ラスベガス5日の旅(基本情報):ハートネッツさんの旅行ブログ
娘の会社の慰安旅行にお目付け役で
ラスベガスに行くことになりました。
若いきゃぴきゃぴ娘たち8名+1名男性の
グループです。
宿泊はラスベガスのほぼ真ん中にある
モンテカルロホテルです。
シルクドソレイユファンの私としては
どうしても見たかった「O」が
思わぬ形で見ることができるようになりました。
ロサンジェルスで通関となり、ラスベガスへは国内線へ乗り換えです。
荷物も一度受け取り、預け直しが必要です。
ラスベガスの空港の荷物受取ではすでにスロットマシーンが何台かあり、華やかで、他の空港の荷物受取場とはすでに雰囲気が違います。
ストリップという通りの名は「カジノで丸裸にされる」というところからついたと聞きましたが、この通りの中心に位置するのがベラッジオで、その隣がモンテカルロです。
その隣のベラッジオまでも10分、15分は歩きます。
そして、ホテルが巨大で、カジノからショッピングモールまでまた一歩きという設計になっています。
その中でも、モンテカルロはカジノもそれほど巨大でなく、すっきりしたホテルでしたので、グループで行くには集合場所を間違えることなく、アクセスも便利でしたから、大正解でした。
他のホテルに比べてカジノが小さいと言っても、あなどることなかれ、私たちの1週間前に、日本人の35才くらいの男性が、ここの25セントのスロットで3$使って、一億五千万円当たったそうですよ。
遠くに見えているのはダウンダウンにあるストラトスフィアのタワーで、112階にあるフリーフォールなどは恐怖体験にぴったり、夜の方が夜景がきれいだけれど、バスで行く時にはヒルトンを過ぎたあたりから、突然ネオンもチープになり、バスの客層も悪くなり、女性だけだったら要注意です。
ここの呼びもののもう一つはホワイトタイガーです。以前は兄弟のマジックショーにホワイトタイガーが出て、それが大人気だったようですが、そのショーは終わり、今はホワイトタイガーが飼われていてます。
ショーが終わったのは兄弟の一人がライオンに食べられたからって、ホント?
無料ではベラッジオの噴水ショーなどはお勧めです。
30分ごとにあるショーは音楽が毎回かわり、近くにいると水が噴きあがる時の水圧で、大砲のように「ド〜ン」という音が響いて迫力です。
トレジャーアイランドの海賊ショーは夜だけで、場所取りが必要です。女性の船がメインなのでそちら側がお勧めです。
ものすごい人なので、帰る時が一苦労です。
バスを待つならミラージュ側よりも、反対のファッションショー方面に歩いて、そちらのバス亭で待った方がいいです。
一つはショーを見ましょう。
「O]をみました。
人数が少ない時にはホームページからチケットを取った方が手数料が安いですが、人数が多い時には旅行会社を通した方が1件いくらの手数料ですから、こちらの方がお得になります。
人気のショーはあらかじめ日本から予約をして行った方が無難です。
横に広いラスベガスの街を移動するにはまずは歩く、
または、ダブルデッキのバスが便利です。
1回2$で、24時間券が5$ですからすぐに元がとれるので、1日券がお勧めです。
乗る時にバスの中の機械で買えますが、おつりは出ないので、おつりのいらないように準備すること。
バスの運転手さんが嬉しそうに、お客さんに「あ〜またやっちゃた、おつりはでませんよ」と言ってました。
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