グランビエール2010@東京ミッドタウン:Hiraさんの旅行ブログ

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グランビエール2010@東京ミッドタウン

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グランビエール2010@東京ミッドタウン

ようやく完成。会員になってる日本地ビール協会(JCBA)開催のグランビエール2010に行って来ました。「世界初のセレブなビールのエキジビション! 」というコピーには同意出来ないけど(苦笑)、楽しんできましたよ。

調子こいて、横浜ビアフェスの23杯(50ml/1杯ですが)という自己記録を更新!(笑)

なお、横浜ビアフェス旅行記はこちらです。
http://4travel.jp/traveler/hhhira/album/10378650/

(注:文中に出てくるビールの「スタイル」ですが、「?」とか「〜のようだ」等の記述がない場合は日本地ビール協会の資料を参照して記載しています)

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東京ミッドタウン
旅タグとは?
エリア: 関東 >>東京都 >>四谷・六本木・赤坂 >>六本木・麻布
テーマ: グルメ
時期: 2010年04月25日〜04月25日
投稿日: 2010年04月26日
写真: 全31枚
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  • 六本木・麻布 写真

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    東京ミッドタウン
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    会場は東京ミッドタウン。こう言うエリアには滅多に行かないので若干緊張。と言うか、初めてだから迷わないように、ね。


  • 六本木・麻布 写真

  • 六本木・麻布 写真

    入場手続きを済ませ、パンフと試飲グラスを受け取った。

    このイベント、何が「セレブ」なのかは自分には謎だが、JCBA開催の他のビアフェスと違ってグラスの金口が高級感!なのは確認出来た。


  • 六本木・麻布 写真

    おー、これまで参加したビアフェスと違って会場が高級そうだ。これが「セレブ」なのか?


  • 六本木・麻布 写真

    会場内で販売している料理類。
    値段は少々お高めでさいしょ身構えてしまったが、実際は、それだけのことはある質の高い料理だと思いました。


  • 六本木・麻布 写真

    開場したばかりと言うこともあるのだが、この余裕ある空間で試飲が楽しめるのは有り難い。不評の多い東京ビアフェスは論外として(苦笑)、比較的快適と言われてる横浜ビアフェスよりも遥かにゆったり。これは楽しめそうだ。


  • 六本木・麻布 写真

    このゆったり感が「セレブ」というならセレブなんだろうなあ(苦笑)。


  • 六本木・麻布 写真

    さて試飲開始。

    1杯目は岩手、銀河高原「白ビール」。

    ベルジャンホワイトとヴァイツェンビールの中間的なレシピで作られたビールです。使用酵母がベルジャンホワイト用と言うことで、全体的にはベルジャンホワイトな味わいなのだけど、ベルジャンホワイトで良く用いられるスパイスやオレンジピールは添加されてないので、ヴァイツェンぽい風味も感じられる。面白い一品。


  • 六本木・麻布 写真

    2杯目、名古屋の金しゃちビール「ピルスナー」。

    スタイルはジャーマンピルスナー。大手に比べて苦味が強い感じ、苦味大好きのHiraは「こんぐらい苦い方が良いなあ」と感じました。


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    3杯目、山梨、富士櫻高原ビール「チョコレートウィート」。

    一言で言うなら「バナナチョコ風味」。焦がした大麦麦芽から来るチョコ風味と、小麦(ウイート)麦芽使用で得られるバナナ風味のハーモニーがナイス。


  • 六本木・麻布 写真

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    舞浜
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    4杯目、千葉、ハーヴェストムーン「舞浜オレンジ」。

    TDL内にあるクラフトブルワリーです。名前の通りオレンジを添加したフルーツビールで、ベースはペールエールみたい。柑橘系フルーツは少し苦味を持ちそれはホップの苦味に通じるので、ビールに比較的添加しやすいと言うことなのですが、とは言えフルーツ、オレンジが主張しすぎるとフルーツカクテル的に甘さが過剰な感じになってしまい、かと言って弱いと加えたアクセントにならない。その辺絶妙にバランスを取られたなあ、と言う印象。醸造長の園田智子さんに厚かましくも突っ込み(汗)、その辺がキモだというお返事をいただき納得。


