瑞巌寺(ずいがんじ) 宮城県宮城郡松島町松島字町内91番地:しんちゃんさんの旅行ブログ
「瑞巌寺(ずいがんじ)山門」と門前横丁。門の正面の商店街。国道45号線 (仙台市から青森市まで)の北側にはお店が4店舗しかありません。国道の南側は松島の遊覧船乗り場。西側にも数店舗ありましたが人もまばら。閑散、閑古鳥が鳴いているようです。実際はカラスが鳴いていましたが!
「瑞巌寺山門(総門)」の扁額(へんがく)。慶長14年(1609年)伊達政宗によって建立されたそうです。「桑海禅林」(そうかいぜんりん)と読むそうです。
東北大学(旧二高)の漕艇部(ボート部)10名が松島沖で遭難した供養碑もありました。昭和9年12月28日、全員海底に沈んでいたそうです。鯨島沖で鯨島にも供養塔があるそうです。
「瑞巌寺」拝観券自動券売所。大人700円。二度と来れないかも知れません。大枚をはたいて見学しました。
「瑞巌寺本堂」の屋根と「門」門は三箇所あります。通常“平民”は真ん中の「中門」から出入りします。
「瑞巌寺本堂」方丈ともいい、寺の住職の居室を方丈と言うそうです。本堂ではありますが、西側、裏側、東側と合計10部屋もあります。明治天皇が宿泊したとの説明がありましたが、冬は寒かったと思います。天井は高く、夏なら涼しくて最高です。伊達政宗が桃山様式の粋をつくし、桧・杉・欅・は熊野から海を渡り、京都から名工を集め、5年の歳月をかけて完成させました。これが、本当にお寺?鐘は?そういえば遠く、法身窟洞窟の岩の上にありました!
本堂内は撮影禁止!外からの望遠はぶれてしまいました。臨済宗妙心寺派「松島青龍山瑞巌円福禅寺」が正式名称です。
「石斛(せっこく)」知っていますか?gooの国語辞典では【ラン科の常緑多年草。山中の樹木や岩上に生え、また観賞用に栽培。茎は高さ20センチメートル内外、太く多肉質で節がある。葉は披針形。五、六月、茎頂と上方の節に白または淡紅色の花を一、二個ずつつける。等々】デンドロビュームに属する野生ラン科植物
拡大写真「石斛(せっこく)」直径60〜70Cm?20〜30Cmくらいにしか見えません!日光街道の杉並木にはたくさんあります。強風・台風のあとは早朝から拾う方々が出没するそうです。今市市大桑にはピンク色の「石斛」が咲きます。今市市では木に咲くため(もっこく)と言う時もあります。片手で握れる大きさで「ん・千円」します。貴重な蘭植物です。香りも良いです。一度“せっこく”拾いに挑戦してください。
左側、寺務所!社務所ではありません!右側、宝物殿「青龍殿」なんだ、ちっちゃな建物!宝物は、たかが知れたもの?じゃ無いんです。地下に3万点の収容物があります。展示はごく一部。ここも撮影禁止でした。残念!実際の見学のお楽しみです。真ん中の“木”は……
宝物殿「青龍殿」の一階、鐘楼の展示。この廻りに展示物見えませんでしたので「あ・れ・れっ?これだけ?」と思いきや、「展示物は地下です」「お・おっつ!」核シェルター?エレベーター配置です。収納庫が広く、展示室はごく一部です。伊達政宗の 菩提寺でもあり、伊達政宗木像・本堂の障壁画・掛け軸・出土品etc。パンフレットは英語、ハングル語、国際的です。Zuiganji is the most famous temple in the Tohoku district.…
「瑞巌寺」の名所・旧跡をプロの説明員が説明してくれるツァーがあります。「瑞巌寺山門」をくぐり左側に詰め所がありました。3人まで1800円、5人まで2400円。4人ではいくらでしょう??簡単「瑞巌寺」報告です。
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