カルルシュテイン (Karlstejn)城めぐり:hirootaniさんの旅行ブログ
前日までプラハで仕事をし、土曜日の今日はブラッセルへの飛行機の時間が18:15とほぼ1日時間があったので、プラハ近郊のカルルシュテイン城にバスツアーででかけた。
ホテルで9:15にピックアップされた。一旦、他のホテルから集まるプラハのナ・プシービェ通りに連れて行かれた。
実際の出発は10:30ということで、30分ほど時間があったので、昨年散々あるいた旧市街を再び散策。
その後、今日の目的地のカルルシュテイン城にツアーバスで向かう。プラハの南西25キロに位置する14世紀の古城。
【カルルシュテイン城】
このお城は、ボヘミア王であり、かつ神聖ローマ皇帝であったカレル4世の建てたもの。当初は王族の住まいであったが、その後、王族の財宝を保管する要塞として利用された。
みやげ物屋の並ぶ坂道をのぼる。心配していた雨が降り出した。今回、家を出るときにバタバタしていて、ジャケット等何ももってきていなかった。そのため、仕事に使うブレザーが唯一の防寒着。折りたたみ傘はもってきていたのだが、それもホテルに忘れてきてしまった。お陰で、ブレザーが結構ぬれてしまった。
実は、カメラの電池の充電も忘れて、何枚写真が撮れるかもこころもとない。
幸か不幸か、城内は撮影禁止のため、電池が切れることはなかった。城内はガイドツアーでのみ見学できる。今回はバスツアーであったので、そのまま一行はガイドとともに入場。一つのグループの城の係員が一名ついて、いちいち部屋ごとに鍵の開け閉めをしている。
これまで、18−19世紀のお城を沢山見てきたが、中世のお城は初めて。雰囲気が随分ことなる。近世のお城は金襴豪華で圧倒されるのだが、このお城は質実剛健。まさに砦としての機能がしっかり付与されている。また、部屋も寒々としており、厳しい冬は大変だったのだろうと思われる。
城内の礼拝堂、謁見室等を見学。もう一つのコースは、聖マリア聖堂をみることができるのだが、事前に知らなかったので、それが組まれたバスツアーに乗っていなかったようだ。
お城の見学を終えて、プラハに戻ったのは2時。まだまだ飛行機までは時間があったので、、、再び、プラハ早歩きを再開。
この日の「プラハ早歩き」の旅行記は以下を参照ください。
http://4travel.jp/traveler/hirootani/album/10433197/
現在、コメントの書き込みがありません。
現在、トラックバックはありません。