haneさんの教えて!トラベラー
| エリア: | カイロ |
|---|---|
| 回答日時: | 2010年05月24日19時46分39秒 |
| 経験: | あり |
| 評価: | 1件 |
こんにちは。
日焼け止めの効果は数時間と言われています。かといって何度も重ね塗りすると肌に良くないので、手足は極力露出しない方が良いです。他の方もおっしゃっておられるように、エジプトの風(特に南のほう)は熱風です。長袖のほうが、熱風や直射日光を浴びないぶん、涼しいかもしれません。
顔は・・・塗るしかないですね(笑)。
私はUVカット化粧水、UVカット下地、UVカットのファンデで3重装備でしたが、うっすら焼けました・・・。つばの大きな帽子や日傘という手もありますが、混雑する観光地や、狭いピラミッドの中に行くときなどは自分にも邪魔で、ほかの人の邪魔にもなってしまうので、状況を見て使われるといいかと思います!!
ちなみにアフターケアは、出かける前にパックを冷蔵庫に入れておき、夜お風呂に入った後、冷た〜くなっている美容液ひたひたのパックで極楽ごくらく(笑)。顔も体もしっかり保湿して、とにかくゆっくり休むこと!! でした。。。
私も伸縮性のあるガーゼ地の大判ショールを持っていってたのですが、重宝しました!!
・・・と言っても、首に巻くのではなく、現地の女性のように頭から首をすっぽり覆って、巻くと言うより帽子代わりに被ってるカンジでした。帽子のように額に汗がたまらず、熱も逃げるので便利。やっぱり現地のひとの真似をするのが、一番快適です(笑)。眩しかったり、顔を防御したいときも、ガーゼ地だと顔を覆っても透けて見えるので便利。
屋内では冷房避けに肩に掛けてもOK!!
汗をかいたら、洗って絞っておけば、エジプトの暑さと乾燥であっという間に乾きます。
もしちょうどいい物が無かったら、現地の市場などで調達可能なので、お土産兼で探してみるのも楽しいと思います。
あと、他の方もあげておられますが、とにかく脱水症状には気をつけてくださいね。予想以上に乾きます。乾燥しているので、汗をかいている以上に水分が体から逃げていきます。水は現地調達で、ポカリの粉末などを溶かしたりするのもGOODです。水ばかりじゃ飽きるので(笑)。水はホテルの売店や、道の露店でも売っています。路上のだと水道水をペットボトルに詰めて売っていることもあるので、きちんとキャップの封が切られてないことを確認して購入してくださいね。
現地のジュースを試すのも面白いです。激甘だったりするのもありますが(笑)。
気をつけて行ってらっしゃってください!!
| エリア: | クラクフ |
|---|---|
| 回答日時: | 2010年05月12日23時07分59秒 |
| 経験: | あり |
| 評価: | 1件 |
こんにちは
クラクフは治安はさほど悪くありません。駅前はショッピングセンターなので、夜遅くまでひとがいるので大丈夫と思います!!
でも、なるべく大きな通り、明るいところを通るに越したことはありません。
治安というより、夜暗いと簡単に行けそうな場所でも意外に迷ったりするので気をつけてくださいね!!
クラクフはとても素敵な街です。お気をつけて行ってらっしゃってください!!
