東京近郊 益子・笠間焼を訪ねる日帰り旅行:hanaさんの旅行ブログ
益子に着いて車で国道を走っていると、
ぱっと開けた所に蕎麦の花畑が…
こんな風景を見るだけで、遠くに来たな−、と思えます。
益子に着いて、まず益子陶芸美術館へ向かいました。
益子焼きの歴史や、益子を代表する作家の作品があります。
ミュージアムショップと併設のカフェでは、
益子焼きのカップでお茶する事ができます。
窓からは美しい風景が広がっていました。
この土管、見たことありませんか?
実はこれ、昔の水道管です。
これは水道管を改造して外灯にしたものです。
芝生の中からにょきっと顔を出したユニークな様に
思わず笑ってしまいました。
益子町にあった蕎麦屋「明水」さんでお昼。
お湯呑に何気なくお店の名前が入っています。
さり気なさがおしゃれです。
お茶と一緒に出されたのが蕎麦の生地を油で揚げたもの。
お茶を飲みながら、蕎麦が来るまでの間、
ぽりぽりと食べながら待つ時間もごちそうです。
お蕎麦とかき揚げのセットがきました♪
お蕎麦がとても美味しく、このセットで1000円はお得感いっぱいです。
しかも全て益子焼き。
心もお腹もいっぱいになりました。
益子焼の特徴は「質より量!」
ちょっと乱暴な言い方かもしれませんが、
どのお店もこの位の量の商品が所狭しと並んでいます。
益子から笠間へ移動する途中にあった道の駅?
「さかがわ館」です。
ここでは新鮮な野菜や特産物が沢山売られていました。
ついつい、りんごや梨やきのこを買い込みました。
笠間日動美術館。
笠間焼を美術品へと押し上げた北大路魯山人展が
企画展として展示してありました。
この日動美術館、海外の近代絵画のコレクションがすばらしいです。
ゴーギャン、モネ、ドガ、スーラ、ピカソ、ブラック等、
有名どころが大集結しています。
この常設展を見るだけでもここへ来た甲斐ありそう。
美術館の敷地内。
山の斜面に3棟に分けて建てられています。
建物は竹林の中にあるので、
建物間を移動する時には竹林の中を歩きます。
立派な竹が秋風を受けて気持ちよく揺れていました。
現在、コメントの書き込みがありません。
現在、トラックバックはありません。