忙しなく春の香港、3泊4日の旅(1):ヒタさんの旅行ブログ
3月、押し迫った時期のちょっとあいた3連休を使って行ってきました。
成田を午後に出て、香港に着く。
トイレに行って出てくると、なぜかツレがいない。
10分ほど待ったけれど・・
エスカレーターで下に降りるとターミナル連絡電車が。
乗っちゃったら戻って来れないしな〜
しょうがないから携帯メール。softbankにしといて良かったです。
そしたら、もう先で待ってると。
先ってどこ?
海外で何やってんの?っていう感じでイミグレーションをなんとか通過。
空港内だからまだ良かったですけどね〜。
香港はきれいな街ですね。
高速道路から見る光景も無駄がなく。
九龍(Kowloon)に入るとなんだかゴチャゴチャしてきました。
ホテルは油麻地(Yau Ma Tei)にありました。
また安いホテルなので、ちょっと辺鄙なところに。
ホテルの近くで甘味処があったので、入ってみました。
スイカのジュース、なかなかおいしいですねー。
また飲んでみたいです。
マンゴーとココナッツミルクという、なんとも豪勢な組み合わせ。
3月の香港は暖かく、日差しもやんわりなので、こんな甘ったるい喉乾きそうなものも大丈夫です。
夜、そんな遠出もできないので、近くをぶらぶらと。
公園の周りに夜市がほんの申し訳程度ですが出ていました。
ちらっと見ましたけれど、いい品もなく。
実用品って言うよりは土産物?のようなものが多く。
冷やかし程度に見ましたね。
けど、韓国や台湾を見ている我々にとっては、「これだけ?」って感じです。
屋台、あんまりきれいではないですが、この喧噪がいいですね。
ワイワイしている割には席はちょっと空いています。
店があるのに、なぜか戸外のテーブルで皆食べています。
まあ、店の雰囲気を見つつ、貼ってあるメニューを見て決めました。
どっかから拾ってきたかのようなテーブル、道の脇には生ゴミやらまだ洗ってない食器が積んであります。
香港は保健所ないんかな。。
蛙とウナギの釜飯を頼んでみました。
これがなかなかイケる!
蛙の肉は若鶏のもも肉のような弾力。
あっさりしていてヘルシー(たぶん)。
うなぎは、日本の味付けになれてるから、ちょっと物足りない感じ。
これは鴨肉ですね。
見た目がおいしそうだし、実際もかなりおいしい。
香港の人はこんなの気軽に食べられていいなあと思いますね。
次の日、朝から尖沙咀(Tsim Sha Tsui)からビクトリア湾方面に行き、太極拳をしました。
香港観光協会主催の無料太極拳。
行くと、なんか用意しているおばさまとおじいちゃんがいるんですね。
ただ、人が・・白人一人だけ。
ラジオ体操より少ない。
名前を書けらしいことを言うので、とりあえず。
1時間大丈夫なんかなーと不安に。
白い服を着たおじいちゃんがピンマイク付けて、何やら指示を。
どうやら始まるけれど、なんか3人くらい?
両脇には、チャイナ服に着替えたおばさまが付いて。
全然太極拳知らないけれど平気かなとドキドキしながら。
だって、周りジョギングしている外国人(うちらもだけど)が見てるし。
船とかも通ってるし。
おじいちゃん、なんか流ちょうな英語で解説しながらゆっくりとポーズを決めます。
何言ってるか全然分からないけれど、結構簡単。
一つ一つの動作がゆっくりだから。
だんだん人も集まってきました。
「ボンジュール!」と、ジョギングしてるフランス人?に声かけたり、なかなか元気のいいおじいちゃん。
太極拳は健康にいいんですかね〜。
我々には、若手には人気がないから後継者不足にも見えるけれど。
気になったのが日本人観光客。
無言でカメラ向けてパシャパシャ撮るんですね〜。
撮られる側(日本人だけど。)も結構不愉快。
びっくりしたのが、写真撮るだけにワーッと入ってきて、ピースした写真撮ってサーッとどっかに消えた日本人女性観光客。
なんか、日本人を書いた風刺画で、眼鏡とカメラ必須で登場するのが分かる気がします。
朝、食べずに太極拳なんぞやったので、なかなか空腹に。
近くに点心を朝から食べさせてくれる店があったので行きました。
金魚だったりカニだったり、見た目にもおいしそうな一工夫が。
空心菜はワゴンに乗せてあったのがおいしそうだったのでもらいました。
運動した後は格別においしいですねー。
尖沙咀から香港島に渡ってプラプラしていました。
腹が減ってきたのでアフタヌーンティに。
ビュッフェにしました。
日本でもありますけど、なんとなく違いますね。
そもそも日本で食べに行かないし・・
外国に行くと財布が緩みますね〜
で、香港名物のトラムにも乗ってみました。
オクトパス(八達通)持ってるのでMTR乗れよって感じなんですが。。
でも、乗るとやっぱり地下を走っているMTRでは経験できないですね。
車窓が。
香港の風を感じている感じがしますね。
車内は薄暗いです。
これ、身障者・高齢者には無理そうな・・
2階に上がってみたかったけれど、降りられるか不安だったので今回は我慢しました。
次は・・でも不安ですね〜
ちょっとガイドブック見ながら休憩タイム。
食堂でチョコレートドリンクを頼みました。
完全に奥で粉を紙コップに入れています。
何、粉溶いたのを飲ませるん?
