原チャでゴー第5弾−桃太郎のルーツを尋ねて−:pianoさんの旅行ブログ
師走の空の下、世間の皆様の忙しさなど何のその、今日も行きます原チャでゴー…でも、寒いの私大の苦手ですのん。ああ、早く春が。 今回は、岡山が舞台とされる昔話「桃太郎」の歴史的ルーツを探ると言う些か考古学的分野に足を踏み込んだ旅。 ん〜、全然似合わない…もともと人間自体がかなりライトなので深みのあるテーマは…。 でもって、目的地は鬼ノ城。 何隠そう、ここが鬼ヶ島のルーツと言われる場所です。 では、愛車「ブラック・ホース」に跨りいざ鬼退治にへ参らん。
鬼ノ城…今回の最大の難関は所在が不明確と言うこと。 元来方向音痴を自認する私にとって、マップの道の線が限りなく細く、もはや点線のようなものの先にある鬼ノ城への到達は甚だ疑問。 しかし、やると一旦口にしたのを止めるのは負けず嫌いの私にとっては最大の屈辱。 え〜い、ままっよ、っと愛車「ブラックホース」に跨り国道180号線をひたすら西へ、天候晴れ、気温摂氏13℃、北北西の風3mの久々のベストコンディションに快調な出足。 総社IC付近から慎重に辺りを窺いながらの走行。 おおお、標識発見…「鬼ノ城」と明記。 天は我を救いたもうた。 標識に従い進路を、北へ。 道は山に沿って蛇行し、だんだんと細くなる。 目的地に近づくにしたがって勾配が急になり、愛車のスピードがダウン。 「ワテ、坂道苦手ですねん…もう堪忍やで。」 と、泣き言が聞こえてきそうな時、駐車場の看板発見。 やった〜!! 頑張ったご褒美に愛車をスリスリ撫でて、いざ出発。 しかし、高いとこに来たもんだ。
桃から生まれた桃太郎が鬼を退治する物語。誰もが知っている昔話のもとになったといわれる伝説が総社市を中心とした吉備路一帯で今も語り継がれています。その名も温羅(うら)伝説。「その昔、異国からやってきた温羅という名の王子が吉備国で悪事をはたらき、人々に恐れられていた。そこで温羅を退治するよう大和朝廷から送り込まれたのが武勇に優れた吉備津彦命(きびつひこのみこと)。吉備路を舞台に双方が熱い戦いを繰り広げる」というストーリー。つまり温羅が鬼、吉備津彦命が桃太郎です。 中略 広大な山城・鬼ノ城を訪れると、遠い昔の神秘を感じます。鬼城山の山頂にある鬼ノ城の石積の城壁や土塁の長さは2.8km。面積は30万?屬發△蝓∋馨襪箸靴討倭換餠悗竜?模です。近年の調査で7世紀頃に築かれた朝鮮式山城だと推測されていますが、険しい斜面にそびえる山城はなるほど鬼が棲むにふさわしい。ひょいと岩を持ち上げる怪力の鬼が作ったのではと思わず想像してしまいます。 以上勝手に抜粋…ご免。 しかし、派手だ。
敷石です。 板状の石を敷き詰めて通路状としたもので、城壁に沿って内側と外側の両方にある。幅1.5mで通路というよりも、城壁が流水によって壊されることを防ぐための施設であるらしい。 なお敷石は、日本の古代山城では鬼ノ城にしかみられない。 これまた勝手に抜粋…許して。
先程の展望台からの「鬼ノ城」西門です。 で、この展望台工事中につき進入禁止の札が、にもかかわらずハイキングの格好をしたじいさまご一行が、よっこらしょと、ロープをまたいで入って行くではないですか。 近頃のじいさま達ときたら…で、ついて行きました。 展望台は工事中のため付近の岩によじ登りそこから入りました、じいさま達も老骨にむち打ってよじ登ってきます、恐るべし。 で、そこからの風景はやはり見応えがありました。 昔々、朝鮮半島から渡ってきた人達が造った山城。 周りの住民はびっくらこいたことでしょう。 くわばらくわばら。
ここにはビジターセンターがあり、出土品の展示や、城の模型が飾られていました。 今は西門だけが復元されているのですが、何処までやるつもりでしょうか。 完成したら壮大なものなのでしょう。
沢山の鬼ノ城をバックにした写真が展示されていました。 夕日を浴びるシーン、朝靄に煙るシーン、どれも良い作品に仕上がっていました。 あああ、俺も撮りたやナイスショット。
