満喫満足満腹・中華街ミニツアー:ひなマムさんの旅行ブログ
まずは最大の目玉、王興記へ。
我が家が行ったのは本店です。
横浜大世界の方にも入っているようです。
店内は天井が高くてとても開放感がありました。
土曜の午後2時、中華街自体もそんなに混んでおらず王興記も空いていてすぐに入れました。
ストロー付きタンパオ、これが食べたかったのです。
まずはストローで中の肉汁をすすります。
熱いので十分注意。。。陽(息子)は勢いよく吸ってしまい「!!」という顔、あ〜やっちゃった(−−;
それでも泣きもせずにこの後もタンパオにかぶりついてました。
周りは卵スープになっています。
そして割ると中に肉汁とミックスされてこれまたおいしい(^^)。
1個で3通りの味が楽しめます☆
皮もモチモチしてて食べごたえあり。
上にのっかってるのはカニです。
そしてこれが王興記でのもう一つの目的だったサンラータン。
酸っぱさと辛さが混じり合ったスープです。
麺入りとスープのみが選べました。
我が家はスープのみにしてみましたが、ボリュームもあってとろみがついてるので結構お腹にたまります。
以前某ホテルでサンラータン食べてから「また食べたいなぁ・・・」と思っていたので、やっとそれが実現しましたv(^^)v
王興記のサンラータンはそんなに酸味も辛さも強くなくて、3歳の陽も食べられました。
ちょっと冷めてもおいしくいただけました。
丹桂飄香という、ユリとキンモクセイのお茶です。
出していただいた時にはまだつぼみがあまり開いていませんが、だんだんと花が開いてきて香りも強くなり、色もジワ〜ッと濃さを増してきます。
王興記には5種類ほどの中国茶がありました。
丹桂飄香の香りを楽しむ陽です。
決してゴクゴク飲んでいるのではありません(笑。
「あ〜・・いいにお〜い。。♪」と言いながら。
陽も自分で自分のコップに注いで飲んでいました。
「ママ、これおいしいねぇ。」だって。
3歳児にこのお茶がおいしく感じられたのですね、ちょっとビックリ(^^;
口当たりがまろやかなお茶で、花の蜜の味がするほどではないけど蜜を口にしてる感じというか。
空心菜です。
青々とした色がとっても綺麗です。
少し苦味はありますが、シャキシャキした食感がたまらなく好きな1品です。
にんにくとよく合っていて、とてもおいしくいただけました。
エビ入り蒸し餃子です。
皮の色が何とも綺麗な色。中身もたっぷり詰まっていておいしかった。
王興記では普通の焼餃子や蒸し餃子を今回はオーダーしなかったので、次回は食べてみたいな。
王興記で。
陽の頭に乗っかっているのは羊のマスコット。
王興記のお姉さんにいただきました。
陽はこれがたいそう気に入ったみたいで、この後もずっとシャツに付けて歩いてました。
お調子者具合が垣間見えちゃう写真です(^^;
王興記のお姉さんは陽に「またおいで。ちゃんとあなたのこと覚えてるからね。」と言ってくれました(^^)。
もちろんまた行きます〜☆
さて、王興記の後は腹ごなしに山下公園の散歩でもするか〜と向かいました。
・・・が、早くも途中の明治屋というスーパーにあったトロピカルマリアというお店のジュースに魅かれてしまい。。。『モラ』というベリーのジュースを買っちゃいました。
他にもパパイヤ・マンゴー・パッションフルーツなどなどがジュース・アイス・スムージーにしてもらえます。
「シーバスに乗るか、湾内のクルーズに乗るか。。。」で迷って、タイムリーに出航時間がすぐだったので『赤いくつ号』というクルーズ船に乗ることにしました。
40分大人900円。
船内は小さめのテーブルがいくつかあり、その周りをソファが囲んでいます。
ちょっと残念だったのは屋外の席がすごく少なかったこと。
シーバスは屋外席も結構多く見えました。
陽の後ろに見えるのは横浜ベイブリッジです。
ベイブリッジはよく通りますが、まさか下から見上げることができるとは(^^ゞ
ベイブリッジを通る時いつもクルーズ船を見て「あ〜いいねぇ、乗ってみたいねぇ。。」と言ってましたが、それが叶って楽しかった☆
中華街に戻ってブラブラとお店を見て歩いていたらチャイナスクエアの前に。「寄ってみようか。」ということで入ってみたらこんなことできる所があって遊んじゃいました(笑。
3人でチャイナ服着て写真撮影。
これは陽が皇帝服を着て撮ったもの。
チャイナスクエアで写真撮影して、しばしはしゃいでいたらだんだんお腹が減ってきたので蓬莱閣へGO!
