コルビジェの魅力:イデコさんの旅行ブログ
ポワシーのサヴォワ邸に引き続き、コルビジェが晩年住んでいた16区のアパートと、コルビジェの設計したバリアフリー先駆けの家、同じく16区のラ・ヴィラ・ラ・ロッシュへ行ってきました。
毎回、思うこと。
コルビジェの建築物のどこに魅力があるのだろう?
モダンスタイル。
それまでのフランス窓と違い、大きな窓で明るい。日がたくさん入って明るいのに、雰囲気が暗い。
コンクリートとタイル張りの室内。
とても、住みたいと思う家ではない。
でも、どこのコルビジェが建築した建物を訪ねても、必ず日本人観光客がいる。
日本人は建築好きなのか?
なぜそんなに、コルビジェに愛着があるのか?
上野の西洋美術館、子供の頃から嫌いなタイプの建物であった。
コルビジェの魅力が分からないままに、近くにコルビジェの建築物があれば、見学しに行ってしまう、私でした。(苦笑)
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旅のお手伝いいたします。
コルビジェの住んでいたアパートの概観
Appartement le Corbusier
24, rue Nungesser et Coli - 75016 Paris
Tel:01 42 88 75 72
パリの16区と言っても、パリの端っこで、回りはちょっと寂しいところです。
「このアパートは1933年に建てられたもので、コルビジェが亡くなった年1965年まで住んでいました」
「見学したい場合は、予約が必要です」
と書いてあり、電話番号が記してあります。
私達は予約していませんでしたが、携帯で電話したら「7階へあがって来て下さい」と言われ見学することが出来ました。
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