2泊3日、岩手+尾去沢鉱山ドライブ旅行:ぴらさんの旅行ブログ
1日目夕方近くに出て、宿泊先の安比グランドヴィラ3を目指しました。安比は初めてで、広い敷地内にホテルが何棟も建っていて、どこが自分たちのホテルなのか車でうろうろと迷子になりました。
夜暗くなってからの到着のせいもあり、看板などもよくわかりませんでした。
夕食は、ホテル安比グランド本館&タワー内の焼肉屋さんでとりました。近隣グループホテルも含め、ホテル内のレストランから好きなところを選んで使える食事券1万円分が付いているプランで、それを利用しました。でも、1万円分では収まりませんでした(;^ω^)
正直雰囲気的に味とか期待してなかったけど、思いかげず美味しかったです。
2日目、安比を後にして、秋田に入って尾去沢鉱山に行きました。
ここは、1300年の歴史を持ち、銅、金、銀、鉛、亜鉛が出た大きな鉱山だったようです。
観光坑道があって、約30~40分の道のりですが、かなり見ごたえがあって行って良かったです。
元々廃モノ趣味があるので、観光施設周辺にある朽ち気味な選鉱所っぽいものなんかの施設群のある風景も素敵でした。立ち入りできるのならぜひ散策してみたかったです。
尾去沢鉱山から盛岡に向かう高速の途中、岩手山SAに立ち寄りました。
ほうれん草ソフトクリームという妙なものを見かけ、どんな味か気になって食べてみました。
軽い抹茶って感じでほうれん草の生臭さは一切ありませんでした。
盛岡の東家というお店で、いつかはやってみたいと思っていたわんこそばに挑戦しました。
記録は120杯!
頑張りすぎて食後の行動が辛かったです。
写真は母の分と合わせたものです。
ちなみに、そばや付け合せたちのレベルは低いです。あくまで大食いチャレンジの場であり、味を楽しむ場所ではありません。
食後、楽しいみやげ物は無いかなと、盛岡手づくり村という施設に行きました。そしたらたまたま「ツール・ド・みちのく」に遭遇。解散してみんな帰っていくところでしたが、クラシックカーをたくさん見れました。
手づくり村の後、盛岡中心街に戻って「かわとく壱番館」というお店に行きました。
てづくり村は閉館間際でまともに見ることが出来ず、その消化不良を埋めるために行きました。
岩手のいろんな民芸品を取り扱うお店ですが、あまーりそそられるものがありませんでした。バイヤーさんのセンスや力がもっと磨かれたら魅力あるお店になるのかなと思いました。
再度高速を使い、宿泊先の北上のアパホテルに向かいました。
わんこそばが効いて、夕食は不要でした。
翌朝、昨日のかわとく壱番館で見た東和町の和紙グッズから、地元ならもっといろいろあるに違いないと期待して、東和町の「成島和紙工芸館」というところに行ってみました。
月曜は本来お休みのようで、閑散としてました。一応開いていたので、販売されている和紙グッズをチェックしましたが、はるばる来た甲斐は正直無くって…あくまで和紙の北限の地であるというところに価値があるだけでした。ここで作ってるわけではない和紙グッズも混ざっていたし(-_-;)
お休みじゃない日なら、和紙作り体験も出来るようです。
そこを後にして、東和町の道の駅に行ってみました。楽しくありませんでした。
東和町が期待はずれでテンション下がっちゃったけど、次に行った花巻のマルカンデパートはテンション上がりました。ここの大食堂の雰囲気やソフトクリームのインパクトが好きで、過去に何度か着ているのですが、何度来ても楽しいです。しかも、初めて駐車場の2段利用にするのが稼動しているのを見て感動しました。まさか動いたなんて…。(意味不明ですみません)
毛越寺の後、厳美渓に行きました。
空とぶだんご、面白かったです。そして美味しかったぁ♪
http://ja.wikipedia.org/wiki/郭公だんご
道の駅厳美渓に立ち寄り、お土産ものを購入して帰路につきました。
岩手は私自身は馴染みのある地ですが、観光らしい観光をしたことが無く、実践してみました。そしたら、ドライブして楽しい道が殆ど出て来ませんでした(笑)
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