531 「湯ノ湖」「温泉寺」奥日光 その2 栃木県日光市湯元:しんちゃんさんの旅行ブログ
湯元にある、「日光湯元ビジターセンター」公共のこの手は暗いイメージがあるが、やっぱり暗かった!!
一日釣り券を購入、ビールを飲みながら避暑をする方にインタビューしました。デュレクター椅子に座って「涼しくて最高だね!」魚の種類が多く、放流も少々ですがあるそうです。自然の大きな釣堀だそうです。
【日光山温泉寺由来
日光開山の祖、勝道上人が延歴七年(七八八)に、この地に湧出している温泉を発見し、薬師湯と名づけた。うしろの山を温泉ヶ岳と命名、その頂上に一宇を造立し薬師瑠璃光如来をおまつりした。これが温泉寺の起源である。昭和和四十一年九月未明、台風の為に薬師堂は崩壊したが、不思議にも御本尊の薬師如来像は損傷もなく岩の上に安座していた。地元民はこの奇瑞に感激し、ここに薬師堂再建の気運が高まり、輪王寺と共に御堂復興を発願することになり、昭和四十八年十一月十日めでたく再建された。この寺には霊験あつい薬師湯も引かれてあり、全国稀有の温泉のある寺として参詣の信者があとをたたない。 日光山温泉寺】
入浴の方はベルを押して知らせます。奥〜から幽霊が迎えに出てきます。温泉の入れるお寺です。入浴料金ではありません。「志納金」大人500円“志納金”とは拝観料として納める金銭のこと。こんなありがたい事はない!この角度で写真を撮っているしんちゃんがなぜ映るの?幽霊だ!
かざりっけなし。温泉寺の湯船(男風呂)「源泉名:奥日光開発(株)7号源泉」とあり、7個以上は源泉があるようです。
雨のため散歩中止!日光市今市にておいしい「つゆいり焼きそば」と「つけめんラーメン」をいただき、帰宅しました。 また避暑に来よう。 完
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