| エリア: | カイロ |
|---|---|
| 回答日時: | 2010年03月06日19時30分18秒 |
| 経験: | あり |
| 評価: | 1件 |
こんにちは。
わたしも日本からの添乗員は付かないけど、現地のガイドさんが案内してくれるツアーで行ったことがあります。
ナイル河クルーズとのことですが、通常食事は決まった時間に・・・です。大きな船だと2回制になるかもしれませんので、指定された時間に遅れると食事がとれません。
船上ですので、調理器具にも制約がありますし(火気は制限されるので電気オーブンが多いです)、乗船クルーの勤務時間も陸上より限られています。
内容はビュッフェ・スタイルが殆どですが、遅く行くと無くなってしまったり、冷めたものしか残っていないこともあります。基本的には食事の始まる時間には席についていて、料理がスタンバイしたら並ぶ・・・という感じです。
他の方がおっしゃっているように、同じグループは同じ席になります。世界中から乗客が来ているので、たいていグループ(もしくは言語や国籍)でかたまって座って盛り上がっていることが多いですね。そのほかの方は通常のレストランのように2〜4人席というのはあまりありませんので(船によりますが・・・)大きなテーブルに相席になります。基本的に、乗船中に座るテーブルは毎回同じところになると思います。テーブルやエリアごとにレストラン・クルーも担当がいますので、同じテーブルに同じひとが座っていたほうがお互いやりやすいのかもしれませんが・・・。
料理は多国籍です。エジプトらしいのもあれば、日本人が多ければスシもどき?みたいなものも。全体的に揚げ物やこってりしたものが多かったように思います。フルーツは美味しかったです。
もしクルーズの食事に飽きたら、接岸中に町でとることもできます。ルクソールのような大きなところなら、クルーズ船が十隻以上停泊していることも珍しくないので(自分の船が岸壁にあるとは限りません。他の船を通り抜けてしかたどりつけない、岸壁から見えない何隻めかに停泊してることもありますので、覚えとかないと迷います!!)、岸壁にカフェ・レストランやお土産屋さん、小さなスーパーみたいなものもあるので大丈夫かと思います。
ナイル川クルーズは、全くといっていいほど揺れません。河の上にいるのを忘れてしまいそうなほど。そして陸上より涼しいです、やっぱり!! 航行中も川辺をロバで行くひとや、小船で物資を運搬しているひとや、エジプトの田舎の風景が見れてとても面白かったです。エスナ・ロックを通行するときも、日本では見られないものなので面白かったです。
船上にはプールも通常ありますが、欧米のひとは日焼けがてら屋上で楽しんでました。風を感じられる屋上は、午後にはお茶の時間もあり、夜はバーになったりします。クルーもフレンドリーなので、おしゃべりするのもいいですね。(接客クルーは英語を話せます)
バス・トイレの水量は心配するほどではありません。よほど使わなければ無くなることもありません。もちろん飲むことは出来ないので、飲料水はレストランやバーで購入します。上陸中にスーパーなどで買ったほうが安いですけど。
船中ではガラベイヤ・パーティなども催されるかもしれません。船でも売っていますが、お土産用というか、装飾が多くて高いので、市場などで探したほうがお得です。日本へ帰ってからルームウェアやパジャマとして使えます。・・・これもすき好きですけど(笑)。ガラベイヤ・パーティの日でも、平服でダイニングへ行っても全く問題ないので、必要なければ購入することはありません。外洋客船とは違ってドレス・コードも無いので、Tシャツ・サンダルでも大丈夫です。
ナイルから見る日の出や夕日は絶品です。でも屋上は夜露や湿気などで滑りやすくなるので(特に気温の低い朝夕)、サンダルや靴は滑りにくいものがオススメです。
最後に、気温差が激しいので体調にはお気をつけて。河では朝夕は20度台でかなり涼しいです(風があると1枚羽織るものがほしいくらい)。ただし太陽が出てくると刻々と気温が上がり、内陸は昼間は40度をらくに越えます。船内はクーラーがきいてますので、特に気温差が激しいです。
航行中は風が気持ちいいので部屋の窓を開けたり、屋上の日陰で本を読んだり、カードゲームをしたり、のんびり外を眺めたり・・・ゆっくり過ごすのがオススメです。上陸・観光するのは涼しい早朝が多くなると思いますので、船中では体を休めるのが暑いエジプトを旅する秘訣かもしれません・・・
とりとめもなく、長くなりました。
気をつけて行ってらっしゃってください。
| エリア: | ベルリン |
|---|---|
| 回答日時: | 2010年01月28日17時30分13秒 |
| 経験: | なし |
| 評価: | 0件 |
こんにちは。
ベルリン動物園、どうでしょう? 世界的に有名になったクヌートが居ます!! もうだいぶ大きくなっちゃって、シロクマというより、茶クマな色になってますが(笑)。
