ホームステイinワルトブロン:ハートネッツさんの旅行ブログ
私はホームステイ交流のハピネストのスタッフをしています。
ドイツ国際交流協会(OIK)との相互交流で、
ホームステイでドイツを訪ねる旅を時々します。
今回は秋に訪れるグループの住むワルトブロンへ
先に訪問することになりました。
いつもはツアーを組むのですが、今回は参加者が少なく
それでもとにかく来て欲しいとのことで、
私を含めハピネストのスタッフ3名と会員さんの子供さんで
高校生1名、小学6年生1名、20代の会員さん1名の6名で
ワルトブロンへ向かいました。
ワルトブロンはカールスルーエに近い、きれいな町でした。
飛行場で私たちの世話役代表のギースラーさんの迎えを受けて、ワルトブロンへミニバンで出発しました。
ワルトブロンはカルスルーエのベッドタウンという町で、こじんまりとしてすっきりとした雰囲気です。
こうした交流事業は参加者が集まるかどうかの前にどんどん話が進み、気づいたころには市長さん訪問などがあり、やめるにやめれなくなるパターが多いです。
そして、こちらがワルトブロンの市長さんでした。
ワルトブロンは裕福な町と聞いていましたが、その一つはバーデンバーデンのように、温泉療養所クアハウスがあり、お年寄りの人などが療養を兼ねて滞在しているからです。
ここがクアハウスの入り口で隣が大きな病院施設です。
この電車でカールスルーエへ向かいます。
カールスルーエの駅からはフランス、スイスとどこへでも簡単にアクセスできます。
滞在中なんどもこの電車に乗ることになりました。
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