ホーミンさんの旅行ブログ
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| エリア: | 今出川・北大路・北野 |
|---|---|
| 時期: | 2012年05月 |
| 投稿日: | 2012年05月08日 |
| スポット名: | 船岡山 |
| 投票数: | 2 |
山と言っても高さが112メートルしかありません。
山というより丘陵と言った方がよく、簡単に登れます。
大徳寺や今宮神社にお参りに来たときに、ちょっと足を伸ばして登られるのもいいかと思います。
土曜日の昼下がりに登りましたが、人が少なく静かでした。
1200年以上の昔、京都が都に定められた時、船岡山が町造りの北の基点となり、この山の真南に大極殿が造られ、その南に朱雀大路がのびていました。
今はそのどちらも存在しませんが、山頂からは京都の街が一望です。
清少納言も枕草子の中で、「丘は船岡…」と讃えており、応仁の乱では西軍の陣地ともなりました。
小さな野外劇場や、1935年に造られたラジオ塔もあります。
船岡山からは、五山送り火のうち四つが見えます。
| エリア: | 今出川・北大路・北野 |
|---|---|
| 時期: | 2012年05月 |
| 投稿日: | 2012年05月08日 |
| スポット名: | 今宮神社 |
| 投票数: | 2 |
神社も勿論見応えがありますが、私がお薦めしたいのは、神社のそばで売られている「あぶり餅」です。
小径を挟んで二軒のあぶり餅屋があり、どちらも同じお餅で、お値段も同じです。
かざりやさんは、江戸時代の創業。
一和さんの創業は、なんと1000年。
応仁の乱や飢饉のときには、庶民にあぶり餅を振舞ったとわれる、日本最古の和菓子屋だそうです。
あぶり餅は店先で作られ、目の前であぶってくれます。
お餅にきな粉を付けて炭火であぶり、溶いた白味噌のたれをつけて食べるシンプルなものですが、とても美味しくてどんどん食べられます。
お茶付きです。
| エリア: | 伏見 |
|---|---|
| 時期: | 2012年05月 |
| 投稿日: | 2012年05月08日 |
| スポット名: | 東寺 (教王護国寺) |
| 投票数: | 3 |
東寺では毎月21日に縁日があります。
縁日は「弘法さん」と呼ばれて、出される露店の数は1200から1300だとか。
古着や食べ物、雑貨や古本などが売られており、じっくり見ていたら丸一日はかかりそうです。
雑貨は一見ガラクタみたいな物も多く、これがまた見ていて楽しいです。
日本版ノミの市といったところ。
人がとても多いので、スリには気をつけて下さい。
福井の山に登ったときに知り合った、福井県人の男性に勧められたお店です。
平日の15時頃に行きましたが、店内の半分の席が埋まっていました。
カレーやお子様ランチ、ステーキなどもありますが、何といってもオススメは「ソースカツ丼」。
大盛りのご飯に、美味しいソースにたっぷりくぐらせた薄いカツが三枚。
豚肉は柔らかくて臭みは全くありませんでした。
エビカツも同様にソースがたっぷり。
ただ量がとても多い。
若者には大満足の量ですが、大食いでなかったらミニカツ丼にされることをオススメします。
私たち夫婦はもったいないからと完食して、結果しばらく胃もたれがしてしまいました。ミニ丼にして、野菜不足になるので、サラダもオーダーするといいと思います。
信州のソースカツ丼のように、キャベツは乗っていません。
地元の人が勧めてくださるだけあって、程よくおいしいお店でした。
お休みが多い店なので(月に8日ほど)、事前に調べていった方がいいです。
敦賀半島の山を縦断すると、紺碧の海に白い砂浜が美しい水島の全景が見られます。
山の上から見る水島は、海岸沿いの道路から見るのとは違い、とてもきれいです。
標高が低いのにブナの木が多く、新緑の季節の登山は格別。
イカリソウやイワウチワなどの、山野草の宝庫でもあります。
敦賀原発や美浜原発も、高いところから全貌を見ることが出来ます。
縦走するのは体力がいるので、水島を見たい人は浦底から、ブナや山野草を楽しみたい人は常宮から登って、体力的に厳しくなったところで下山されたらいいかと思います。
美浜原発の全体を見るのなら、ちょうど中間のカモシカ台が一番です。
カモシカ台まで行ったら、もう縦走してしまうしかないでしょう。
敦賀の水島に海水浴に行かれた人は多いと思います。
透明度の高い紺碧の海に、白い砂浜。
もちろん海水浴もいいですが、水島の本当の美しさは、上から見た方がよくわかると思います。
浦底の日本原電明神寮の横にサザエが岳への登山口があり、二時間くらい登ると眼下に水島が見え始めます。
山の上から見る水島は、うっとりするほどきれいで、日本ではないような感覚に陥ります。
温泉ではありません。
スーパー銭湯です。
露天風呂、打たせ湯、サウナバス、ソルティサウナ、スチームバス、水風呂、寝湯など、一通りの設備が整っています。
深いお風呂には低周波バスなども。
ハンギングウォーク(雲梯)やバブバンドル、ドリームバスなどのジェット噴流によるマッサージ系が個性的。
特によかったのは「誰でも身体が浮き上がる」強力噴射。
重い私でも、簡単に浮き上がりました。
お風呂とアスレチックが合体したような銭湯です。
登山後で疲れている上空腹だったので、さっと洗って出てしまいましたが、海藻風呂やテレビを画面もあったようです。
再訪して、じっくり観察したい銭湯でした。
韓国式アカスリやマッサージも整体もあり、お食事も出来ます。
4トラで知ったカフェです。
名前に惹かれて行ってみたら、アットホームなよい雰囲気のカフェで気に入りました。
お茶もお食事も楽しめますが、編み物教室やギター教室、算数教室やフラワーアレンジメント教室など、各種習い事をお茶を飲みながら出来るようです。
ランチに行きました。
メニューは定食で、お味は家庭料理そのものといった感じ。
料理そのものに特に目新しさはありませんが、1000円以下でお腹がいっぱいになるので、学生さんや若いサラリーマンには嬉しいですね。
しかも男性のご飯は大盛りで出て来ます。
中高年には懐かしい雰囲気の店内です。
登山と言えばアクセスが悪いものですが、三岐鉄道の西藤原駅から登山口までは徒歩5分で行けます。
神武神社前に無料駐車場があり、休憩所や水洗トイレ、足洗い場も併設。
ただ福寿草が咲く季節の休日は、この駐車場も満杯になるようで、そうなったら聖宝寺下の観光有料駐車場に停めねばなりません。
八合目までは山野草も少ないですが、八合目を過ぎると福寿草がいっぱい現れます。
他にもミヤマカタバミやセツブンソウ、キクサキイチゲなど、いろんな花が咲きます。
2年前には絶滅危惧種のミノコバイモも見ました。
ただ九合目あたりから登山道はグチョグチョになり、とても歩きにくいです。
登山者の多い日には、登山道が渋滞することもあるそうです。
3時間あれば登れ危険も少なく、登りやすい山だと思います。
四条大橋の南側歩道を何気なく歩いていて見つけました。場所は橋の東側河川敷。橋の上からもよく見えます。桜の種類には詳しくないのでよくわかりませんが、八重桜の一種だと思います。一本の木に、白い花、赤い花、桃色の花を咲かせていました。梅では一本の木に紅白の花が咲くことが時々あるようですが、桜では聞いたことがありません。