  • 六本木・麻布 写真

    5杯目、横浜ビール「アルト」。

    スタイルはジャーマンスタイル・アルトビア。アルトビアにしては苦味が強い感じだった。


  • 六本木・麻布 写真

    6杯目、米国の「アンカーリバティエール」。

    スタイルはアメリカンペールエール。飲んだ回数が多く好きなビールなので、こういうフェスでは「コントロールビア」として自分の味覚他のコンディション確認に飲むのです。

    あれ?なんかこれ外れロットみたい...(´・ω・`)。

    ビールはとてもデリケートで難しい面があります。輸入されたボトルビールが口に合わない場合、ビールが劣化してそう感じる場合も少なくないので要注意。遮光性に劣る透明瓶や緑色瓶製品は特に注意ですよ!


  • 六本木・麻布 写真

    7杯目、栃木、とちのめぐみ「ナイトジャズ」。

    名前は宇都宮市がジャズの街と言う売り出しをかけてるのに関係?

    シナモンのようなアロマ(鼻で嗅ぐ香り)・フレーバー(飲んで鼻に抜ける香り)を感じた。ブルワーさんに聞いてみると別に入れてはいないと言うこと。ヴァイツェンビアがクローブが入ってないのにクローブ風な香りがするように、醸しの不思議ってやつですね。あと、「モルト」って言うメモ書きが。もう忘れたが、麦芽から来る甘味とか香ばしさだろう。


  • 六本木・麻布 写真

    8杯目、同じブルワーの「梨スパーク」

    鼻を近づけると仄かに梨のアロマ。梨入れてるのに随分弱いなあ...で、飲んでみるとこれが見事に梨!アロマは弱いのにフレーバー(飲んで鼻に抜ける香り)がつおい。梨の甘味は感じられるが程よく抑えられていてホップの苦味とナイスバランス。これは今回の驚きビアその1。


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    9杯目、埼玉・こぶし花ビール、「ベルギーホワイト」

    ヒューガルテンホワイトと同系になるベルジャンホワイトというスタイルだが、それにしては少し酸味が弱かったような。


  • 六本木・麻布 写真

    10杯目、おなじこぶし花の「グランクリュ」

    黄金色、強めのアルコール、フルーティー...と来ればベルジャントリペルかベルジャンストロングゴールデンエール?Webサイトで確認したらベルジャントリペルだった。

    ベルギーのウエストマーレ・トリペルなんかがこの仲間。


  • 六本木・麻布 写真

    11杯目、神奈川、厚木地ビール「アベイ・ダブル」

    ベルジャンスタイル・デュッベルと言う、やや褐色が勝ってモルト風味、ちょっと度数高めのビール。ウエストマーレ・デュッベルなんかが有名ですね。まだまだ「若い」感じで、「もっと寝かすともっと美味しいんじゃ?」とブルワーさんに訊いたら、「寝かす時間がないんですよ...」と苦笑されてしまった。

    でも、出来れば寝かして出して下さい(笑)。美味しいのがさらに美味しくなるよ。


  • 六本木・麻布 写真

    12杯目、同じところの「アベイ・トリペル」

    スタイルはベルジャンスタイル・トリペルで、先ほど挙げたウエストマーレの他、シメイ・ホワイトも有名。このビールはウエストマーレやシメイを彷彿するフルーティーさがあってなかなか美味しい。