普通に薄いチョコレートドリンクがやってきました。
道理で安いと思った。
夜景を見たいと思い、中環(セントラル)から歩いて花園道(ガーデンロード)に。
そこからビクトリアピークに行くためのトラムが出ています。
香港初めてのお上りさんが必ず訪れるというビクトリアピーク。
30分ほど並びましたね。
急勾配をピークトラムが下ってきました。
・・車内はゆったりした椅子席。
こんなに行列だから満員電車並の混雑かと思ったら。
いやいや、だったら本数増やすか列車を連結させるとかしたらいいのに。
ま、期待に違わずゆっくりとビクトリアピークに向かいました。
夜景・・イマイチでした。
霧がすごいんですよ。ビクトリア湾から。
時間が経つにつれてどんどん・・
それと、・・ビームは??
高層ビルからビームが出るってガイドブックには書いてあったけれど、全然出ないよ!!
しばらく待ちましたが、無駄な時間でした。
その下に・・きれいな夜景と一緒に写真が撮れるコーナーがあります。
大人気でしたね(笑)
けど、えらい高い!
というか、そんなんだったらどこでも撮れるじゃん!と思いつつ、マダムタッソーで蝋人形と写真を撮りまくっていました。。
バードストリートです。
入り口に鳥かごを持ったおじいちゃんが。
ご自慢の鳥を披露しているところです。
日本人の感覚からすると、痛々しい、もとい、微笑ましい光景ですね。
小鳥を相手にしゃべるおじいちゃん、一人では寂しいからバードストリートへ・・、って勝手な想像はしちゃいけないですね。
鳥の鳴き声は、その想像によって違って聞こえることでしょう。。
もちろん鳥もたくさん売っています。
いろんな鳥がいますが、本当にたくさんいます!
問屋?ってくらい。
これ、鳥インフルエンザが流行ったら、えらいことになるでしょうね〜
餌も売られています。
生餌です。
イキのいいバッタ・・
絶対いい声でなく鳥が食べる餌ではないです。
どんな鳥がどうやって食べるんだろ。
どうやってこの元気のいいバッタを与えるんだろ。
蛇王二で蛇スープを食べました。
蛇・・別にとぐろを巻いた蛇が出てくるわけではなく、刻まれた蛇ですから・・
蛇は蛇ですけれど。
率直に言いますと、おいしい!
蛇ではなく、とろりとした中華スープがおいしい!
ひょっとしたら蛇のコクもあるのかもしれませんが。
朝の油麻地、慌ただしいですね。
私も日本ではセカセカしていますけれど。
今回は3泊4日なので、もったいないので朝から出かけています。
けど、帰りの飛行機で、3連休ほとんど寝なかったという人もいましたね。
どんだけ楽しんだんだ?ってより、旅行行って疲れてどうすんだ?と思いましたね。。
旺角に朝から行ってみました。
朝市・・夜市なんですかね。
朝は閑散としてます。
灰色の卵・・
香港の人はこれが好きで、結構保存が利くと書いてありましたが、うーん。
次の機会に。。
なんじゃこりゃぁ!みたいな食べ物らしきものも売ってます。
見ているだけで楽しいですが、これが食べたいにはなかなかならず。
韓国旅行の二の舞は避けなければなりません。
香港ではさすがに乾物は買いませんでしたが、紅茶とウーロン茶、プーアル茶を買いました。
1斤(600g)で。
安いんですよね〜。
日本に帰ってきてからガブガブ飲んでいます。
というか、日本の茶や紅茶って、無意味に最高級でフレグランスとかあって、気取っている感じがします。
香港の人が知ったら、日本人はなんて贅沢な民族なんだと思うことでしょう。

如何でしたか。
はじめまして。
写真が1枚しかないので、消化不良起しかけています。(笑)
来週、香港へ行ってみようかと思います。
夜景の撮影が出来るほどの腕ではありませんが、小さなミニ三脚を持っています。
荷物になるかも知れないので、持っていくべきか、置いていくべきか迷っています。
使うとしても、夜景の撮影だけになると思うのですが。

はじめまして。私も今月末香港ですよ!
夜景が1枚しかない理由・・
大してきれいじゃなかったからです(笑)
霧がビクトリア湾から朦々と出てきて、あれがまだいい方でした。。
夜景目当てでしたら三脚は必要でしょうね。ブレますし。
もし、外れでも、下の階できれいな夜景をバックに撮れる「合成写真」があって、私が行ったときはかなりの人気でしたね。
だったら日本でも撮れるじゃんと思いつつ。。
運だと思いますよ。
> 如何でしたか。
>
> はじめまして。
>
> 写真が1枚しかないので、消化不良起しかけています。(笑)
>
> 来週、香港へ行ってみようかと思います。
> 夜景の撮影が出来るほどの腕ではありませんが、小さなミニ三脚を持っています。
> 荷物になるかも知れないので、持っていくべきか、置いていくべきか迷っています。
> 使うとしても、夜景の撮影だけになると思うのですが。
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