鬼ノ城を後に山道を下る途中でお地蔵様発見。 赤いよだれかけが色褪せて良い雰囲気です。 ペコリ、今日も良い旅が続けられますように。
途中に砂川公園と言う所に寄る。 さすが師走なのか、人の姿無く無人の公園に川の流れのみ音がする。
公園は思いの外広く、オンシーズンには人が集う場所と思われり。 バーベキューコーナーなどあり夏は川の流れに沿って嬌声が聞こえるのだと思うと、今の寂しさも一時のものと思え安心。
矢喰宮です。 吉備津彦命が放った矢と温羅が投げた岩が空中でぶつかって落ちたという場所。境内には大小4つの矢喰岩があり、吉備津神社と鬼ノ城との中間地点に位置している。 勝手に抜粋…心苦しゅう御座います。 で、今日は何ごとかあるようで神主及び地元の人達が集まっている模様…そそくさと退散。
吉備津神社の参道に到着。 さすがにこの時期、人も少なく、時折車が通るくらいなもの。 正月には賑やかになるのでしょう。
ここ吉備津神社は本殿・拝殿ともに国宝に指定されており,本殿は「比翼入母屋造り」と呼ばれ、出雲大社の神殿の約2倍の大きさを誇る。また398メートルの回廊などで大神社としても有名である。 が,現在50年ぶりに本殿の檜皮葺替工事を行っているので,肝心の本殿はすっぽりとシートにおおわれ全く見えません…いと哀し。 で,周りの庭など散策してみました。
ここ吉備津神社は学問の神様でもあります。 よってこのような、不可思議なものが…岡山の受験生の皆様、明るい門出迎えましょうね〜。 でも、神頼みだけではダメですよ〜。
神社内に水車小屋を発見。 何故に神社に水車小屋があるのか解りませんが、参拝者へのサービスなのでしょうか。 ここ吉備津神社は、あじさい園、梅林、ぼたん園等々四季を通じて楽しめる処ですので一度訪れてみられては? あ、そうそう本殿の修復は平成20年完成だそうです。 えらい時間がかかるものです。 国宝ともなるとやっつけ仕事じゃダメなのでしょう。
本殿、御釜殿などの社殿群をつなぐ、総延長398mの回廊で、両下造の本瓦葺である。かつては吉備津神社の南800mの所にある新宮社まで延びていたともいわれるが、明確ではない。 そうです、またも勝手に抜粋…あいすいません。
旧記によれば、「当社の北西8キロメートルの新山に温羅という鬼神が居り、凶暴にして庶民を苦しめていた。吉備津彦命は吉備の中山に陣をとり鬼神と互いに弓矢を射るが両方の矢は空中にて衝突して海に落ちてしまう。そこに矢喰宮あり。また中山主神は鬼神の矢を空中にて奪取す。当社のご本殿の矢取明神はこの神を祀る。この戦の時、吉備津彦命はその矢を岩の上に置いたのでこの岩を矢置岩を呼ぶ。」とあり。 またまた勝手に抜粋…8キロ離れた弓矢による空中バトル、あり得ね〜。
吉備津彦神社へ移動。 180号線を使わず神社から神社へ繋がる裏道を使う。 途中にラブホが点在、神聖な場所を繋ぐ道に世俗なものがあるのも摩訶不思議。
現存の本殿は寛文8年(1668年)岡山藩主、池田光政公が造営に着手しその子、綱政公の元禄10年(1697年)に完成した。流麗な三間社流作りの神殿は飛鳥時代社殿建築の粋がつくされており荘厳華麗にして吉備国の神社建築が伝統とする゛流れ造り゛の正統な姿を示す社殿としても貴重な建築物とされています。 古代の熱田神宮の社殿配置にならい、本殿、渡殿、祭文殿、拝殿と大社殿が一直線に配置されているのも特徴的です。 と言うことでまたも勝手に拝借…ご免あそばせ。
たまたま、社から可愛らしい二人の巫女さんが出てきました。 「すいませ〜ん。写真とっても良いですか〜。」と声かけて、パシャ。 にっこり笑ってくれて有り難う…久々の人物画です。 と言うことで、長々と桃太郎を巡る旅、これにて終了。 お付き合い、有り難うございました。 で、来週は待望のカオラック。 あちらでも、バイクを借りて走ろうかと…原チャでゴー海外編。

