世界遺産プリトヴィッチェ国立公園:まきとさんの旅行ブログ
その映像を見た時から、ずっと行ってみたかったその場所。
白い水飛沫をあげながら流れ落ちる大小の滝。
輝く湖面。静かにたゆたうその不思議な蒼い色。
澄み切った水の中には、数知れない魚達。
「ああ、どうか晴れますように!あの憧れの風景に会えますように!!」
そう祈りながら、私を乗せたバスは一路、プリトヴィッチェへ。
出発した時は曇り。時々、雨が落ちることも。
午後のハイキングの時はどうなのか、そればかり心配で落ち着かなかった。
そして、その結果は……
チケットを購入し、公園入り口から降りていくと、湖にたどり着きます。
心配していた天気は、バスで移動中、晴れたり曇ったり、時々、雨が降ったり。
お昼ごろに到着した時は晴れ!
でも、まずはお昼ご飯に。
でも、食べてる間中、天気が心配でしょうがなかった。
そして、いよいよ湖に。
天気は…、う〜ん、ちょっといまいち。
曇りで、ところどころ青い空も見えてるんだけど、油断はできない。
こちらに着いてから、コロコロ変わる景色に振り回されてるから。
でも、湖はただ静かに私たちを迎えてくれました。
ただただ、静か。
船は滑るかのように湖を渡っていきます。
船着場でも2組の観光客がいただけで、船は私達の貸切です。
期待と「とうとう来たんだ!」という気持ちで、胸が高鳴ります。
他の人達も同じ気持ちなのか、あまり言葉はありません。
遠く、木々の間には時々、鳥の鳴き声もするけれど、湖面上は本当に静かです。こんな静かな時を過ごすことは東京じゃ夜でもありえない。
自分の呼吸音や心臓の音まで聞こえそう。
ああ、でも、やっぱり曇ってるなぁ…。
湖畔の近くでは、水はまた変化し、綺麗な水色に。
水の中に倒れている木々が白く透けて見える。
綺麗だなぁ。
水が私の知っている物とは違う存在に感じられる。
サーサー流れる物でもなく、溜まった重みのある物でもなく、
冷たくも暖かくもなく、
…う〜ん、上手く言えないなぁ。
でも、凄い存在感。
ここにある!って気がする。
湖の出発した地点とは反対側にある船着場につきました。
(あっ!写真がない!)
到着した私達とは逆に、出発する船には外国の観光客の人達がギッシリ。
お、重そう…。(失礼。)
その船についていくオシドリ(?)が愛らしく、ついパチリ。
餌くれるからなんだけど。

クロアチアは首都だけ通りすぎましたが、こんなに綺麗な自然があるのですね〜。
また今度ゆっくりおじゃまします♪

クロアチアはとても綺麗な場所が多いです。
是非とも機会がありましたら旅行なさってください。オススメですv
旅行記はまだ途中のまま、放置してしまっていて申し訳ないです。
続きをUPしましたら、また見てやって下さい。
最後になりましたが、コメントいただきありがとうございました。
現在、トラックバックはありません。