オーロラツアー2006(ベツルス):ハートネッツさんの旅行ブログ
フェアバンクスから300km北極圏にあるベツルスは
人口25人(前は35人だったのに・・・)
ブルックス山脈が目の前に広がり、
歩いては入れない公園、北極圏の扉国立公園の入り口にあります。
写真はベツルスのオーナーの名刺に使われている
オーロラとベツルスロッジです。
ベツルスのメインロッジはアメリカの歴史的建造物に登録されている建物です。
ベツルスは「野生の呼び声」の作者ジャックロンドンの友人である、新聞記者のベツルスの名にちなんで名づけられたそうですから、ジャックロンドンもこの地に滞在して、この小説を書いたのではと勝手に私は思っています。
これが歩いて行けない公園、「北国圏の扉公園」の中にある有名なアリゲッチピークです。
写真家の故星野道夫さんもこのピークの写真を撮っています。
そして、ベツルスはこの公園の入り口にあり、ここからブッシュパイロットの飛行機でこの公園の上を飛んで観光します。
アラスカでは軽飛行機がタクシーのように使われていて、ベツルスは中間地点くらいにあるので、地の果てバローへ向かう時などの給油地点になっています。
ですから、フェアバンクスでベツルスの名前を知っている人は結構多いです。
赤白チェックに見えているのが給与所です。
これがベツルス観光で立ち寄る郵便局です。
書いたはがきを持って出かけます。
此処で、アラスカの切手を買って、スタンプ押して、自分宛てに手紙を出して、素敵なお土産の出来上がりです。
そしてこれがベツルスに出たオーロラです。
オーロラは晴れなければ見えませんが、ベツルスは晴天率が高い場所で、オーロラ帯の下にある村ですから、晴れれば見えると言われているぐらいです。

オーロラ素敵ですね。 今までそれほど、興味が無かったのに、ハートネッツさんのの旅行記見て生きている間に一度は見に行こうと決意しました。
一票!

オーロラファンを増やせて光栄です。
私にとってもベツルスでのオーロラ体験は特別で、
ガイドで写真家の牧栄さん
ベツルスに住む人たち
ベツルスの自然
一緒に行った人達、
と今思い出しても心がホカホカしてきます。
「私が死んだらベツルスに遺骨をまいてね」と
いうと、「まいたことにして、ゴミ箱に捨てといてあげるね」と
意地悪を言われています。
牧栄さんは今年10月に日本に来られるかもしれません。
よく、東京などで、写真展を開かれます。
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