銘酒高清水の工場を見学する
冬は新酒の仕込みの時期。
この時期は工場を公開する酒蔵が多いのですが、今回は秋田市内にあり気軽に行ける高清水の工場見学に出かけました。
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| 一人あたりの費用 |
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全国的に有名なお酒だけあって工場の敷地もかなり広い。
工場内はどういう風になっているのか興味津々。
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構内ではこのように樽酒も振舞われています。
2回3回と並んでご馳走になる人もちらほら。
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こちらは酒米の標本。
ご存知のように吟醸酒ともなれば米の外側を五割六割削り取ります。
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精米の後蒸して麹をまぶしタンクに入れて発酵が始まり酒母を造ります。
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続いて酒母はタンクの中に移され米とともにさらに発酵していきます。
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この床下は全て発酵中の酒が入ったタンクが設置されています。
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前の写真の1階下です。
職員のお兄さんの後ろに大きなタンクが写っています。
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発酵が終わったお酒は左側の機械でゆっくり絞られて清酒が出来上がります。
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工場の一角には神棚があります。
米は日本人の命。
そのお米から造ったお酒は日本の祭事とは切っても切れない関係ですね。
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外に出ると地元のテレビクルーが取材をしていました。
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甘酒も振舞われています。
下戸の服務員は甘酒でも酔いが回るような気がしてこちらも飲めませんでした。
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清酒を絞った後の酒粕は自由に持ち帰れます。
服務員も遠慮なく持ち帰り、甘酒やら三平汁にして堪能しました。
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