124_8月8日甲子園:ひらけんさんの旅行ブログ
辻内は1回のピッチングで二度152kmの速球を投げ、甲子園の観衆を沸かせました。しかし、その後いつもに増しての一人相撲で、次々に失点を重ねた。ただ、チームのバッティングは春日部の投手を捕らえており、5回に中田がリリーフで出てからは流れが変わった。
試合終了 9-7で大阪桐蔭が辛勝。9回表の春日部も2死満塁と攻め立てましたが、中田の気持ちが守りに向かうことなく勝利を呼びました。
中田の空高く舞い上がった打球が、失速しながらふわりと放物線を描きながらレフトの観客席に入った光景は忘れられない。スローモーションを見ているようでした!
中田の投打の活躍で最低もう一度試合を見ることが出来ます。PLに勝った展開から、桐蔭は負けるわけには行かない!
第4試合 藤代VS柳川のナイター
投手戦のひきしまった試合は延長戦に。
今年の開会式は土曜なのに観客数が確か32000人の発表。高校野球人気も落ちてきた。原因はなんだろうか?
1.プロ野球の予備校化
2.野球留学。地元の応援が薄くなる
3.勝ちにこだわりすぎ
4.サッカー人気にとられている
などなど。
甲子園の知名度が高すぎる弊害ならば皮肉。(ただし大阪代表が勝ち進めば、甲子園は満員になりやすい。)
こうしてみると、明徳の馬渕監督の事件は、起こるべくして起きたように思う。
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