  • 六本木・麻布 写真

    13杯目、名古屋の金しゃちビールブース再訪、「インペリアルスタウト」。

    アサヒビールの「アサヒスタウト」と同系のインペリアルスタウトと言うスタイルで、黒色、高アルコール、甘味が特徴のエール。チョコリキュールのような味わいでした。


  • 六本木・麻布 写真

    軽食休憩を挟み、14杯目、秋田、田沢湖ビール「ケルシュ」。

    黄金色、仄かにフルーティ−が特徴の、ドイツ発祥のケルシュスタイル。ケルシュにしてはやや苦味が強く感じられた。

    15杯目、千葉、ハーヴェストムーン「ペールエール」(写真なし)
    16杯目、ハーヴェストムーン「シュバルツ」(写真なし)

    ペールエールはイングリッシュスタイルで、刈り草のようと良く言われるホップ香、苦味、麦芽の甘味がナイスバランスで飲みやすい。シュバルツはハーヴェストムーンさんのフラッグシップビアで、スタイルはシュバルツ(ラガー)、すっきりとした焦げ麦風味が相変わらず美味い。


  • 六本木・麻布 写真

    17杯目、神奈川、サンクトガーレン「湘南ゴールド」(写真なし)

    神奈川県特産の「湘南ゴールド」と言うオレンジを加えて醸造したフルーツビール。ベースはペールエールになるのかな。サンクトはフルーツやチョコを上手に加えた「スイーツビール」を得意とするブルワーさんで、このビールもその系統です。柑橘類と松ヤニ的なアロマ・フレーバーが印象的。

    18杯目、同じくサンクトガーレン「ゴールデンエール」

    スタイルはゴールデンエール。黄金色、フルーティでホップは中程度に利いているって感じでしょうか。ホップから来る松ヤニ的アロマ・フレーバーが美味しかった。

    ちなみに、こちらの女性広報さんはブログ、ツイッターで日夜エネルギッシュに情報発信しておりますね。Hiraもいちおうツイ友さんに混ぜてもらってます。

    ブログ:http://sweetsbeer.cocolog-nifty.com/blog/
    ツイッター:http://twitter.com/mikiSanktGallen


  • 六本木・麻布 写真

    2度目の軽食休憩。何だったか忘れたけど(笑)、上々でしたよ。ゆったりした会場でゆったり軽食摂れる仕様は有り難いですね。


  • 六本木・麻布 写真

    19杯目、和歌山、ナギサビール「ペールエール」(写真なし)

    アメリカンペールエールスタイルだけど、独特のリンゴみたいなフレーバーを持っていて、その個性は健在でした。

    20杯目、おなじくナギサビール「アメリカンウイート」(写真なし)

    スタイルはアメリカンスタイルウイートエール。小麦麦芽入りのビールでヴァイツェンやベルジャンホワイトよりもすっきり目で軽快って感じかな。夏向きのビールです。

    21杯目、長野、南信州ビール「ポーター」

    スタイルはロブストポーター。一般に黒色で「スタウト」と言われるものと「ポーター」と言われるものが入るカテゴリで、強く焦がした麦の焦げ苦さ、チョコやコーヒーを思わせるアロマ・フレーバー、モルトの甘味が感じられるビール。なかなか。

    背景には、その後東京ビアフェスで都知事賞を獲り、Hiraのフェイバリットビアのひとつになった「アップルホップ」が!残念ながらこの時は飲まなかったんです。


  • 六本木・麻布 写真

    クラフトビールと料理のペアリング・チャート。

    ビールにもワインのように料理との相性ってのがあって、いろいろと研究されています。

    塩orスパイスのつおいものをゴクゴク流し込むのももちろん良いのですけど、もう一段こだわると楽しくなりますよ。

    こんがり焼いた肉料理(とりあえず焼き鳥とか(笑))に黒色のビール、マリネにペールエールなんか良いですよね。


  • 六本木・麻布 写真

    22杯目、茨城、常陸野ネストビール「ソラチゴールド」(その後改名して「ニッポニア」になりました)。

    国産の麦とホップ(空知の空知エースホップ)で造られたビール。

    IPA(インディアペールエール。ペールエールから派生したビールでホップの苦味が強く度数もよりつおい。インド植民地化時代にイギリスからビールを運ぶにあたり、長期間輸送に耐えられるように造られた)みたいな印象。強い苦味と麦芽の甘味が良い感じでバランスして高めのアルコールを感じさせない味。美味しかった。


  • 六本木・麻布 写真

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    24
    旅タグとは?