もし雑貨などに興味があれば、ハッケンシャー・ホフなどはいかがでしょう? 大型ショッピングモールとは違う、なかなかいい雰囲気です(地元の方が住んでいる住宅でもあるので)。有名なアンペルマン・ショップが入っていて、お土産にかわいい物がたくさんあります。 アンペルマン、というのは、ご存知かもしれませんが、旧東ドイツの信号機のキャラクターです。今でも旧東地域で稀に見ることが出来ます。ワタシは見つけると、個人的にちょっとテンションが上がってしまうシロモノ。
ちょっとかわったお土産で、意外に喜ばれるのが現地でしかなかなか見られないお酒など(←酒飲み限定かもしれませんが・笑)。免税店で売っているのはメジャーで日本でも手に入れられなくは無いものなので、私はスーパーで調達してます。特に便利なのが、ワールドカップのために新設された中央駅に入っているスーパーです。
電車で長距離移動するのが当たり前なドイツのこと、軽食から飲み物まで揃ってます。サラダなんかは日本よりかなりのボリュームなので、野菜に飢えてたらオススメ。チーズも美味しい!! あと、さすがドイツと思うのは、やっぱりアルコール類の豊富さ。ワインのフルボトル1本は重いし、日本に帰る時、すぐに免税範囲に引っかかってしまうし・・・。でも、ここなら小さなサイズがいっぱいです。電車でちょっと飲むように、小さなボトルがたくさんあります。しかも「メッテルニヒ」とか、ばりばりドイツな名前・ラベルがたくさん。ラベルを見てても楽しくなります。リッターのウェハースなども種類が豊富で、ばら撒き土産系も取り揃えてるので、お土産選びに重宝してます。私はとにかく貧乏旅行をするほうなので、食費の浮かせられるスーパーが大好きです(笑)。
夕食でオススメなのは、サヴィーニー・プラッツ駅の近くにあるレストラン・・・と紹介しておきながら、名前が思い出せません!! スイマセン・・・。ガイドブックにも載っていたと思うのですが・・・。
アイスバイン(豚肉)が有名で、自家製ビールも美味しかったです。外から見るとパッとしない店構えですが、内装はアールヌーヴォのステンドグラスで彩られて、とても素敵なお店でした。お店のひともフレンドリーで、食後にはかなり怪しい日本語教室を開講しておいたので(笑)、いまごろアヤシイ日本語で接客してるかも。それはともかく、アイスバインとブラッドヴルストや様々なベルリン名物の盛り合わせは、とにかく巨大で、大満足でした。多すぎて、食べきれる人は殆ど居ないみたいですが。
そこまでは食べられなくても、せびカリーヴルストだけは味わってくださいね!! ベルリンなら、たいていの街角にお店が出てます。大聖堂とか博物館島とかの観光地にも近くに必ずあります!! 小腹がすいたときのおやつに最適です。安いし。
あと気軽に食べられるのがアレクサンダープラッツのデパート(駅はさんで、テレビ塔の反対側)上階にあるカフェテリア。量り売りなので、食べたいものをお皿に盛り付けて、レジで計量して支払うだけ。野菜や海産物、スイーツもあるので、肉やジャガイモのドイツ料理がちょっと・・・というひとでも選択肢があって便利です。このデパートも、お土産選びにはGOODです。
とりとめがありませんが、ご参考になれば。
| エリア: | バレッタ |
|---|---|
| 回答日時: | 2009年12月30日22時26分50秒 |
| 経験: | あり |
| 評価: | 1件 |
こんにちわ!!
1月中旬に行ったことがあります。
年によって違うとは思いますが、私が行ったときは(3年前?)、連日快晴だったせいもあって、日本なら4月くらいの暖かさでした。昼間は長袖Tシャツ一枚でも大丈夫なくらい。ただ日が落ちると一気に冷えました。でもスプリングコート一枚あれば充分なくらい。本当に温暖です。
私もエミレーツだったのですが、やっぱり長くは感じました。ドバイまで11時間ほど、そこからキプロス経由でマルタまで4時間ほど。しかも私はドバイで飛行機のエンジントラブルで出発が2時間遅れ、当然日本語の案内は一切無いので必死に機長のアナウンスを聞いてました(笑)。 でも、エミレーツ自体はとてもフレンドリーなクルーが多く、機体も新しく、エンターテインメントが充実してるので良かったです。
旅行記あげていますので、よろしければ参考になさってください。
お気をつけて、いってらっしゃってください!!
| エリア: | パリ |
|---|---|
| 回答日時: | 2009年12月05日01時47分44秒 |
| 経験: | あり |
| 評価: | 0件 |
こんにちは!!
もう予約されてしまったかと思いますが・・・。
機内に持ち込む場合、one standard piece of hand baggage to maximum dimensions of 55x40x20cm と有りますので、このサイズ以下が良いと思います。けっこう小さいですよね。ハンドバックや小さめなキャリー程度です。機内に持ち込むものに関しては、事前申告は必要ありません。多少はお目こぼししてくれますが、バジェット・エアラインはかなりサイズや重量に厳しいのでお気をつけて!!
