青い入り江カランクとカシ:イデコさんの旅行ブログ
南仏に行くたびに、カランクという青い入り江の集まった場所に行ってみたいと思っていた。
毎回夏だったりして、入れなくて今回やっと行くことが出来ました。
というのも、夏は山火事防止のために閉山してしまうそうです。
そうです。青い入り江を見るには山に登らないといけません。
いくつか行き方があって、船で近くまで行く方法と、山から入り江まで歩いていく方法と。
いぜれにしても、1日は予定に入れておいた方がいいと思います。
なんせ、歩きました。
軽く見ていた私は、軽装にペタンコスニーカー、そして片手にバッグでした。幸い水は持ちあわていました。
白い砂利ばかりの山を登っていくので、大変です。
両手を使って登る場面も何度も出てきたので、汚れてもいい格好、滑らない靴、そして両手が開けられるリュックが一番だと思います。水も忘れずに。
しかし、そんなつらさを忘れるほどの絶景の景色です。
帰りのつらさなんて覚えていません!
青い海に白い崖。
午後から出かけて、入り江に着いたのが午後4時とか5時だったので、太陽の光が入り江に入らず、海の色が暗い青でした。
早い時間に行った方がいいかも知れません。
帰りにカシCassisに寄って、ワッフルとカフェオレを飲んで、一休みしてから帰りました。
カランクの順路
★Calanque de port miou
★Calanque de port pin
★Calanque d'en vau
3つのカランクを回りました。
私達は比較的短い方の順路でしたが、結構大変でした。
次のCalanque de port pinへ向かう順路が足元の岩に張り付いてます。
これが、迷いそうな場所にいくつもあるので、良い目印です。
バッテンが上から塗られている場合は、「そっちに行くな」という印です。
Calanque de port pin
落ち着くところです。
何人もの人が休んでいました。
ここまでは、そんなにきつくないので、軽装でも大丈夫だと思います。
きついのは、このあと。
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