ダンナ様の出張 (26)オタワ:しゅんはさんの旅行ブログ
オタワは、カナダの国政、行政の中心地です。
南から北流するリド川とオタワ川とが出合うところにあります。
リド運河がオタワ川に流入する角にある丘(パーラメント・ヒル)には、ネオ・ゴシック様式の国会議事堂があります。
カナダ国立美術館、ノートルダム聖堂‥‥色付き始めた木々が街を引き立てています。
バイワード・マーケット
オタワが「バイタウン」という名前だった1840年代から続く歴史ある市場。
オタワ市民の台所となっており、
旬の野菜やフルーツ、花々などの屋台をはじめ、アートギャラリーや雑貨屋もあります。
カナダ国立美術館
1988年にオープンした、カナダ美術のコレクションで世界最大の美術館。
印象的な全面ガラス張りの建物は、カナダを代表する建築家、モシュ・サフディによるものです。
中世イタリアの宗教画をはじめマチス、ゴッホ、セザンヌ、クリムト、ミレー、モネ、ゴーギャンといった現代美術の巨匠の作品も見られます。
オタワ国会議事堂
オタワ国会議事堂はネオゴシック様式の建物でロンドンのビッグベンを真似た造りで、
高さ92mの平和の塔がある中央棟と西棟・東棟からなっています。
塔の上はオタワ一高い展望台として開放されています。
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