Each passenger is allowed a maximum combined hold baggage weight of 50kg including any sports equipment, subject to available space. The maximum weight for any single piece of baggage is 32kg. Freight or cargo items cannot be accepted as passenger baggage.
は、貨物室に預ける荷物についてです。荷物は1コが32キロ以下、かつ総てトータルで50キロ以下となります。貨物室にも限りがあり、機体も小さいため離陸するさいに重量が制限されるため、一人当たりに割り振られる許容重量は限られてきます。
1泊程度なら機内預けでいけるかと思いますが、刃物(眉ばさみ、カミソリなど)や液体類の機内持ち込み制限などもあります。X線のセキュリティでひっかかると、結局貨物室に預けることになるので、持って行かれるものには十分ご注意くださいね。
私はパリのシャルル・ド・ゴール空港から利用したことがあるのですが、早朝6時くらいだったのにも関わらず、easyJetの便も多く、乗客も多く、非常に荷物検査に時間がかかりました。オルリーだと状況は変わるのかもしれませんが、余裕を持ってチェックインと荷物検査に進まれることがオススメです!!
楽しんで行ってらっしゃってください!!
| エリア: | ドイツ |
|---|---|
| 回答日時: | 2009年10月17日19時57分43秒 |
| 経験: | あり |
| 評価: | 0件 |
こんにちは。
昨年2月に行ってきました。
ケルン大聖堂のライトアップという点では、あまり期待して行くと・・・。でも荘厳な感じでキレイでした。他の方も書いておられましたが、ちょっと光が弱いです。もともと黒っぽい色をしているので、余計に暗めに見えてしまうのかもしれません。でも、本当に素晴らしい建築ですし、市役所などの建物や旧市街の夜もとてもいい雰囲気です。
ケルンはフランクフルト空港から1時間程度で行けますし、ベルリン方面やオランダ、フランス、ベルギーなどに出るにも便利な位置です。近距離・長距離国内列車・国際列車も発着し、交通の便はとても良いので、滞在するには良いところだと思います。私はケルンに滞在しつつ、近郊のアーヘンや、ブリュッセルにも足をのばしました!!
でも、クリスマス市を巡って歩くなら南部のほうが有名です。フランクフルト空港に到着するなら、ケルンへ行ってしまうと逆方向なので、他に何処へ行かれるか、基点となる空港はどこなのかによっても考えてみられると良いかと思います。
お気をつけて!!
| エリア: | コペンハーゲン |
|---|---|
| 回答日時: | 2009年08月14日20時49分21秒 |
| 経験: | あり |
| 評価: | 0件 |
こんにちは!!
コペンハーゲンは、本当に物価が高いです!! 15000円くらいでとなると、本当に安宿の部類になってしまうと思います。皆様が書いていらっしゃるように、中央駅の裏側から奥には安めの宿がありますが、ニューハウンやストロイエなど観光地とはかなり離れた遠い場所になってしまう可能性もあります。早い時間にコペンハーゲンに到着するなら案内所などで紹介してもらえますが、夕方に到着となると、秋の北欧はすぐ暗くなってしまって、案内所も閉まってしまうし、道に迷いやすいです。
安宿だと、夕方6時までしかレセプションが開いていない、というところもよくあります。私はスカンジナビア航空の直行便で到着して、荷物引き取ったりして電車に乗って、薄暗くて道に迷い、あちこちにあるセブンイレブンで道を訊いてようやくたどり着き、本当にギリギリで宿に飛び込んだことがありました。。。目の前で宿の玄関の鍵閉められたので、「予約してま〜す!!」て叫んでチェックインさせてもらいました(笑)。おとなしくタクシーに乗ればよかったとも思いますが、私が行ったのは冬場だったので、中央駅でもあまりタクシーはなく、閑散としてました。駅の目の前がチボリ公園ですが、閉園している時期は本当に寂しいです・・・。
そこは1人1万円くらいだったのですが、恐ろしく狭かったです。ベッドの他のスペースには、小さいスーツケースすら開けられないくらい(50センチくらい?)しかありませんでした。バス・トイレ別でもそのくらいでした。(円が安かったせいもあると思いますが。)ユースホステルのドミトリーだと、もっと安くなりますが、駅から少し遠いです。
到着される時間や、翌日の出発の時間によっては、少し予算オーバーでも、確実なところに宿泊された方がいいか思います。コペンハーゲン、けっこう広いです!!
