ターコイズブルーの海:hinoさんの旅行ブログ
この海は私が初めて沖縄に訪れた際に偶然見つけた
「アンチハマビーチ」
瀬底島に渡ってすぐ左。
プライベートビーチのような印象。
この島で有名なビーチは瀬底ビーチ。
確かに瀬底ビーチもいいのですが
ここは人が少なく沖縄の風を感じるにはいい場所。
橋の下を船が通ることで波が立つため
観光協会の方はあまりおすすめしないと言っていましたが私は好きです。
なぜここが良いのか。
沖縄の真実がここにあるからです。
観光スポットになっているビーチは全て整備が整っており
ごみ等も落ちてません。
しかしこのアンチハマビーチは波が直接浜に来るためごみがたまりやすい。
確かに汚いですがこれがリゾート地の現実。
日のあたる場所があれば必ず影も出来ます。
それも含めて沖縄だと思う。
ごみが見え隠れするビーチにおし寄せる波は静かで透き通っています。
その相反する雰囲気に人間と自然とが混ざり合っているようで面白い。
だからここが好き。
本部大浜にあるそうきそば屋
「そば処 かじまやー」
沖縄に来るのは三度目、色々なそうきそばが
私の舌のそうきそばに対する定義を
作ってくれました。
中でも私が気に入ったのがこのお店。
味を一言で表現すると「普通の味」。
けれどこの普通の味というのがどれだけ大切か、
シンプルに作られているからこそ
素材の味が明確に現れる。
この普通の味とはそれに隠されている本来の味の事。
少しでも手を抜けば味は別物に。
どこか家庭の味のようなテイストもまた心が落ち着く味ではないでしょうか。
「そば処 かじまやー」
住所 本部町大浜861-7
美ら海水族館に行く途中偶然見つけた
「おんなの駅」
いわえる道の駅。
しっかり見ていないと見落としてしまいそうな駅。
ここは地元の野菜などが売られていて私の中では
一番沖縄に近い感じ。
中にはいろいろな店があって
少し早い昼食をとることに。
最初にこの濃厚そうな「てびち」を一口。
とてもやわらかく、味も良くしみていて一見おもそうにも見えますが
非常に食べやすいです。
次に新鮮な魚介類を置いてある店で
海老と貝の一品物をオーダー。
これは少しソースの味がきつく私的には
もう少し素材の味を大切にしてほしかった。
沖縄の海で育ったものこそその土地の味を
大切にしてほしい。
ソースに頼らなくても十分おいしいと思う。
締めくくりはもちろんデザート。
「アイスマウンテン」
色鮮やかで見ているだけで口の中が甘くなります。
口に入れると南国系の香りが花までやさしく上がってとろけてしまいます。
「沖縄」にきて、「偶然」見つけた「道の駅」。
そのプロセスがこのデザートの味をよりいっそう味わい深いものへと変えてくれたのでしょう。
「おんなの駅」
住所 沖縄県恩納村字仲泊1656-9
美しいですが刺されると3時間でしにいたる場合もあるそうです。
「はぶくらげ」
まるで女性のようですね。
「美ら海水族館」
この小さな水槽に大きな世界がありますね。
耳を澄ませば何か聞こえてきそうです。
「美ら海水族館」
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