    23杯目、大阪、箕面ビール「リアルエールビター」。

    広義にはイングリッシュペールエールの仲間であるイングリッシュビター。イングリッシュエールはホップの香りや苦味がアメリカンに比べて地味だけれど、刈り草的なイングリッシュホップのアロマ・フレーバーもまた美味しいものです。多くの出品ビールが派手めに自己主張するタイプであるのに対して、こういうビールも良いもの。ほっとひと息マターリな時間だった。

    24杯目、パレスチナ、タイベビール「ダーク」(写真なし)
    25杯目、おなじくタイベビール「ゴールデン」(写真なし)

    珍しいパレスチナのビール。
    ダークは酸味がするダークラガー、ゴールデンは水飴のような甘味が印象的。

    だいぶ酔ってきた...


  • 六本木・麻布 写真

    リクエストしたんじゃないけど、いかがすかー?みたいな感じで誘われ、箕面ビールの社長さんとツーショット。

    箕面ビールさんは開業当初にかなり手痛い躓きをしたのですが、そこから不屈の闘志で巻き返し、今や国産クラフトビールの雄として知られるようになりました。社長、えらい。


  • 六本木・麻布 写真

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    いわて
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    26杯目、米国グリーンフラッシュ「ウエストコーストIPA」(写真なし)
    27杯目、おなじく「ホップヘッドレッド」(写真なし)
    28杯目、おなじく「ダブルスタウト」(写真なし)


    ウエストコーストはいわゆるW-IPA(IPAの「倍」って感じ。地ビール協会定義では「その他のストロングエール」)、ホップヘッドレッドはアメリカンIPA,どちらもアメリカらしく派手にホップを利かせたビール2杯。どちらもホップの香り苦味が鮮烈なのだけど、初体験のホップヘッドレッドのフルーティー感には感動した。ダブルスタウトは前出のインペリアルスタウトなのだけどアメリカのブルワーらしくホップがつおく利いてる。美味しかった。

    29杯目、岩手、いわて蔵ビール「自然発酵ビール」(写真なし)

    空気中を浮遊している自然酵母で発酵させたビールで、ベルギーのランビック的な製法(地域が違うので自然酵母は異なります)。自然発酵させたビールは酸味とフルーティさを持つのが一般的傾向で、このビールもそういった爽やかなキャラクターでしたね。

    そして、大幅に自己記録を更新して30杯目、ノースアイランド・コリアンダーブラック。

    ダークエール?にコリアンダーをふんだんに突っ込んだ面白いビールで、全体にドライ(甘味が少ない)な中にコリアンダーの風味が口中いっぱいに広がってなかなか美味しかった。

    当時取ったメモに「ふらふら」と言う文字を見つけました(笑)。相当酔ってたんですねー。これにて終了。


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    中目黒
    旅タグとは?

    まだ飲み足りねー!と、ベアード中目黒タップルームに繰り出す。止まらねー自分。

    ベアード中目黒タップルーム
    http://bairdbeer.com/ja/taproom/nakameguro-taproom


  • 六本木・麻布 写真

    良く飲みました。へろへろに酔っ払って帰ったのは言うまでもありません(笑)。

    (おしまい)


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美味しそうです。返事を書く

by たかりん(^^)さん | 2011年01月25日 07:06

おはようございます。

羨ましい〜〜〜。
行ってみたい。
こんなにいっぱい美味しそうなビールを楽しんでみたいです。

でも、私の場合は、酔っ払って、最後は味がわからなくなりそうで、もったいないような。。。


おじゃましました。
たかりん(^^)