ご参考までに、空港のすぐそば(本当に目の前にあります)のヒルトンは、他の方が書かれているように、デラックスです。早朝発の飛行機の関係で1回だけ泊まったことがありますが、世界中にあるヒルトンのなかでも、かなり高級です。
ロビーには北欧デザインの家具があって、客室もそれで統一されています。かなりモダン・スタイリッシュ、でも北欧らしくぬくもりがある雰囲気。朝食もすばらしいです。デンマークといえば、デニッシュをはじめパンが有名ですが、焼きたての様々なパン、サラダやハム、チーズ、フレッシュフルーツ、紅茶も様々な種類があって、ヨーロッパのホテルにしてはかなりの豪華さ、そして美味しさ。スカンジナビア航空のクルーが休憩するホテルでもあるので、パイロットや客室乗務員がいたり、エグゼクティブ・ビジネスマンが大勢いるので、かなり高級で落ち着いた雰囲気です。
正規の宿泊料金は、ご予算の倍でも足らない(3倍でも・・・?)のですが、ホテル予約サイトを通せばかなり割安になる可能性もあります。
中央駅近辺を中心に、ホテル予約サイトを見てみられてはいかがでしょうか? 地図も出てきて分かりやすいです。同じ宿でも、サイトによっては値段がけっこう違う場合もあるので、幾つかご覧になってチェックされると良いと思います。
予定されている日が週末のようですので、できれば事前に予約されておくのがオススメです。週末は案内所の営業時間も短くなったり、日曜日はやってないことが殆どなので・・・。
長くなり、たいへん失礼いたしました。
空港と中央駅は遠くありません。空港も、電車の駅からすぐにチェックインカウンターや出入国ロビーへいけます。日本の空港からすればかなり便利です。
お隣の国、スウェーデンのマルメも空港からすぐです。
お気をつけて!!
| エリア: | ドイツ |
|---|---|
| 回答日時: | 2009年06月30日19時13分25秒 |
| 経験: | あり |
| 評価: | 1件 |
こんにちは!!
私はいつも鉄道(DB)派なのでバスターミナルは詳しくないのですが、他のみなさまも書かれているように、大きな駅であればロッカーや預かり所があります。小さな駅では最低限の設備しかありません。日本の鉄道駅と同じような感じです。
ドイツの長距離列車は、2等席でも日本と比べてかなり快適です。各駅停車ローカル線あたりが日本の列車と同じくらいのレベルかと思います。ICEなど特急であれば国際列車なことも当たり前なので、大きな荷物を置く場所も確保されてます。もし東日本の方であれば、成田空港へ行くのに成田エクスプレスやスカイライナーをご利用になったことがあるかもしれませんが、荷物置き場のスペースはあれと同じくらいです。決して大きくはありませんので、8月だと観光客が大勢利用するので、置くスペースが無くなってしまうかもしれません。また、自分の席と遠くなる可能性が高くなりますが、荷物の管理は自己責任です。背中合わせになった座席と座席の隙間に置いたりすることもできます。ただ、こちらはかなり狭いです。
夏休みは電車も混むことが予想されるので、確実に座席を確保したければ指定席をオススメします。レイルパスなどを持っていても、窓口で追加料金(確か5ユーロくらい・・・)を支払えば大丈夫です。
私はいつも、荷物は自分が担げる重さ、大きさにしています。電車の待ち時間などにちょうど腰掛けられるくらいの、布製のキャリーを愛用してます。背負えるのが一番いいかとは思いますが、平らな舗装道路では普通に地面を転がして、石畳や段差は取っ手で持ち上げていけば問題ありません。ただ、時々腕プルプルになることはあるんですけど(笑)。
バックパックで旅してたこともあるのですが、夏場は背中と肩が汗びっしょり、貴重品やすぐ取り出す必要があるものを入れておく別のカバンを前に掛けてたので、カバンにサンドイッチされている状態で暑くて意外に大変でした(2ヶ月間だったのでけっこう重かったのもありますが)。
夏場の1週間程度であれば荷物も少ないと思いますし、身動きのとりやすいバックパックか、小型〜中型の軽いスーツケースかキャリーをオススメします!! 他の方も書いておられますが、治安の良いドイツでも、防犯上の注意は絶対に必要です。トイレに行くときも、個室に一緒に持ち込めるサイズが良いと思います。大きなスーツケースは逆に重くて引ったくりに遭うとは思えませんが、やはり、お一人で、初めての国へ行かれるとのことなので、出来るだけ身軽にされたほうが良いかと思います。国によっては、タクシーだけでなく公共交通機関でも大きな荷物は別料金、という所もありますし。それに大きなスーツケースを引っ張っている日本人は、本当に目立ちますもんね(悪いヒトに目をつけられたら大変!!)。
