ドナウのほとりで温泉と音楽に浸る【4】(センメリング鉄道)
2008/09の年末年始は6泊8日でブダペストとウィーンに行ってきました。
前半3泊はブタペスト、後半3泊はウイーンというプランです。
2009年の元旦をウィーンで迎えた我々は、正月休みのウィーン市内を後にして、グラーツまで日帰りエクスカーションをすることにしました。
エクスカーションの目的地をグラーツにした最大の理由は、ウィーンからグラーツまでの鉄道路線の途中で「センメリング鉄道」を通るから。前の夜に足を挫いてしまった妻にも配慮。
アルプスを越えた最初の鉄道として、また、世界で初めて世界遺産に登録された鉄道として、有名な鉄道路線です。
| エリア: |
ヨーロッパ
>>オーストリア
>>グラーツ
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| テーマ: |
特になし・その他(家族・子連れ)
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| 時期: |
2009年01月01日〜01月01日 |
| 投稿日: |
2009年05月05日 |
| 写真: |
全20枚 |
| 満足度: |
評価なし |
| 観光: |
評価なし |
| ホテル: |
評価なし |
| グルメ・レストラン: |
評価なし |
| ショッピング: |
評価なし |
| 交通: |
評価なし |
| 交通手段 |
航空会社 >
ブリティッシュエアウェイズ
現地移動 >
--- |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
---
] |
| 旅行形態 |
家族旅行 |
| 手配内容 |
個別手配(個人) |
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さすがに元旦の朝は開店している店が少なく、辺りで唯一やっていた「ノルトゼー(Nordsee)」で朝食。
アンバサダーホテルの目の前(ケルントナー通り)にあるシーフードのセルフレストランです。
これがなかなか美味い!
肉料理が続いていた胃に、フィレオフィッシュがしみ入る。
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ウィーン南駅にやってきた。
元旦の朝だけあって、人もまばら。
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中央の、見開いた瞳が何とも不気味なオブジェは、まばたきで時の経過を知らせる時計。
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9:57発の急行(OEC)は、すでにホームで出発を待っていました。
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ウィーンから離れるにつれ、山がちな風景になってきました。
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ビール、ワインを飲みながらアルプス越え。
良い時代になったものです。世界遺産万歳。
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誰もいない空間、雪に反射する元旦の光をワイン片手に追い続ける。
いよいよセンメリング鉄道の区間です。
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何本もの橋を越えていきます。
本当は、降りて石積みの高架橋の写真を撮りたかったが、雪と前夜の怪我で断念。
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センメリング駅。
この区間で一番標高が高いそうです。
ちょっとくらい停まってほしかったけど、我々の乗った急行は通過してしまいました。
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センメリング峠を越え、高速道路と併走。
より一層雪が深まっていく。
良い感じで酔っぱらっていきます。
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豊かな森と水があふれるシュタイヤマルク地方にやってきました!
緑が多い地方として、またワインの産地として有名だとか。
個人的には、只見線を思い出しました・・・。
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ウィーンから2時間半あまりでグラーツ駅に到着。
快適な車内と景色で、道中は全く苦になりませんでした。
我々が降りた列車はスロベニアに向います・・・
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一軒家風レストラン「ケプラー・ケラー」で昼食。
野菜不足の身に、チーズと野菜のサラダが美味しい。
日本に帰ったら普通の味なんだろうけど。
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さて、さらにシュタイヤマルク州の特産ロゼワイン「シルヒャー」を1本空けた我々は、かなり酩酊状態で世界遺産の町を散策。
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ふらふらと、街の中心へ。
・・・気が付くと、帰りの電車発車20分前。
ガイドブックには、駅まで歩くと20分以上かかるとのこと!
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路面電車に飛び乗る。
間に合いました。
帰りは、2時間半家族3人で爆睡・・・。
掲示板
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