01. 北京から坂の街、重慶へ:hhb00102さんの旅行ブログ
一ヶ月ほど皿を洗って旅費作って、また中国。
今度は独り旅。思いついた出発日が燕京号の日だったのか、天津から入ります。
夕刻に天津について、同じ二等和室(つまり雑魚寝部屋)の人達と、同日の北京行きを強行して…
深夜に北京駅に着きましたが、同行の方々は折りよく来た夜行に乗ってしまい、独り当てもなく、明るくなるまで近所をウロウロ。
翌朝5:00に成都行きの切符を求めましたが、満席。同じ四川省(当時)なので、”重慶、好不好?”で”好”と答えて、翌朝から重慶に向かいました。
毛沢東さんです。北京はこんなもんでいいか。
翌朝早いので、さっさと宿に帰りましたが、晩飯喰いに近所の食堂行ったら、客やら従業員やらと筆談止まらなくて…5時起きはつらいな。
夜中に重慶に着きまして、親切な出租汽車さんが探してくれた会仙楼賓館だったか、そんなところの多人房にお世話になります。
運ちゃん、夜中なのに、宿を何軒も廻って、宿代尋ねてくれて…(希望は30元くらいと伝えたかな)
翌朝、宿の窓から見回してみました。
なんだかかすれてるなぁ。重慶人民賓館と言う、立派なホテルの建物です。
夕方発の火車でしたの、日が暮れるまで適当に時間を潰して、ようやく目的地の成都に向かいます。
※ 重慶も気に入らなかった訳ではないですが、何分ずっと雨ではつまらんと言うか…
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