GW明けの台湾(3)-台南・玉井郷編:ヒタさんの旅行ブログ
GWを避けて台湾に行きました。
天気は予報では終始ぐずついた感じ・・
台南は2回目ですが、そこからバスでマンゴーの産地、玉井郷に行ってきます。
というか、マンゴーあるの?という一抹の不安を覚えつつ・・
高鉄(台湾新幹線)で台南へ。
で、台南から台鉄台湾駅方面に20分おきにシャトルバスが出ています。
乗った時(2010年5月)は免費(無料)でしたね。
時間は結構かかりますねー。
バスを待つ人たちです。
我々が日本人だと分かると、親切なおじいさんに、玉井郷行きのバスが来るまでここで待っていろと言われ、しばらくすると職員らしき人が隣に座りました。
で、バスが来たら、その人が運転手にこの二人は玉井郷で下ろしてくれといい、バスの運転手はすぐ傍の席に座るように言い・・
親切ですねー。
玉井郷、椰子が3個で100元(300円)。
横浜中華街では1個500円でしたねー。
ホーチミンでは1個9000ドン(50円)だったけれど・・
原価はいくらなんだろ・・
で、買わないですよ。
かさばるし、3個も飲んでいられないし・・
けれど、マンゴーにもいろんな種類があるんです。
ガイドブックには半分でも交渉次第で売ってくれると書いてあったけれど、駄目でした。
19キロ・・すごく安いけれどすごく多いよ!
大胆にマンゴーがもりつけてあります。
冷房の効いていない外で食べるとそれはもう格別で。
なんだかここで食べてしまうと台北でさえ食べる気が起きなくなりますね。
結構大きいのに安いし。
マンゴープリンも買ってしまいました。
マンゴーを買いに日本から来たといったら、なんと、地下の倉庫から手作りかと思われるマンゴージャムをいただいてしまいました!
好意に答えられる品が見つからず、日本の某店でもらったボールペンを置いていきました。。
台南の夜市に行こうと思って「情人夜市」と呼ばれるエリアに行ったけれど、何もない。
薬局で聞いてみたら、やってないんだそうな。
台湾の南部の夜市は移動式で毎日やっているわけではないんだそうな。
腹が減ってしょうがなく、うろうろしていたら、何やらサラリーマンっぽい人がすすっている麺がおいしそうにみえる。
飲み放題でもある。
だから、値段はそこそこしました。
そうはいいつつ、日本だったら大しておいしくもない料理がえらい高いですから。
ちなみに、曲数はびっくりするほど少ないです。
日本の曲もありますけれど、中国の曲ってこんなに少ないの?っていうくらい本が薄い。
ま、歌えないからいいんですけどね。ピンインないし。
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