夕方からの方が中華街は活気が出てきた感じでした。
蓬莱閣はこじんまりしたお店でしたが、私達が入ってちょうど満席に。
焼・蒸・水の3種餃子とサンラータンのセットを2人前、それとあんかけのカニをオーダーしました。
陽は前菜の牛スジが気に入ってパクパク。
蒸し餃子です。
皮がふっくらしていて中の肉汁も逃げ出してなくてすごくおいしかった☆
蒸すのが1番肉汁を閉じ込める方法としてはいいのかなぁ。。。なんて思いながら食べました。
蓬莱閣のサンラータンです。
王興記のものよりも酸味が強かったし、胡椒がたっぷりかけてありました。とろみ具合は王興記の方が強かった。
少し冷めてしまうと酸味が強く感じられました。
王興記と食べ比べましたが、我が家ではサンラータンは王興記に軍配があがりました。
ジャスミン茶です。
王興記でお茶はガラスの急須に入ってきましたが、蓬莱閣ではガラスのカップに入ってきました。
急須よりも小さい器に同じくらいの大きさの茶葉が入ってくるので、当然蓬莱閣の方が味が早く濃くなります。
でも飲んでいる途中でお湯を足してくれました。
ジャスミンの味がいつまでも残って、ひなマムは好みのお茶でした。
陽もお茶を飲み比べていました。
「さっき(王興記)のよりちょっとからい(←苦い)ねぇ。でもおいしいねぇ。いいにおいだねぇ。」と、いっちょ前にコメントしてました(^^;
写真撮り忘れたのですが、カニのあんかけのアンに入っている小さな黒い豆?これが味噌の味でおいしくて、つまんで食べてました。
いや〜、今日1日(半日だけど)で目的達成できるなんて嬉しいv(^^)v
ぐうたらなひなマム一家にしちゃぁビックリです。
まぁ、でも、『食』がメインのミニツアーだったからね。。。そりゃ達成されるわなぁ・・・(^^;
でもまだまだ足りません。
再上陸の日は案外近いかも。。。

ひなマムさん、陽君の笑顔が素敵な中華街の旅行記でしたね。
3歳にして中国茶の味がわかってしまう、すごいですね。
他の旅行記は今度お邪魔させていただきますすが、ほのぼのとしたご家族の温かさが伝わってくるいい内容だと思います。
陽君の味覚の鋭さはどこまで成長するのでしょうね?
オーストラリアとかアメリカとかイギリスの大味な料理は是非ともはずしてください。彼の素晴らしい将来には、中華・和・ポルトガル料理のような繊細な物が似合うと直感させてくれました。
空心菜、私も大好き出来です。もうすぐ旬がおわってしまいますね。
いい旅をお続けください。
shanghai拝

shanghai様
コメント、ありがとうございます。
つたない旅行記にお言葉をいただけて、とても嬉しいです。
実は今夜は中華でした。
小松菜とシーフードをオイスターソースで炒め物に。
陽は中華や和食などが大好きです。
中国茶が好きだったりタイ料理のパクチーも平気だったり、何だか好みはよくわからないですが親子共々で色々と食の体験をするのがとても楽しいです。
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