鎌倉/第五回 鎌倉ハイキング(六国見山ハイキングコース):けーしちょーさんの旅行ブログ
もはや恒例となったハイキング隊長からの呼び出し(爆)
春と秋、年に二回のペースで
鎌倉のハイキングコースを制覇しよう。
これで5回目になります。
秋晴れの天気の中、大船駅から鎌倉駅まで。
六国見山ハイキングコースの散策を楽しみました。
今回のコースは、それほど長くなく。
殆どが住宅街をウロウロしてるような感じで。
ちょっとした鎌倉散策といった風。
鎌倉のハイキングコース地図
http://homepage3.nifty.com/kamakurakikou/bmap.html
こちらを参考にさせていただいてます。
<前回までのおさらい>
鎌倉/ハイキングコースデビュー (衣張山ハイキングコース)
http://4travel.jp/traveler/hamacyan-smile/album/10111617/
鎌倉/第二回 鎌倉ハイキング (大仏・葛原ヶ岡ハイキングコース)
http://4travel.jp/traveler/hamacyan-smile/album/10216224/
鎌倉/第三回 鎌倉ハイキング (天園ハイキングコース)
http://4travel.jp/traveler/hamacyan-smile/album/10207080/
鎌倉/第四回 鎌倉ハイキング (祇園山ハイキングコース)
雨天決行。だがしかし、写真がない。ゆえに旅行記ナシ。リベンジ!
毎度おなじみ鎌倉ハイキング。
春と秋には必ず訪れて、6つあるハイキングコースのうち、今回が5回目。
この日の集合場所はJR大船駅。
今までは、電車を降りていきなりハイキングコースとか。ハイキングコースまでバスとか。そんな感じでしたが。
今回は商店街&住宅街を抜けて、ハイキングコースに向かいます。
さっそくいいニホヒに釣られております。
おお!
未だ健在。
コカコーラとスプライトのホーロー看板!!
「アド街でも紹介されてた由緒ある活魚料理の店なの」
ハイキング隊長のホームベースだけあって
ガイドも冴える!!
なんと税込!!!
商店街が思っていたより大きく、また、人通りもあり。活気に満ちていました。
四谷大塚もある(爆)
ハイキングコースがあるくらいなので、土地の高低差が激しく、広大な駐車場と売場面積を誇る大規模商業施設が近隣にないらしく。
ここはシャッター商店街ぢゃなかった。
なんか、嬉しい。
大船の駅前の商店街を抜けて、それから随分、歩きました。
途中でデッカイ三菱の工場とかがあって。
あまりにもフツーの住宅街をテクテク。
まだ、ハイキングコースぢゃないらしい。
途中にあった常楽寺。
山門が茅葺きだったのに反応(笑)
寄りこんでみた。
周囲は住宅街なのに、ここだけ不思議な雰囲気。
隊長によると、ここは「大船」の地名の由来となったともいわれる、鎌倉時代に建立され「粟船御堂」と呼ばれたお寺なのだとか。
こじんまりしていて、特になにかを見るという場所ではないようですが。
「大船って、鎌倉なの?」
という、我々の問いかけに、大船という地域のミステリーを、ジモティならではのエピソードを交えて語る隊長でありました。
住宅群をそのまま進むと、道は大きくカーブして。
いきなり「山」
そしてまた、不思議な建物が。
「多門院」というそうです。
おお。執拗に警告される「防犯」
これに、火災予防やら、興行が終わったプロレスのポスターのチラシなどが貼られていたら。
それこそまさに「街はずれ」
我々は確信する!
