温泉の湧き出る湯煙の街★Karlovy Vary:ジャムさんの旅行ブログ
チェコは温泉でも有名な国みたいで、なかでもカルロヴィヴァリという街は有名な温泉保養地。温泉といってもここは日本と違って“入る”のではなく“飲む”温泉なのだ。せっかくなので温泉飲みにカルロヴィヴァリへ行ってみることにした。プラハから約2時間バスに揺られて到着♪(122.00Kc) この日は朝から寒かったけれど、なんだかものすごく寒い!!!それもそのはず、着いてすぐちらほら雪が降り始め、あーっという間に街が真っ白になってゆく。雪景色の温泉地というのはとってもロマンチック☆★☆
雪に降られ身も心も寒いなか、街のいたるところにある温泉が湧き出る蛇口で、独特なかわいいカップに注いでその温泉水を飲む。味ははっきりいっておいしくないけれど、飲むと妙にほっこりした気分になる。
●Mlynska Kolonada
宮殿のような造りのコロナーダ。屋根にはたくさんの彫刻が置いてあって、なんだかカレル橋みたい。
ここの温泉水も全部制覇★味は鉄っぽかったり、すっぱかったりと様々。
どのコロナーダにもこういった蛇口がいくつかあって、これをカップに入れて飲む。
その味はというと・・・・・
ま・・・ず・・・い・・・・・!
でも身体によさそうな感じがするので通るたび飲んでいた。どうやら場所場所温度が違うみたいで、味も微妙に違っているようだ。しかも同じところでも飲む度味が変わっていて、とっても不思議。
ここではおもしろい形したカップでみんな温泉を飲んでいる。手にはみなマイカップを持ち歩いている。
これがわたしのぞうさんカップ★
どこから飲むのかというと、なんと鼻から!
どのカップも同じ作りで、大体ふつうのカップは取っ手のとこから飲むみたい。ストローみたいなかんじなのかな?
そろそろ暗くなりそうなのでYHに戻るが、道がわからずなんだか不安・・・道が入り組んでいて、野生のカンでこの辺だろうとツルツル滑る急な坂道を登って行くと、かなりビンゴ!な所にたどり着いた。
ちょっとわたしすごいかも★
翌日、ポストカードに載ってたこの像を見るために、雪で足を滑らせながら山登りをした。
楽しみにしていたこの像はポストカードで見たままで、はっきり言って普通・・・・・。
Vridelni Kolonadaすぐ横のこの場所は常に蒸気が上がっている。
この横を通るたび、顔いっぱい蒸気を浴びてマイナスイオンを吸収しながらここで足湯やったら儲かりそう♪と足湯大作戦を考えていた。
冬は特に冷えるから絶対人気出ると思うんだけど。。
だんだんと暗くなっていく空を見上げると、ホテルの屋根から白い湯気がモクモクと昇っていた。
ホテルThermalの屋上みたいなとこに温泉プールがあるらしく、ここで泳げるそうだ。
ああ・・・雪見露天プールって、なんてロマンチック☆★☆
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