0901ビールと夜景を満喫、Germany & Benelux 冬の旅 (Berlin)
忙しく日々を過ごす中で、2月に一息つけそうと思いながら、どこかへまた旅したいと考えていた。これまで、中・東欧を中心に旅をしてきたので、今回は、西欧に行きたいと思っていた。ただ、去年、Berlinの街の中をゆっくり見られなかったという事もあり、まずは、Berlinに向かい、夜行でNetherlandとBergiumへ。Luxembourgを経由し、再びGermanyへもどるコースをとることにした。
Berlinでは、プロダクトデザインや黄金のBerlinと言われた時期の建築物を楽しみ、
Bergiumでは、トラピストビール、ワッフル、チョコレートそしてベルギー料理を味わう。
BergiumそしてLuxembourgでは古城や鐘楼群にかこまれて至福の時を過ごす。
そして、最後にドイツに戻り、Rhein河にそった古城を眺める。
いままでとはひと味違う欧州を満喫した。
■2/7 KIX Franfurt Berlin
■2/8 Berlin
□2/9 Utrecht Antwerpen
□2/10 Antwerpen Mechelen Brussels
□2/11 Brussels Namur
□2/12 Namur Dinant Luxembourg
□2/13 Luxembourg Trier Mainz
□2/14 Mainz Frankfurt
□2/15 KIX
| エリア: |
ヨーロッパ
>>ドイツ
>>ベルリン
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| テーマ: |
芸術・美術館・博物館
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| 時期: |
2009年02月07日〜02月15日 |
| 投稿日: |
2009年12月26日 |
| 写真: |
全25枚 |
| 満足度: |
評価なし |
| 観光: |
評価なし |
| ホテル: |
評価なし |
| グルメ・レストラン: |
評価なし |
| ショッピング: |
評価なし |
| 交通: |
評価なし |
| 交通手段 |
航空会社 >
ルフトハンザドイツ航空
現地移動 >
鉄道 / 高速・路線バス |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
15万円 - 20万円
] |
| 旅行形態 |
一人旅 |
| 手配内容 |
個別手配(個人) |
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関西空港出発。今回のAirは、Lufthansa航空。
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Frankfurt am main 空港に到着。ここでは、90分ほどの乗り継ぎ待ち。am mainとは、マイン川沿いのという意味。実は、Frankfurはもう一つあり、地名はFrankfurt a/d Oderという。
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Youth Hostel(Berlin - Youth Hostel International)近くの教会。このHostelは、駅から微妙に歩きます。
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Grunewald駅の17番線。このホームは、S-Bahnのホームから少し離れた所に、ぽつんと現れる。
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ここから、アウシュビッツやザクセンハウゼン強制収容所へ列車で送られた。
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ヘブライ語でも書かれてある記念碑。花が手向けられてある。ここからは、何の罪もない人が乗せられ、労働もしくは死を強要された。
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次に、Olympia StudionへU-Bahnで向かった。
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ここで、ベルリンオリンピックが開かれた。平和の祭典が、結果的には、NSDAPの宣伝となった。しかし、競技は、熱戦が繰り広げられた。
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近くには、前畑選手が泳いだプールや、孫基禎選手が走ったトラックをみてまわった。今は、ヘルタベルリンのホームスタジアムである。孫選手とは、東亜日報にゼユニフォームの日の丸が塗りつぶされた写真が掲載され発刊停止された事件により有名な選手である。
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当時、メダリストを表彰して作られた記念碑。歴史は続いているのだと感じさせられた。
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到着。お昼は、Imbissで würstをほうばる。
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いろんなものをうっていて面白いが、自分は、古い絵葉書や若手の写真家の作品を見て回った。
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