ハイキングコースは近い!!(爆)
で。
それから先は写真を撮る余裕もないほどの上り坂が続くので、当然、写真は無い(爆)
ヘロヘロになりながら、ようやっと、頂上らしき場所に出る。表紙の写真にある眺望案内看板がそれ。
目を凝らすと、うすぼんやりと、富士山も見えた。
徐々に住宅に侵食されてゆく感が否めない鎌倉。
少しでも標高をあげて視界の基準値もあげてみると。
住宅街は裾野に消え、深い緑一色になる。
この対比が面白くて、めんどくさがりのものぐさな私が5回もハイキングやってるんだって思うのです。
頂上に居合わせた人たちも、バラエティ豊か。
幼い子供たちを遊ばせにきた家族。
しゃにむにアマチュア無線で交信し続けるおじさん。
グダグダな我々。
と、やたら颯爽としていた団塊世代と思しきおばさま。
次の春で、鎌倉のハイキングコースを踏破するであろう、メドが見えてきた。
「夏にさぁ。富士山登らない?」
隊長からのお誘い。
うーん。富士山かぁ。
富士山かぁ。。。。
唐突だよねぇ。
そうだねぇ。
いつもそうだよねぇ。
我々は異口同音に、鎌倉のハイキングコースについてあれこれ言いながら、あてどなく鎌倉駅方面を目指すことにしました。
あまりにフツーの住宅街すぎて、道しるべらしきものも見当たらず。
ウロウロしてると、豪邸から、ピンヒールのロングブーツを履いたおねいちゃんが出てきたので
「きっとあの人、駅に向かっているよね。」
と、勝手に当たりをつけ、軽めにストーキングするものの。
信じられないような急勾配を、信じられないほど足早に降りていくピンヒールに、これまた信じられないほどの差をつけられた我々は、途中で彼女の姿を見失ったのであった・・・・・
扉を開けた途端、漂ってきた、よい香り。
嗚呼、すごく美味しそう。
豆の種類は全然多くないけれど、それだけ品質管理が行き届いている印象です。
お店の片隅で、シスターさんたちが静かに珈琲を味わっておられました。
とても良い雰囲気♪
隊長はコーヒーが飲めない人なので、別のものを。
我々は、おかわり可能なコーヒーセットを。
砂糖を載せてあったかなんか、黄金に輝くプレートには、こちらのお店の名前が刻印されてました。
面白半分にオヤジに乗っけたら、ナイスバランス!
嗚呼、フォトジェニック。
うんまい♪
とても美味しかったので、豆を挽いてもらって、お土産にしました。
店主のにいにいも若く、お店もオープンしてそんなに経ってないのだとか。
こういうお店がある街って、いいなぁ。
坂道ばっかりで急勾配だけどw
そのまま、明月院通りをすすみ、渋滞してる鎌倉街道の、横須賀線の踏切付近にでてきました。
圧倒的な観光客が歩道を埋め尽くしており。
なかなかに歩くのも大変。
鎌倉街道を少し歩き、長寿寺のT字を折れると。
そこは不思議な切通し。
切通しの景色よりも、こんな道に電話線が埋めてあるとことに驚く(爆)
住宅地の一角に、ヌケ感のある耕作地帯が点在。
鋼板を糸鋸で丁寧に切り抜いたのだろうか。
住民の手先の器用さ、フットワークの軽さ、凝り性、センス良くありたいと思う願望の深さ、なにより、鋼板を雨ざらしにできる資金力にふと思いを馳せる。
(友人曰く、妄想タイム)
「要するに鎌倉には金持ちが住んでる」
と、結論づけて、先を急ぐ。
秋の日没は意外に早い。
横須賀線の線路を走る、宇都宮線。
このごろ、鎌倉をハイキングしてる埼玉県民が一気に増えた、と、六国見山の山頂でお会いした藤沢市民というおばさまが驚いておられましたが。
ええ。この路線が随分と貢献してるハズです。
筋ちがいって。
なんかこう、ハイキング中には聞きたくない言葉でしょうか。
「その道、間違ってるよ」的に聞こえるような気が。
被害妄想か。
隊長はジモティなので、鎌倉駅まで無事にたどり着くことができました。

けーしちょーどの。こんちは。
朝から万歩計をみると100歩も歩いていないすずかです。
朝から家の工事が来てるのよ〜〜。
なぜかまだ築年数浅い我が家にヒビ(T▽T)
鎌倉のハイキング乙です!
なんだか鎌倉って自然と都会が混ざってすごく好きな街かも。
わが故郷神戸を思い起こす感じなんですよね〜。
気のせいかもしれませぬが。。。。
鎌倉ハイキングの目的は<歩くこと>ではなく最後の<飲むこと>になっているような気がするは気のせい?
歩いて汗かいた後の1杯はおいしいもんねぇぇぇぇぇ(^-^)
今度は富士山?