強風で堤燈の一部が飛ばされていました。

masterhiroさん初めまして。
ここ最近の春の嵐凄いですね〜、ほとんど台風並み?
灯籠はともかくとして自分が飛ばされないようにしてくださいね〜。
では,良い旅を。

「桃太郎のルーツを訪ねて」ですが、時期が2007.12.10となっているが間違いでは?
写真が多すぎ。ポイントを絞り10枚までと思う。見る気がしない。

と言いたいところですが、これは私のポリシーに基づく旅行記なので、見る気がしないのなら見て頂く必要などございません。
では、さようなら。

pianoさん
いつもご訪問いただきありがとうございます。
旅行記を読ませていただきますとなんと懐かしい「岡山・牛窓・備前・日生」とあるじゃあないですか。
私、生まれは牛窓なんです。3歳頃まで住んでました。今は愛知県に住んでますけど、何度も帰省してるので、岡山は好きな地です。
今後とも宜しくお願いします。

ぱろさん初めまして。
生まれが岡山ですか〜、私は生まれも育ちも岡山の箱入り親父なもので、冷静な目で岡山が如何なるものかを判断できません。
しかるに、休みにはフラフラと原チャに跨って近場を彷徨う旅路を続けております。
岡山を愛してくれる人が1人でも多くいてくれることはそれなりに嬉しいことです。
では、良い旅を。

pianoさん
はじめまして houjun2でございます。
拙記へ何度もお越しいただき有難うございます。
pianoさんの数々の旅行記 じっくり・ゆっくり拝読させて頂いておりますよ。
どの旅行記もシャープないい画面ですねー。
人気のない時を狙われるのですか?
また、画面説明も詳細でいい勉強になります。
と、申しますのが
私は94年4月から2年間倉敷市連島の矢柄に居たことがあるのです。
また、ワイフは蒜山の出身です。だのに、岡山県は殆ど知りません。
岡山県の中でも行く所が限られているのです。
その中で、pianoさんの旅行記に「知っている所、聞いたことがある所」が出てくると、懐かしさも手伝い、ついつい地図とにらめっこになってしまいます。
歴史のある岡山をもっともっと紹介してください。
楽しみに待っています。

はじめましてhoujun2さん、粗忽者のpianoと申します。
そうですか、ご夫婦そろって岡山と縁があるとのこと、うかうかと出鱈目を書いていてはばれてしまいますね〜、フムフム、これからは心を入れ替えて郷土の探求に出かけたい所存で御座います…って、生来の粗忽者の私にその様な高尚なことが出来るはずもなく、ただ原チャにのり町から町を彷徨い、そこここで目に付いたものをカメラで収めると言った行き当たりばったりの珍道中、如何なるものになるやら。
春も近づき、原チャ乗りにとっては厳しい冬も峠を越え、まさにこれからがシーズン到来、俄然、闘志が湧いてきました。
でも〜、来月はセブなので、そこまでは怪我をしないよう自重しながらの旅路。
では、良い旅を。

pianoさん 今日は
小生のブログにお越し願い、有難うございました。
足跡を辿り、桃太郎伝説にお邪魔しました。
綺麗な写真でご紹介頂き有難う、7世紀、朝鮮式の山城と
初めて知りました。
何時もバイクで遠出ですか、胃下垂は大丈夫でしょうか
又何れお邪魔致します。宜しく

粗忽者のpianoと申します、はじめまして。
原チャで、気の赴くままフラフラと彷徨っての1人旅、胃下垂は大丈夫なのですが、この季節…寒い、無茶寒い、私めは大の寒さ嫌い故、本当は冬眠していたいのですが、旅心が勝っての寒空での旅路、春の到来が待ち遠しい今日この頃です。
来月はセブに行ってダイビングのライセンスを取ってきます…断言したが、果たして大丈夫なのだろうか???
では、良い旅を。

pianoさん、こんばんは。
いつもご訪問ありがとうございます。
この旅行記の日付の年号が間違われているのでは。。。
もしかして、未来を旅行されてきたのかも。
これからも気をつけてバイク乗ってくださいね。
風もひかれないように。
まだ、初バイクしていないitoyaより。

あはははは、粗忽者故そのようなことは日常茶飯事…バカの上塗りのようで甚だ情けないのですが、それが私の性なのです。
愛車「ブラック・ホース」との最後の道行きとなってしまった今回の旅路。
仕事に遊びにいつも側にいた「ブラック・ホース」の突然の死(バイクの場合死というのだろうか…。)、悲しみで一杯です。
で、後継者が明日には納車になるとのこと。
また、新たな友を得ての旅路となります。
では、良い旅を。

