237世界遺産・姫路城:ひらけんさんの旅行ブログ
寒い一日だった。10時1分発の姫路行き直通特急に乗った。1時間半の列車の道行はトークに始まりトークに終わった。山陽百貨店で量的にあまり多くないが、魚が3品もある弁当を買った。宇都宮餃子も味見したが、皮の厚さが関西では少し合わない気がした。隣の一口餃子を買った。平日と言うのに、さすが世界遺産だ。中国、韓国はもちろん、国内外の団体に欧米人もたくさん来ていた。桜は全体にはチラホラ咲きで、一部日当たりの良さそうなのが7分咲きか。
入城前に弁当を美味しく食べた。地元の人が野良クロちゃんに餌をあげに来ていた。まだ子供らしいやや弱っている真っ黒子猫が茂みから出てきて、抱っこしてもらったり背中を撫でてもらったり、尻尾を引っ張ってもらったり。餌場にフードを置いてもらって落ち着いて食べていた。
入場料もスルットの割引で2割もまけてくれた(^_-)3度目の姫路城で、だいたいの感覚はつかめている。それでも迫力も美しさも併せ持つ。ずっと回りながら少し気になったことがあった。ボランティアか赤のブレザーの説明係の人の強引な引率に時々出くわした。優しくないその行動に気分悪い。
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