積丹の幸 みさきのバフンうに丼!:岩ちゃん 世界を喰らって温泉に浸かるさんの旅行ブログ
今回は北海道の積丹にあるお食事処「みさき」を紹介します!
生うに丼(バフン)で有名なお店です。
北海道では
バフンうにのことを「赤うに」、
むらさきうにのことを「白うに」と呼んでいます。
味の差は
バフンの方が濃厚、むらさきはさっぱりといった感じ。
あたしゃ、当然、値が張るバフン派であるが、
二日酔いの翌日の昼はバフンは濃厚すぎて食べたくない。
要は好みの問題でもある。
東京や大阪で食べるウニは
「みょうばん」臭くて食べられるもんじゃない。
特に回転寿司系のウニは人間の食い物じゃない(金返せ!)
だから内地(北海道の人は本州をこう呼ぶ)では
ウニ嫌いの人(特に子供)が多いわけだが、
北海道のウニ(特に積丹)は味も色も全然違う。
早速、赤うにバフン丼(3200〜3500円)のうにを一口。
見よ、これが本当のウニの色である!
ボロぞうきんのように酷使された東京の生活を離れて、
北海道に移住してきて本当によかったと思える瞬間である!
「ああ、これが本当のウニか・・・」
なまら(北海道弁で「本当に」の意味)うまい!
一応、しょうゆ皿にしょうゆは点したものの、
しょうゆの味は全然要らない!
うにの濃厚な旨み、甘さが
我輩の舌の上で満開となったのであった!
あっという間の完食である!
いくら文章テクを駆使しても
積丹のバフンうにの美味しさを
食べたことのない人に100%伝えることは出来ない・・・。
バフンの時期は毎年8月末まで。積丹へ急げ!
札幌から車で約2時間、新千歳空港からなら同じく車で約3時間かかるが、
積丹までウニを食べにくる価値大いにあり!である。
何故なら北海道のウニが世界一の味だからである。
食後には、近くの公共温泉、「しゃこたんの湯」(1人600円)に
入ることをお勧めする。
http://www.mapple.net/spots/G00101191102.htm ←しゃこたんの湯の参考ページ
積丹半島に面した大海を一望できる絶景に加え、
大層な食塩泉で身体ぬるぬるになる癒しを味わって欲しい!
7月上旬の今はちょうどさくらんぼの季節。
北海道でも佐藤錦や南陽がとれる。
由仁町の道端でさくらんぼの木がたくさん実ってました。
・お食事処「積丹の幸 みさき」
住所:北海道積丹郡積丹町大字日司町236
電話: 0135-45-6547
営業時間:07:00〜18:00(L.O.17:30)
定休日:不定休(8月中はラーメンなし)
http://r.gnavi.co.jp/h049200/
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