赤毛のアン、そしてモンゴメリが愛した島へ 〜P.E.I島一人旅【3日目】〜:かなちゃんさんの旅行ブログ
この旅二度目の
二日連続Silver Bush☆
初日に一番最初に訪れたことが
強く印象に残ったこともあり、
銀色の屋根の美しさにすっかり
虜になってしまいました。
ブルーチェストの中身です。
すばらしい婚礼衣装や
婚礼祝いの数々。
ここまで用意して、
結婚破棄になった人が実在し、
モンゴメリはその人に
直接会ったことは無かったそうですが、
「ストーリガール」の
題材にしたそうです。
左下の写真はモンゴメリ最後の家
「旅路の果て」荘。
モンゴメリは
教会の牧師の妻だったので、
その村々が用意してくれる家に
生涯移り住んでいました。
旦那さんが牧師を引退し、
自分の家を持つことになったのは
この荘が最初で最後だったそうです。
フラッシュがたけないので
暗いのですが、、
ここでモンゴメリは
婚礼衣装を着て、
ベールをかぶり、
右奥の鏡台に自分の姿を
写したそうです。
銀の森屋敷で結婚式を
行う際には、
特別にこの部屋を
身支度用に開放してくださるそうです。
うう、いいなあ!
りんごの木!!
歓喜の白路は残念ながら
虫に食われてしまい、
すべて伐採してしまったようなので、
りんごの木をいっぺんに
そうたくさんは見られないかなあ〜
と思っていたので…
嬉しい限りです。
「紫色の花をつけたライラックのむせるような
甘い匂いが朝風にのって、下の庭から
窓べにただよってきた。」
(「赤毛のアン」より抜粋)
本当に、安心するいい香りで、
ガイドさんもこの香りが
大好きだと言っていました。
モンゴメリの住居跡地です。
本が売れて、モンゴメリの実家に
人が押し寄せ、窓枠や壁材等を
ファンの人たちが持って行って
しまったそうです。
ここで、この旅行で初めて動物に会いました!
シマリスがぴょこんと
出てきました('▽'*)ニパッ♪
主役のアンを演じた女の子は、
高い声といい早口のおしゃべりといい
生き生きした仕草といい、
本当にアンそのものでした!
ダンスありバク転ありの
超迫力ミュージカルでした。
ステージから二番目の席だったので、
役者の息づかいが聞こえて、
ものすごい臨場感でした。
終わったあとは
もちろんスタンディングオベーション!

かなちゃんさん!はじめまして!pulseraと申します!
とーっても、素敵な旅行記ですね〜☆
リンゴのお花や、ライラック、コンフェデレーションセンター裏に咲いていた
スノーボール〜!!!まで〜
あぁ〜なんて、ナンテ!かわいい旅行記なのでしょう!!!!
これからも、よろしくお願いします!!!

pulseraさん初めまして(^ ^)
どうもありがとうございます!
自分でも、折に触れて写真を見返してしまう程(笑)素敵な島でした。
本当に忘れられません…また行きたいなあ〜!
これからもよろしくお願いしますヽ(〃'▽'〃)ノ☆゚'・:*

おはようございます
お返事ありがとうございます
私は「一人旅」しかできない「中期高齢者」です。
したがって、航空券を確保したら「宿泊(ホテル)」を予約して出かけるつもりです。
「村岡花子訳」の「赤毛のアン」を二冊手元にあり、時折めにしたり(アニメ)もTVで見ました。
一番好きなところは、出だしからお家に着くまでです。
将来チャンスがあれば、です!!
そんな「マシュー的」な私は、26日から「ハイジの国」に行きます。
そして「アルム爺」の気分になってきます。
しかし、今年は「マイエンフエルト」はスルー、ソノ分、近年の映画化のロケ地あたりを歩いてきます。
以上、書き込みすぎてごめんなさい。

アニメは最近地元のローカルTVで
再放送をやっているので
私もよく見ています。
現地にロケに行ったと言うだけあって、
クオリティが高いですよね〜。
スイスに行かれるんですね!
きっとP.E.Iに負けず劣らず
すばらしい景色でしょうね。
お天気に恵まれるといいですね☆
お気をつけて行ってきてくださいね〜(´・ω・`)ノ

おじゃまします
ツアーが催行できなくって(11年前)行けなかった「プリンスエドワード島・アボンリー・グリンゲーブル」
なにもかも「羨ましい」の一言です。
あー、行ってみたいです。
ところで、宜しかったら、一人旅で「プリンス」へ行く方法を教えてください。
「スイスハイクお宅」の「ハイジ爺」より
失礼致しました。

旅日記見ていただいてありがとうございます☆
私もずっと夢に見ていた場所だったので、
本当に感無量でした。
私は、近畿日本ツーリスト
Holidayの「プリンスエドワード島5日間ツアー」を
申し込みました。
植樹やミュージカル、
ロブスターはオプションで付けました。
一人部屋追加料金を支払えば、
どのツアーでも一人旅OKだと思います。
乗り継ぎ等は日本人ガイドさんが
サポートしてくださったので、
思った以上にスムーズに行けました!
「赤毛のアン、そしてモンゴメリが愛した島へ
〜P.E.I島一人旅【1日目】〜」の日記で
成田出発からP.E.I到着まで
載せてあるので、よろしければ
ご参考までにご覧くださいまし☆
何ぶん遠いですし、
やっぱりお金もかかります。
でも、アンの幸福に出てくる
小さなエリザベスの言う、
「明日」の中に入ったような
景色でしたよ。
とらいもんさんが
P.E.Iに行ける機会があるように
願っていますヾ(@⌒ー⌒@)ノ
ではまた☆
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