KURATA PEPPER(クラタペッパー)#206E0 St.63/322, Phnom Penh Cambodia:しんちゃんさんの旅行ブログ
カンボジア・コッコン州産。香りの有機栽培。ブラック・ペッパー。読売新聞切り抜きからです「高校一年生だった1985年、一本の映画が人生を決めた。70年代のカンボジアを舞台にした英国映画「キリリング・フィールド」。ポル・ポト派による国民虐殺という悲劇に言葉にならない衝撃を受けた。「何が起きたかのか、自分の目で確かめたい」。高校、大学時代を通して頭の中はカンボジア一色、碑文の研究書まで読みあさった。…略…「荒廃した国を一から作り直すには、まずは産業の育成」との思いを強くした。…略…プノンペンで貿易会社を起業した。ドリアン、ヤシの実の輸出は失敗、暗中模索が続いたころ、60年代のカンボジア農業統計書の中に「品質が良く、フランスでも珍重されていた」との説明があるコショウの項目に目が留まった。…続く…
倉田浩伸(くらたひろのぶ)さん経営、2009年現在6ヘクタールの農場にて胡椒を生産、従業員18人にて経営。カンボジアを復興支援中。某旅行案内書にて見つけたプノンペン観光地(お店)に行って見ました。
お店のパンフレットからです「中世から70年代初めまで「世界一美味しい」と言われていたカンボジアコショウ。しかし、度重なる内戦により生産量は激減しました。そのコショウをもう一度「世界一」と呼ばれるよう、有機栽培にこだわって、1997年よりカルダモン山脈のふもとコッコン州スラエアンバンで現地の人と共に栽培し始めました。カンボジアコショウ独特のフルーティーな風味をぜひご賞味ください。」
「お代わりサービススタート」私たちのパッケージを無駄にしないで下さい。もし、あなたが私達のパッケージを持ってきてくれたら、1ドル安く手に入り、ペッパーを持ってゆく事が出来るでしょう。(ただし、粉胡椒と塩は除きます。 国内使用に限ります)_さてしんちゃんの様な観光客が次回袋を持って行きサービスしてくれるかは最後の文言にあるように疑問が残ります。次回行くとき持って行って見ましょうか!!
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