ニュージランド紀行・・・事故でお世話になった方々へのお礼編:hn11さんの旅行ブログ
2年前に事故った時、病院や通訳、航空券の手配から壊れたケースの買出しまで、色々とお世話になった方々へのお礼のために再びニュージランドへ旅立った。
今回も約一月間でお礼と見残している観光を兼ねて行って来ました。
表紙の画像はキャンパーで、これを借りて南島から北島へドライブしました。
レンタ・カーの一般車はフェリーに乗れず、ピクトンとウエリントンで乗り換えせねばならないですが、キャンパーであればクック海峡を車と一緒に渡ることが出来ました。
下記に動画があります。ご覧下さい。
http://album.nikon-image.com/nk/NAlbumPage.asp?key=334950&un=62852&id=50&m=2&s=0

こんばんわー、hn11さん
4月下旬に短期間ですが、ニュージランド・南島へ行こうと計画しています。
現地で滞在できる日数が短いので、効率よく観光しようかと思っていますが、
道がないんですね〜(汗)
行きたいところへ行くのにかなりの移動時間が必要だと言うことが、だんだんとわかって来ました。
hn11さんは、一ヶ月も滞在されたのですね。
凄いです(@@;)
ああ、せめて、あと数日滞在できれば...
クイーンズタウンのドライフラワー店からの風景もきれい!
マセソン湖畔の風景の美しいこと...
雄大な大自然が堪能できるのですね。
素晴らしい!!
また、ゆっくりお邪魔しに来ますね〜
mom_mom

mom_momさん、久しぶりです。
世界の箱庭と云われるニュージーランドへの旅が決まった様で楽しみですね。
今回の日程と、今後の楽しみなどを考えて、線の観光か面の観光かを考えてみれば如何でしょうか。
それと、何処へ行くのかではなく・・・高いところの今回の目的は何か。を意識して計画を立てて欲しいものです。
間違っても、ブランド物入手などは考えないでしょうが、自然と云う括りから一歩踏み込んで、「動物それもペンギン」とか「デジカメが壊れるほど美しい写真」とか「南十字星の観測」とかを意識して、計画を練って欲しいと思っています。
ドライ・フラワーのお店は、数年前に廃業しております。マセソン湖はニュージーランドで一番美しい湖といわれておりますが、西海岸で足の便が悪いところです。
では、楽しい計画段階を、お悩みになって下さい。
悩みの大きさに比例して、現地での楽しさが手に入ります。

こんばんわー、hn11さん
>世界の箱庭と云われるニュージーランドへの旅が決まった様で楽しみですね。
ガイドブックだけでは、なかなか想像がつきにくいのですが、
レンタカーを借りて気ままにドライブしながら楽しんでみようと思っています。
>間違っても、ブランド物入手などは考えないでしょうが、自然と云う括りから一歩踏み込んで、「動物それもペンギン」とか「デジカメが壊れるほど美しい写真」とか「南十字星の観測」とかを意識して、計画を練って欲しいと思っています。
「デジカメが壊れるほど美しい写真」を撮ってみたいと!
あと、ついでに、ドロミテで見忘れた星空を是非、見てみたいと思ってます(笑)
>ドライ・フラワーのお店は、数年前に廃業しております。マセソン湖はニュージーランドで一番美しい湖といわれておりますが、西海岸で足の便が悪いところです。
そうなんですか...残念ですね(T_T)
行きたいところが多すぎて、絞りきれないです。
短期間じゃむりかな〜
>悩みの大きさに比例して、現地での楽しさが手に入ります。
はい、ありがとうございます。
無理をせずに、楽しんで来ますね♪
mom_mom

>ドロミテで見忘れた星空を是非、見てみたいと思ってます
知っている限りでは、テカポ湖畔でスター・ウォッチングの日本語ツアーが以前ありました。
南十字星から星座の話まで聞けたそうです。
ワシは寝ていましたが、相棒が参加して感動していました。

自動車事故の旅行記拝見しました。レンタカーは便利ですが、知らない土地を走るリスクも覚悟しなければいけないということでしょうね。hn11さんのホームページにもお邪魔して動画も拝見しました。とても親切なホームページを作られたのですね。

>自動車事故の旅行記拝見しました。レンタカーは便利ですが、知らない土地を走るリスクも覚悟しなければいけないということでしょうね。hn11さんのホームページにもお邪魔して動画も拝見しました。とても親切なホームページを作られたのですね。
見て頂けましたか。(笑)
今思い出しても・・・痛くて痛くて、こんなに痛いのなら死んだほうがマシだと思いました。
特にヘリコで200キロ運ばれるとき、プロペラがブルンと回るときに機体が振るえ、骨折した肋骨に響き渡る。
ヘリコ落ちろと何回も念じましたが、神様は願いを聞いてくれなかった。(笑)
でも、喉もと過ぎればの例え通り、いまでは掲示板のネタでしかない。(笑)
NZの政府がすべて費用を負担してくれ、入院費を含めて1ドルも払わなかった。<ACC
というシステムの対象となりました>
帰国して、日本の保険会社から35万ほどの生命保険とスーツケースの損害保険の補償をして貰いました。
あの貰った35万は、何処に消えたのだろう。いつの間にか無くなっている。???

>NZの政府がすべて費用を負担してくれ、入院費を含めて1ドルも払わなかった。<ACC
というシステムの対象となりました>
レンタカー会社との保険契約によるものですか?
>帰国して、日本の保険会社から35万ほどの生命保険とスーツケースの損害保険の補償をして貰いました。
あの貰った35万は、何処に消えたのだろう。いつの間にか無くなっている。???
保険はこういう時のためにあるんですね。でもお元気になられて本当に良かったですね。

アクシデント・何とか・コミッティ とか言うもので、アクシデントによる費用は、すべてニュージランド政府が保証するものです。
退院時、サイン1つで全部終わりでした。
そして、その時の書類と現地の新聞記事で、日本の生保と損保で損傷の保障35万を別途してもらったのでした。
以前、日本に登山に来たニュージランドの方が、北アルプスで遭難し、救助費用のことでもめていました。
日本人がニュージランドで遭難しても、1円も要らないのに・・・逆だったら多額の費用をニュージランドの方が負担しなければならない。
これは不公平だと云ったニュースを見ました。
よって自動車の保険は、損傷車両の保障には使ったでしょうが、人身事故の費用には使っておりません。

>アクシデント・何とか・コミッティ とか言うもので、アクシデントによる費用は、すべてニュージランド政府が保証するものです。
退院時、サイン1つで全部終わりでした。
そうなんですか、事故を政府が保障するとは、社会保障が進んでいるというか、財政に余裕があるのか---勉強になりました。ありがとうございます。
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