そうそう、本当に余計なことなんですが、フランクフルトに行かれるとのことなので、もしお買い物とかをメインにしておられないなら、ケルンへ滞在されることも考えられてはいかがでしょうか。私は去年の秋にドイツへ行ったとき、飛行機でフランクフルトに夕方着いて、そのまま空港駅から市街に出ず、直接ケルンへ行きました(電車で1時間くらい)。フランクフルトの空港駅はかなり大きく、国際列車も発着します(確かミュンヘン経由ウィーン行きなんかもありました)。
空港からフランクフルト中央駅までは通常Sバーンに乗るのですが、通勤や郊外のひとの移動などに使われている列車なので、時間帯によっては非常に混み合います。ケルン行きはICかICE(どちらも特急)になる場合がほとんどなので、荷物置きのある、静かで快適な列車で移動できます。
ケルンは世界遺産の町で、見所や宿泊施設がヨーロッパには珍しく駅周辺にコンパクトに集まってます。駅ナカも充実してます。スーパーもあるし、カフェやファストフード、レストラン、雑貨店などがあって便利。もちろんケルンも素敵な町ですが、私はここを基点にベルギーのブラッセルへ日帰りで行ったり、カール大帝の町アーヘンへ行ったりしました。近郊にはベートーベンの故郷で、旧西ドイツの首都ボンもあります(小さいですけど・・・)。
フランクフルトのような大都市に滞在するのは便利といえば便利なのですが、この街自体は、そんなに「観光」する所ではないので・・・。本当に余計なことですが、ご参考までに!!
長くなりましたが、最後に。
真夏の南ドイツ、けっこう暑いです。ヨーロッパとはいえ、内陸になるので(おかげで冬は寒くて大雪が降ることも)。ミュンヘンの昼間はかなり暑かった覚えがあります。そのぶん、ビールが美味し!!です。
とはいえ、場所によってはかなり涼くなるところもあると思うので、お体には気をつけてください。
ぜひ楽しんできてくださいね!!
| エリア: | パリ |
|---|---|
| 回答日時: | 2009年06月17日19時49分54秒 |
| 経験: | あり |
| 評価: | 1件 |
こんにちは!!
パリは何度か行ってますが、去年の秋に行ったときにはサインを求められたことはなかったです。当たり前のように、無言で暗証番号入力用のハンディ端末を差し出されたところも(笑)。店員が目の前に居るのに、支払い方法から引き落としの通貨まで、自分で端末操作しなければならない所も(シャルル・ド・ゴール空港の免税店とか・・・)。それくらい、暗証番号率が高いと思います。
もしパリへ行かれるのがパックツアーではなく、殆ど個人で地下鉄やRERなどで動かれるのであれば、カードと暗証番号は必須です。大きな駅であれば窓口がありますが(長蛇の列の場合が多く、しかもお国柄か駅員さんの対応も非常にのんびり)、通常はメトロやRERの切符は券売機で購入する人が多いと思います(現地の人は定期みたいなパスを持ってるので、いちいち買わないですが)。ただ、お札を使える券売機は殆どありませんし、あつりが無い場合が多いです。コインでぴったりの金額を持っていれば問題ないですが、そうでない場合、カードがなければ電車に乗ることも出来ない・・・という悲しい事態に。夜や早朝は当然窓口はやっていないので、私は空港からパリ市内へ移動するときに非常に困った覚えがあります。その時は、カードの暗証番号を頭の中から引きずり出すことに成功したので、何とかなりました(笑)。時々ド忘れしてしまった時は、本当に焦ります・・・。機械はどう考えてもサインじゃダメですからね。
ヨーロッパでは100円レベルでもカードを使うのが普通なので、暗証番号は絶対確認しておかれたほうが良いと思います!! 現金が足りなくなったときにもATMで簡単にユーロが引き出せますし、スキミングとか、暗証番号を知られるとか、基本的な注意をしていれば非常に便利です。スリや置き引きの多いパリでは、多額の現金をもって歩いているほうがよほど危ないです。とはいえ、カード自体が盗難に遭ってしまったら、どうにもならないんですけどね・・・。できれば、暗証番号のわかるカードを2枚持っていかれるのをオススメします。
パリは今一番いい時期ですね。お気をつけて行ってらっしゃ〜い!!