151会津若松・おとぎ街道・蔵王3日間:ひらけんさんの旅行ブログ
1日目 朝雨のち曇り
大阪駅構内工事中のため、集合場所「旅立ちの鐘」前にはじめて行く。以前の噴水に比べると狭くなった。集合時間に順調に集まる。8:12発の雷鳥5号で旅がスタートした。
3時間ほどで金沢に到着した。朝の雨も上がり、曇り空となった。金沢からは、昭和観光バスで、運転手・ガイドともにSさんで「因みに夫婦ではありません」と説明受けたものの、きっと『夫婦やで〜』と皆心で思っていたのではなかろうか。ガイドさんは非常に安心感を覚える話し方をして、余計にしゃべり過ぎずとても良かった。富山からの北アルプス連峰の眺めは視界悪く見えなかった。有磯海SAで肌寒いなか幕の内弁当を僕たちだけが外で食べた。海らしい海の展望はなかった。北陸自動車道は日本海沿いにずっと北進し、黒部を過ぎてからは親不知・子不知などの26ものトンネルを越えて、上越までたどり着いた。山の急斜面が海岸に迫るすごいところを走っており驚く。ここで上信越と分岐、長岡で関越と分岐、新潟からいよいよ磐越自動車道に入る。金沢からほぼ5時間で御宿東鳳に着いた。かなり強行軍だった。温泉にゆっくり入り楽しみな夕食!ビール中を1本しかとらなかったが、良くまわり腹も膨れた。陶板焼きや刺身など美味しかった。珍味6品はどうも酒を進ませるためのような気が・・。部屋も和室で広く、1泊目にしては良く眠れたほうだ。部屋から悲劇の白虎隊の鶴ヶ城も見た。露天風呂からの市街地の眺めはなかなかのもの。満月にちかい月も輝いた!明日は晴れそうだ!
御宿東鳳の部屋から
鶴ヶ城 デジタルズームで画像粗い
捕虜となるより潔く・・は、昔からの武士道みたい。
太平洋戦争の悲劇にまで続いている。
その時代に生きていれば、個人的にはあっけない人生を終えたことだろうと思う。
裏磐梯の五色沼
高校生の時に一度来ているのだが
全く記憶が辿れない。30年以上前だから仕方ないか。30分しか時間がないのに、記念写真に並ばせられ、説明ゆっくりされる〜。早目に抜けました。毘沙門沼を少しでも歩いて、良い写真を撮りたかった。300mくらいしか入り込めなかったかもしれないが、いい写真撮れました(^_^)v
磐梯・吾妻スカイラインを通り浄土平へ。
広々として気持ちよい。ただし、噴火のなごりか木も茂らず荒涼とした風景になっている。きっと硫黄などのせいだね。
標高1,707mの吾妻小富士に上る。(10分くらい。火口一周は1時間くらいか。ツアーの時間では無理(T_T) )
浄土平の標高は1,580m
吾妻小富士の火口
これだけでは深さ・大きさがイメージできないのが残念!下に人間でも歩いていればアリンコのように見えるでしょう!
国の天然記念物 材木岩
公園に整備されているが、大きさに驚かされる。武田尾を歩いた時にも、柱状節理の柱は見たし、屏風岩などこの類は自然の手にかかり、あちこちに散在する。
2泊目は蔵王国際ホテル
山形牛しゃぶしゃぶ膳
酒に弱いので、すぐごはんに向うがそのスピードにホテル側がついていけない。ツアーではアルコールをいただかない人が多いことをもう少し勉強して欲しい。でも、アルコール販売がないと儲けにならないんだろうなあ。
3日目の朝 またまたバイキングは楽し!
今日も8時に出発して、いざ、蔵王のお釜に!
でも、夜半から雨が降り出して、天候がいまいち〜
ガイドさんが向う途中に、山の展望が利いているので大丈夫かもと言っていた。
蔵王のお釜
刈田岳より展望 ガイドさんの言うとおりでした!
高校生の時にはガスで見えず、いち早くバスに戻った僕は、ずっと見ていたらガスの切れ間から見えたよ!の言葉にガクっとしていました。
今回はあきらめていたのに見ることが出来て嬉しかった。
朝雨だったので船下りは申し込まず、昼食を味噌ラーメンに。注文が通ってびっくり!野菜がたくさん乗りすぎている〜。食べても食べても減らない。東北では朝食の味噌汁やラーメンの汁が薄味でした。
金沢駅に予定より1時間半ほど早く到着したので、珈琲ブレイク。
今回の旅も悪いなりに天候が持ってくれた。これまでも夜の間に降ったり、バスに乗っている間に降ったりと、いつも直撃は免れている。ラッキーだ。2泊3日のやや強行な旅はこれで完了。

遠くまで いったんやね。
以前 埼玉に住んでいた時に あっち方面にも いっぱい行っとけばよかったけど その時には 子供が小さかったこともあって なかなかいけなかったなぁ〜。
お天気もよさそうで 良い旅行だったみたいね。
こんなん行けんねんもん 秋の集まりには 絶対 おいでや。

書込みありがとう〜
日頃のおこないがたいしたことない割には、
天候もまずまずで楽しい旅行やったで!
こんなぜいたくは1年に1回だけやねんで〜。
ずっとテニスの合宿も辞退していたんやで、格安なのに〜。
去年からすこしずつぜいたくしておます!
時間の流れにアクセントをつけないと
若年性アルツハイマーになりそうで・・。
もう若年性と言えんようになるかな〜。
限りある人生を楽しまなくちゃね!
京都トレイル頑張って歩きや〜
では、また。
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