RE: 美味しそうです。返事を書く
by Hiraさん | 2011年01月26日 19:35

たかりん(^^)さん、こんばんは。

グランビエールはじめビアフェスなイベントは楽しいですよ−。
美味しいビール体験になること請け合いですので、一度は参加してみてください。

転居で参加しづらくなってしまったHira

> おはようございます。
>
> 羨ましい〜〜〜。
> 行ってみたい。
> こんなにいっぱい美味しそうなビールを楽しんでみたいです。
>
> でも、私の場合は、酔っ払って、最後は味がわからなくなりそうで、もったいないような。。。
>
>
> おじゃましました。
> たかりん(^^)

行ってみようかな返事を書く
by たかりん(^^)さん | 2011年01月26日 20:33

WEB確認しました。
今年は4月23〜24日ですね。
行ってみようと思います。

良い情報、ありがとうございました。


たかりん(^^)

返事を書く

よくぞ飲んだビールに驚き!返事を書く

by Rockyさん | 2010年10月18日 18:22

Hiraさん、訪問有難う

ビール好きなので、ついつい最後まで見て...1票!

>まだ飲み足りねー!
たしかに、確かに...飲むほどに、美味いビール♪〜

よくぞこんな数に挑戦!
さて、お気に入りビールは?

自分は、ゴルフ後の湯上りビールが一番です。Rocky

RE: よくぞ飲んだビールに驚き!返事を書く
by Hiraさん | 2010年10月19日 17:32

Rockyさん、こんにちは。訪問&投票ありがとうございます。

> よくぞこんな数に挑戦!
> さて、お気に入りビールは?

1杯が50mlですので、全体量は大した事ありませんよ。そんなに酒に強くないし...(汗)。
今回のイベントで面白かったのは「梨スパーク」かな。
まあ試飲50mlよりも、その後グラスでしっかり飲んだペールエールが良かったですね(笑)。

私はゴルフはやりませんが、よい汗をかいた後のビールは美味しいですよね!

Hira

返事を書く

良いイベントですね返事を書く

by すずめさん | 2010年09月23日 16:25

Hiraさま

こんにちは。
六本木のイベントがゆったりと飲めていいよと先日教えていただいたんでどんな感じなんだろうって思ってました。

テイスティングのコメントも凄いです。
なんでそんなに覚えていられるんですか。私なんて飲んだ順番を紙にかかないと無理かも...
私は無防備にも初めてこのイベントにボランティアで参加してきました。
驚きづくしでしたが、地ビールを飲む事ができ個性の強さに驚きました。米国の麦酒は本当にすごく飲みおわったグラスに香りが残る事が驚きでワインに近い印象を受けました。
麦酒は素人ですが...

また訪問させていただきます。

すずめ

RE: 良いイベントですね返事を書く
by Hiraさん | 2010年09月23日 20:36

すずめさん、はじめまして。コメント有り難うございます。

地ビール協会(JCBA)のイベントには何度か足を運びましたが、ゆったりと言うことではこのグランビエールが一番でしたね。来年4月にありますので、よろしかったら行かれてみてはいかがですか?

> テイスティングのコメントも凄いです。
> なんでそんなに覚えていられるんですか。私なんて飲んだ順番を紙にかかないと無理かも...

メモを取っているのがいちばん大きいですよ(笑)。
あと、ビアテイスターと言うことで、こう言うイベントに出品されるビールの種類特徴について浅いながらも一通り学んでいることと、場数踏んでいるのは有利ですかね。

> 私は無防備にも初めてこのイベントにボランティアで参加してきました。
> 驚きづくしでしたが、地ビールを飲む事ができ個性の強さに驚きました。米国の麦酒は本当にすごく飲みおわったグラスに香りが残る事が驚きでワインに近い印象を受けました。
> 麦酒は素人ですが...
>
> また訪問させていただきます。

ビールは実はお酒の中で一番多様性があります。
また機会があったらこういう面白いビールを是非試して楽しんでください。

転居して首都圏が遠くなってしまったHira

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