、トラックバックはありません。