トゥドゥック帝廟・・・災難の泥んこ遊び。:hn11さんの旅行ブログ
フェの郊外にあり、当日は雨も上がり曇って夕方だったが、どうにか写真を撮影することができた。
しかし、境内の中を見学している途中で・・・
水溜りのない泥濘の所で、左足に重心を置いて、右足を出したところ、出した右足がすべって、全重心が左足に掛かり、右足は勝手に前に滑って行く。一瞬どうすべきか・・・
このまま体重移動を滑った右に持って行けるか、それとも尻から倒れて、左足の重心の負担を軽減すべきか。
結論は、体重移動は無理、左足を痛めるより、着衣は汚れるがこのまま尻もちを付いた方がよい。
結果、ぬかるみの中に尻もちを着くことに。
だが、時すでに遅し・・・左膝をねんざ<医者に診てもらってないので結果は判らない。帰国後12月1日に近所の医者に行きます。帰国したのが土曜日で、翌日が日曜日で医者は休み>して、ズボンは泥まみれパンツは濡れ、靴は左よりも滑った右足の方が靴下の所まで泥がずり上がってきていた。
皆さんの、ティッシュなど総動員して、ズボンの汚れや靴の泥を取り除いてもらったが、足が痛いのが一番困った。
ホテルに戻って、靴<予備は持ってない>は全部洗い、ズボン<予備の夏ズボンは1本で以後この1本で過ごした>も手洗いしたが泥は取れず。
ホテルに帰った時、二人の方から湿布薬と塗り薬を頂き、添乗員からは氷を貰って冷やした。ゴンママに塗ったり張ったりして貰ったが、帰国までビッコを引きながら階段は1段ずつ上がり降りしながら、観光することになった。
しかし、その夜のうちに寝返りは打てるまでになっていた。
朝起きたら痛みが激しく、歩くうちに痛みが少しずつ減って行く、日々の状態だった。
添乗員をはじめ皆さんからの励ましで、どうにか観光もでき帰国できました。
この場を借りてお礼申し上げます。
医者の診断結果。
レントゲンなどで詳しく調べた結果、ヒアルロン酸の不足が原因だと言われた。
そう云えば、TVで皇○が宣伝しているアレだそうな。
当分、○潤を買うなと云って、注射を患部に打ってくれた。1月の終りにならなければ、痛みは取れないだろうが、1週間に一度注射しよう。少なくても、飲み薬より患部注入だから、こちらの方が有効だ。来週月曜日に来て下さい。ハイ次の方。(笑)
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