用瀬(もちがせ)流し雛の館 鳥取県鳥取市用瀬町別府33-3
流し雛の里「用瀬」(もちがせ)伝統行事「流し雛」は旧暦3月3日に無病息災を祈願し、男女一対の紙雛を川に流します。一部の地方においては「流し雛」の風習が見られるが、ここ用瀬町一体は千代川とその支流に沿った村々に歴史があり、一水系に限る民俗信仰は珍しいそうです。「もちがせ流し雛の館」は日本各地に伝わる雛人形を展示。こだわりの木造建築展示館です。写真は館内に入り正面の壁に等身大の流し雛。
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用瀬
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「もちがせ流し雛の館」入り口。旧八頭郡用瀬町です。
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南側からの「もちがせ流し雛の館」展示室南側から撮影。千と千尋の神隠しの色合いと思いませんか?高麗系?
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館内に展示されている浄瑠璃人形。デカイ!2・3人で操作する人形。
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「押絵雛」鳥取特有で雛の後ろに支柱(つっぱり)があり、秋田・松本と違う点だそうです。
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はこた人形
左側「ほうこさん」香川県、右側「はこた人形」鳥取県倉吉市。
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「市松人形」説明版の仮名には“いちま”とふり仮名が…“いちまつ”と思っていましたが、“いちま”とも読むそうです。歌舞伎役者佐野川市松の姿を写したという木彫りの男児の人形が原型です。
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歴史を感じさせる人形!型名は控え忘れました。すいません!
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展示室“物見櫓”から千代川(せんだいがわ)に掛かる橋です。
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TBS月曜ドラマスペシャルも撮影に訪れました。辰巳琢郎、中村あずさ、加藤治子さんの記念撮影写真が展示されていました。
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展示室の隣の物産館「喫茶室」の囲炉裏。ここで撮影が行われたそうです。日本蕎麦を頂きましたが、関東のお蕎麦と違い、だしは “あっさり”澄まし汁かお吸い物。何か物足りませんでした。
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有機栽培「古代のみどり米」赤いお米は知っているが、緑色は初めてです、さっそく購入しました。コシヒカリの新米に混ぜて只今試食中です。亜鉛・マグネシウム・繊維・ミネラルが豊富に含んでいるそうです。
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展示館の庭に「流し雛神社」流し雛の季節で無くとも、来訪者が一年中お祈り出来るように作成したそうです。
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