カンカル(Cancale)とサンマロ(ST-MALO)の要塞都市 パート6:しんちゃんさんの旅行ブログ
モン・サン・ミッシェル湾の西の端にカンカル(Cancale)と言う小さな町があります。牡蠣(かき)が名産品です。お土産に1ダース購入しました。サンマロ(ST-MALO)の町はモン・サン・ミッシェルから西へ約40Km、17世紀にフランス公認の海賊が住んでいました。その当時フランス最大の港町でした。敵を襲いますが、自分達も城壁を作り、要塞都市にしました。
モン・サン・ミッシェルから約30分。カンカル(Cancale)の町と間違え、いやに小さな町だと思い込みました。帰国後調べると「Vers Cancale」(カンカルの方へ)としっかり書いてあるじゃん!!Vers(〜の方へ)は理解出来ませんでした。知らぬが仏。
牡蠣(カキ)は殻付きです。左側、1ダース3.2ユーロと、右側4.2ユーロ、大きさの違いだけです。結局4.2ユーロを1ダース購入しました。ホームステェイ先の家にて美味しくいただきました。身が大きくて美味しいと言われました。
サンマロ(St-Malo)の町へ到着。デュゲ・トルワン通り(Quai Duguay-Trouin)とデュゲ・トルワン湾に面した場所に車を置きました。遠くにホテル「Hotel Oceania Saint-Malo」とカジノ「Casino Barrere de Saint-Malo」が見えます。
旧要塞、某旅行雑誌「・・・歩き方」によりますと【サン・マロの守りを堅牢にするため、城壁より300m沖合いに造られた要塞跡、1689年に軍事建築家により築かれたそうです】
この方は、カナダを発見したジャック・カルチェ(Jacues Cartier)フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によりますと【フランスブルターニュ地方のサン・マロ出身の探検家。カナダ本土にヨーロッパ出身者として初めて到達した。北米大陸へ3度の探検を行い、プリンス・エドワード島やセントローレンス河口を発見、またカナダ本土に上陸し、後のフランスによるカナダ領有の基礎を築いた。】
サン‐マロの有名な海賊船の船長です。敵国の船を襲う権利をフランス王から与えられたそうです。合法的な海賊ってなんだろう?逆光のため写り悪し。ルネ・デュゲイ・トルーアン(Rene Duguay-Trouin)この銅像がウキペディアにも載っています【http://en.wikipedia.org/wiki/Ren%C3%A9_Duguay-Trouin】
ファー・ブルトン(Far Breton)本場の味を食べて見ました。ん〜旨かった!1個1.7ユーロ(約230円)ブルターニュ地方の郷土菓子。事前の情報もなく、勘と経験と匂いで食べました。
サン・マロを後にして、ホームスティ先のファレーズ(Faleise)の近くまで戻ります。約150kmありますが・・・帰りの高速道路にてオービスに捕まりました!
時速90Kmにて走行中、70kmにダウンしたのを気が付かず・・・「ピッカ!」「何だろう?」インターを戻って行き過ぎて又戻り、光った所を確認。オービスだった!・・・次回へ続く
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