172高槻〜若山〜水無瀬:ひらけんさんの旅行ブログ
午後から雷雨でかなりまとまった雨量の情報にヒヤヒヤで歩いた。阪急高槻駅から平坦な道を、京大農場から浄誓寺までまずアプローチ。蒸し暑さに閉口する。背中はもとよりお腹まで汗でグッショリは時間の問題だった。磐手橋近辺では下手をすれば道を間違えそうだった。薄暗い登山口入口になんとなく不安も。
このコースは道が変化に富んでいて、国見山風、ロックガーデン風、金剛山風といろんな起伏があった。星ひとつの家族向けとは思えない歩き応えがあった。それでも中ほどの若山ピーク前後では、尾根道のなだらかな道がけっこう長くあり、季節さえ良ければなかなか良い。ただ梅雨時期は辛いものがある。金竜寺跡では薄暗く、石垣と作りしかわからず、なんとなく妖しい雰囲気だった、モリアオガエルの卵を初めて観察できた。展望は2箇所で良かったものの、驚きとまではいかなかった。少しぜいたくになってきているのかもしれない。初めに淀川と生駒山の展望。次は木津川・宇治川・桂川の合流(背割堤付近とくずはタワー)の展望。四辻を過ぎてゴルフ場沿いから丸太階段の急下りはさすがに疲れた。精神集中が途切れたら危険なほどの階段だった。やっと若山神社に着いて、荷物の詰め替えや降り出した雨の対処(ごみ袋のリュックカバー作り・バッチリだった)中に、雷が鳴り雨も強く降り出した。明日の蚊帳儀式の準備の方に道を丁寧に教わり水無瀬駅を目指した。雨が止まずバス停が見つかり、わずかの距離だったが乗って駅まで行った。少ししんどかったものの完歩してみるとやはりまた歩きたいと思った。
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磐手杜神社 参道入口のモミジは今からが見ごろになります。 磐手杜神社 本殿本殿前のモミジは今が盛り。手水所の近くに有名な「夜啼石(よなきいし)」、本殿には古い絵馬、本殿から右に辿ると古色蒼然たるお社が並びます。 浄誓寺のイチョウまた、浄誓寺では、イチョ...(by 高槻のええとこブログ on 2008年12月03日 07:51)