コーカサスへの出張【1】:グルジア トビリシ (Tbilisi, Georgia):hirootaniさんの旅行ブログ
7月にコーカサスのグルジアの首都トビリシとアゼルバイジャンの首都バクーに出張した。
グルジアは、この訪問の一カ月後にロシア軍に進入され、国際的に有名になったが、この時にも既にその危険性は指摘されていた。
最初に向かったのはグルジアのトビリシ。トビリシはグルジア共和国の東部、トルコから流れてくるムトゥクヴァリ川の流域に開けた町。三方を山に囲まれ、川からの傾斜に家がへばりついている。
マルコ・ポーロは「絵に描いたように美しい」と称えた町は、今は人口150万人を越えるグルジアの首都となっている。
前夜19時にブラッセルを出て、ミュンヘン経由でトビリシに到着。空港到着は朝の3時。ホテルにチェックインしたのは4時。すぐに仮眠。
会議は11時半からスタートだったが、8時半に起き出して、市街を散策した。
ホテルの前の大通りを南下し、旧市街に向ったのだが、どうしても発見できなかった。町はちょっと埃っぽい感じ。ちょっと中近東風。
【Kashueti Temple of Saint George】
結局、山を登って、建築中の大統領官邸と新しい三位一体教会をみて帰ってきた。いたるところで工事をしていた。後でわかったのだが、途中で右に折れる道を見逃したようだ。
【三位一体教会】
会議は夜の7時まで続き、それから夕食。グルジア料理はにんにくを沢山使う。ワインが有名だが、下戸の自分にはよくわからない。レストランは山の上に位置して、朝見逃した旧市街がよく見える。
【レストラン】
翌日は、朝6時に起きて前日見損なったトビリシの旧市街に出かける。8時半が出発時間なので、いつものはや歩き。
【Tbilisi Modern Art Gallery?】
昨日、間違えたところで、今回も道を間違え、危うく目的地に着くことができなくなりそうだった。なんとか、途中で気がつき、人に聞きながら目的地の旧市街に向った。「地球の歩き方」の地図はいつもは大変有効なのだが、今回のトビリシに限っては、ちょっといいかげんな気がした。
【旧市街へ】
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