倉敷しか行ったことない(あれ?倉敷って岡山県ですよね?あせあせ)
んですが、こちらの公園といい、吉備津神社といい、風情のあるところですね。私は2.3年に1度くらい日本に帰ってるんですが、今度中国地方の旅、してみようかなあ。京都なんてゲキ混みでゆっくりしてるひまがないもの。
私のアルバムにも、遊びに来てくださってありがとうございます。私はデジカメ自体、買って2年てくらいで、??となりながら遊んでいます。pianoさんくらい上手になれるといいんだけどねー。
ではまたね。
また遊びに来ます。
ユミカ

ユミカさんはじめまして〜。
倉敷は岡山ですよ〜,旅人は何故か岡山を通り過ぎて彼の地,倉敷に降り立ちます。
哀しいかな,岡山市には後楽園ぐらいしか全国区の観光地が,無惨に白旗を掲げています。(T_T)
カメラは数撃ちゃ当たるで,やたらめったら撮りまくって,その内のましな物をアップしているので決して腕が良いのではありませんよ〜。
では,良い旅を。

アメリカ東部はまだ日曜の夜で、これから大河ドラマを観るところ。明日出発です。ボストンに1泊ののち。
嬉しいものですね、だれかにいってらっしゃい言われると。
どうもありがとう。
私の夫もダイバーなので、コスタリカに、昨日、私より先に出かけてゆきました。プーケットのラフティング、スリル気ですね。私も一度コスタリカでしましたが、2月の乾季で、底につかえ、ときどきガイドさんが水の中に降りてボートを押してくれてようやく進むのでした・・
ではでは、行ってまいります。
ユミカ

pianoさん
いつもご訪問いただきありがとうございます。
岡山が桃太郎の舞台という話は知っていましたが、鬼ノ城が鬼ヶ島のルーツだとの詳しい説明でよく解りました。
岡山には20年も前に後楽園に行きましたが写真がほとんどありません。
倉敷には数回行きました。牛窓、津山なども行きましたが岡山県の印象はやはり倉敷が強いです。
機会あれば岡山をもっと見たいし、桃太郎のふるさとにも行ってみたいと思いました。写真もとてもきれいですね。
情報ありがとうございます。

やはり倉敷ですか〜,岡山市観光促進部の一員(勝手に作るな)としては悔し涙にくれる思いです。
やはり江戸時代の天領地として栄えた町,白壁にお堀,街角を曲がる度に新たな発見がそこここにあり,瀬戸内の幸を魚に一献傾け,ほろ酔い加減でのそぞろ歩きと洒落てみますか。(と言う,私めもついぞその様な幸神を賜ったことの無い身なのですが…。)
では,良い旅を。

いや、まいったです!とても内容が濃くてすごいですね(^^)!
一票ものです!じっくり読ませていただきました!

有り難うございます。
短いながらも,今回もしっかり泳いできました。
前世は魚かいなと思うくらいの海好きなので,海に漂っているだけでニマニマしてくる不気味な中年親父です。
ああ,もっともっと世界の海に身をゆだねてみたい,そう思う今日この頃です。

こんにちは。akicです。
南国へご旅行中なのですね〜!
羨ましいっ
原チャで行ける素敵な場所沢山あって羨ましい!
桃太郎電鉄(ゲーム)ファンとしては
そこには1度行かなくてはならないと前から思っておりました。
なんだか本当に桃太郎が出てきそうな所ですね。
写真もとても綺麗で楽しませてもらいました。
また伺います〜☆
PS:硫黄島からの手紙はいかがでした?

返事おくれてご免なさい。
桃電は一時期はまってましたが(と言うか年末年始の双六感覚?),パターン化されてしまい飽きてしまい申した。
岡山って倉敷に観光客をとられ,って言うかもともと観光資源が無いので仕方がないのですが,なかなか寂しい処です。
気が向いたら寄ってみて下さいね〜,でも,失望しても責任はとれませんけど。
硫黄島からの手紙…良かったです。
祖国にいる家族達のため1日でもここに敵の戦力を喰いとどめようとする,栗林中将,そして名も無き兵士達。
彼らのお陰で今の日本の繁栄があるのだと思います。

pianoさん
愉快なコメントの鬼が島のルーツ
楽しませて頂きました。
ひょっとして
既にカオラックにゴーですかしら
もうお出かけになってしまった・・・
お気をつけて楽しんでらして下さいね。
はんなり

今年最後の長旅から帰ってきたら、もう今年も終わりに近づいてます。
お返事が遅くなり、失礼しました。m(__)m
鬼が島のルーツという場所が実際にあるんですね。
これは驚き桃の木。お疲れ様でした〜。
話は変わって、明日からのご旅行、楽しんで来てくださいね。
(^.^)/~~~ お気を付けて。

