イヴォンヌ号夏のラストラン!麗しの東北を駆けろ!(冷麺及び中尊寺・毛越寺7/22) :ホホデミさんの旅行ブログ
道の駅・青森「碇ヶ関」で一休み。
冷えたりんごジュースがピーカンの朝に美味しいです。
因みに「りんご醤油」なるものも売られておりました。
昨日はホテルが山の上にあったので津軽平野を眺めることができました。
♪津軽平野に雪降る夜はよぅ〜・・・・♪ 何度か口ずさんでいたら、「おっちゃんみたい」と言われました。(*^_^*)
津軽平野は勿論、東北の夏は美しい。秋もまた美しい。(春は来たことない) そして冬はどうなのでしょう。
どのくらい雪が降るのかな、どのくらい寒いのかな、どのくらい耐えるのかな、どんな冬の楽しみ方をするのかな、などなど生活の知恵が気になりました。
東北各県、「がんばろう東北」「がんばろう岩手」などそれぞれの旗があちこちではためいていました。
被害の差によって復興にも差があるのかも知れませんが、3月の震災から4ヶ月。 それでも東北は今日も美しいです。施設がますます整っていて少し驚きました。
そうそう、地震を数回体験しました。
道路工事の誘導員の人をみて、「この人も東北の人なんだよなぁ」とか、商店のおかみさんをみて「この人もこの土地に愛着を持った人なんだろうなぁ」と・・・想像していました。
関東人とはまたちょっと違うのかも知れません。
・・・・・・奥の細道といわれているけれど、ここにも古代大きな王国があったと思っています。田畑ひっくり返したら(←コラコラ)ぜーったい!何か出ると信じて疑っていません。
東北道120kmで飛ばして(←周囲の流れに乗らなきゃね・汗)盛岡SA到着。
お楽しみの冷麺ハーフサイズを注文。傍らには真っ赤なカクテキが待機。
カクテキを投入するとこーなります。 突き出た角はスイカです。
で、「キムチ味のスイカかよ〜?」と想像されるかも知れませんが、それがですね、スイカはスイカでちゃんと独立した味をキープしているんですね。
食後にスイカをかじって「甘い〜」で終わるんです。
中尊寺参道
世界遺産になったから、さぞやごったがえしていると思いきや、ごく普通の混みかた・・・・でした。 静かな参道をのぼります。
ガイドさんの説明を聞きに、にわか団体さんになりすます・・・・
『五月雨の 降りのこしてや 光堂』 松尾芭蕉
国宝第一号@金色堂、内部撮影禁止
よくここまで修復したものだぁ〜としみじみ拝観しました。
螺鈿細工に使用された貝の美しいこと・・・!
いつもは無愛想に見える阿弥陀さんがここでは心持ち優しい微笑みを浮かべているような表情をしていました。
(讃衡蔵とあわせて800円だったかな?)
東北訪問地もそうですが、あちこちにユリの花をみました。
中尊寺のユリの花も大きくて見事です。
毛越寺を一周して、出入り口のお休み処へ。 足が疲れました。
「ずんだ あいす まんじゅう」
ずんだは仙台、食べている場所は岩手県の平泉、製造しているのが福島県相馬市でした。

桜も綺麗 冬は池が凍っているのも一味違った
気持ちでよかった事もあります。
最初に行った40年前は手入れも余りされて居らず。
つわものどものゆめのあと そのものでした。
義臣

冬 絶対に冬が良い
誰も居ない。。池は全面に氷、、
一月の廿日市
男達裸で、、松明もって 勇壮 寒そう
義臣

義臣さん
見てくださってありがとうございます。
東北は夏と秋にこれまで4回いきました。どんだけ〜?ですよね。
冬になると宿そのものが閉館するそうですね。八甲田の猿倉温泉は春になると雪で傾いた宿を修復するところから始めるそうです。
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