いえいえ、嬉しい限りです。
かなりの傾斜の登坂だったので、愛車がへばりそうになりう、おろおろしましたが、珍しいものを見ることができ満足でした。
旅は楽しかったですか?
私は夜9時の新幹線に乗ります、そこからが旅のはじまりです。
では、良い旅を。

pianoさん、鬼ノ城、見せていただきました。そのネーミングにまずは”へーーー”を連発してしまいました。山城というのもいいですね。
牛窓へも倉敷へも行きましたが、まだ吉備路を歩いていません。いいところですよね。そしてあの枯れそうで、まだまだ枯れませぬと言っているような紅葉も素晴らしい。
有難うございました。

こんちは〜。
鬼ノ城は朝鮮様式の山城で本邦の城とはまた一風変わった姿です。
吉備路は、れんげの咲く頃が良いですね、サイクリングロードにレンゲが咲き乱れ、その先に国分寺が見える様はなかなか良いものです。
今夜9時に岡山を出発し関空に向かいます。
日曜の未明1時25分のタイ航空にてバンコク経由プーケットへ、そこから車でカオラックへと続きます。
少し早めのクリスマスプレゼント。
楽しんできます。
では、良い旅を。

すばらしい写真とコメント、私も足を運びたくなっちゃいます。

お褒めの言葉有り難うございます。
本人はいたって拙い文章だと思っているのですが、皆様の励ましに頑張ってます。
では、お互いに良い旅を。

総社市にある鬼ノ城、私も2年前の秋頃家内と一緒に周遊のハイキングに行ったことがあります。
ぐるりと一周して2時間少々だったでしょうか?
道中には地蔵、石仏があちこちにあり、変化に富んだ楽しいコースだったと記憶しています。
展望台からは岡山市街から倉敷の水島の工業地帯まで、一望出来ました。
見所も多く、手頃ないいハイキングコースです。

おお〜、経験者が在られたのですね。
私も季候が良ければじじばば様の後について、ゆらゆらと散策でもと思ったのですが、何せ大の寒さ嫌い、しおしおと尻尾を巻いて逃げてきました。
情けなか〜。

こんな素晴らしい景観の地に原チャでゴー出来るとは
本当に羨ましいかぎりです!!
私の近所にもちょっと行ったら山から街を見下ろせるこんな
場所があればいいのに!
pianoさんの愛車ブラックホースは関西弁なんですね o(^o^o)

ハッチ88さん今晩は〜。
山よりも賑わいを好むpianoです〜。
岡山は夜も8時を過ぎるとぱったり人通りが途絶えます。
田舎です〜。
ハッチさんの様な夜景が撮りたくても…腕が伴わないが…何もない。
いと哀し。

書き込みありがとうございます。
原チャリで行ける範囲で色々な見る場所がありいいですね。
カオラックは気をつけて楽しんできてください。
私の中華街は写真どころではありませんでした、飲みつぶれました。

中華街での飲みつぶれですか〜,懐かしいです,もう10年ほど前に気のあった同僚と仕事で横浜に行く機会があり,中華街で紹興酒を浴びるほど飲んだ覚えがあります。
事前に,ネットとかで評判の良い店を探していったのですが,さほどでなく,ただただ,鯨飲した思い出があります。
その友は転勤で久しく会っていません。
懐かしい思い出です。

紙芝居のようで講談を聞いてる様な気持ちで見ました。
名文、名画、、名調子。。。
カオラック編も楽しみです。

pianoさん
いつも書き込み頂き、有難う御座います。
「鬼ノ城」名前を見ると怖そうですね・・・
名前だけのことがあって、相当な山城の様子、ご苦労さまでした・・・
pianoさんのバイクは、昔から好きだったのですか???
チューニングなども、ご自分でされるのでしょうか?
僕は子供の頃(中2頃)、友達のバイク(ホンダドリーム号)に乗ったことがありますが、なかなか上手く運転ができませんでした。
今でもバイクに乗りたいとは思っていますが、歳なので家内の許可がおりませんハイ!!

原チャは私の仕事の足であり、行楽の友であり、良き話し相手です…嘘です、話はしません。
プーケットへ行く度にレンタルバイクして、ビーチ巡りをしてます。
あそこは、バリほど交通事情も悪くなく気をつけて運転していれば、大丈夫なので楽しいです。
土曜からのカオラックでもバイクをレンタして付近を観光して回ろうかと思っています。
しかし、慣れは油断に通じるので安全運転を第一に楽しんできます。
では、良い旅を。
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