すごい。ぜひ頑張ってほしい。
私は幼き頃より山は眺めるものと思ってきたので、貴職にはぜひ富士山を征服してほしいなり。
きっと山頂から見る日の出は綺麗なんだろうなぁ〜。シミジミ
ほんでは、また遊びにくるね〜〜。
今忙しいと思うけど体壊さないようにね。
ではでは。
すずか

すずかさん。こんばんわ〜♪
私の体の前に、パソコンが壊れてしまいました(爆)
いや、会社のパソだったのですが。
破壊された要因を探るべく、家で修復作業に没頭。
おかげでネット依存から脱却。
体調もいい。日本酒が美味い(汗)
> なぜかまだ築年数浅い我が家にヒビ(T▽T)
おお。それはショックだわぁ。
まぁ、シロアリだの雨漏りだの水漏れだの漏電だのトイレ流れないだのと。
日本で建立住宅に住むっつーのもラクぢゃない。
と、毎日の仕事で受ける電話の大半がそんなんで。
滅入るんですわ。。。
だからこそ、旅先のホテルは築年数が最優先なのですが。
すずかさんち、まだ全然築年数が浅かったですよねぇ。
アタスまでショックだわ。。。
> なんだか鎌倉って自然と都会が混ざってすごく好きな街かも。
> わが故郷神戸を思い起こす感じなんですよね〜。
神戸はいつも素通りしてしまって。
ちゃんと足跡を残したことがないんです。
横浜 + 鎌倉 = 神戸
って感じなんでしょうかねぇ。
貴職の行き着けというスナックでフィーバー?して。
しっかり足跡を残したしw
> 気のせいかもしれませぬが。。。。
> 鎌倉ハイキングの目的は<歩くこと>ではなく最後の<飲むこと>になっているような気がするは気のせい?
> 歩いて汗かいた後の1杯はおいしいもんねぇぇぇぇぇ(^-^)
イエス!
最後にご褒美は用意しておかないと(´∀`)
回が進んだ今は、むしろご褒美のためのハイキングになってる。。。
うむむ。スルドイ指摘(滝汗)
> 今度は富士山?
> すごい。ぜひ頑張ってほしい。
> 私は幼き頃より山は眺めるものと思ってきたので、貴職にはぜひ富士山を征服してほしいなり。
> きっと山頂から見る日の出は綺麗なんだろうなぁ〜。シミジミ
入山制限とか、なんだとか、
人気スポットでもある一方で、環境保護への世論も高まってるし。
登るなら、今のうちかもしれない。
そんな風に思っちゃって。
体力づくりにジムの申込用紙をもらってきたものの。
まだ申し込んでない(爆)
けーしちょー拝

けーしちょーさん
鎌倉ハイキング、毎回楽しみにしていましたが
残るはあと1コースなんですね・・・。
それが終わったら次は富士山^^?
鎌倉って魅力的な土地ですよね。
懐かしいようなお洒落なような一言では言い表せない場所で。
そんな鎌倉に魅せられて友人は鎌倉に家を買いました^^
いつもの場所でいつもの料理を食べていつものお土産を買う・・・
いつまでも変わらないその情景になんとなく温かさを感じます。
日本の、あの住宅街を見てしまったら
なんだか日本でホッとしながら平凡な毎日を過ごしたいなぁ
なんて弱音を吐きそうな気分になってきてしまいました^^;
また遊びに来ます!
ippuni

ippuniさん。
お返事が大変おそくなりまして、すみません。
実はie8を自動更新でインストールされたら
パソコンが壊れてしまいました(号泣)
その復旧作業に手間取り、ここ数日間、ネットが遮断。
意外に遮断されると、色々なことが充実してくるののナゼ。
依存気味な自分を反省したりしてました(苦笑)
> 鎌倉ハイキング、毎回楽しみにしていましたが
> 残るはあと1コースなんですね・・・。
> それが終わったら次は富士山^^?
名残惜しいのですが、ラスト1コースを残すのみ。
でもまぁ、ちょっとコースが外れた道とかもまだ未踏ですので。
これからも何度か行ってしまうような気がします。
富士山には一度は登っておきたくて。
うふふ。
> 鎌倉って魅力的な土地ですよね。
> 懐かしいようなお洒落なような一言では言い表せない場所で。
> そんな鎌倉に魅せられて友人は鎌倉に家を買いました^^
おお。魅せられた土地に引っ越すとは!!
神奈川の。特に鎌倉とか湘南にはそういう人が多いような気がします。
私の地元、埼玉ではそんな話は聞いたことがないのですが(笑)
> いつもの場所でいつもの料理を食べていつものお土産を買う・・・
> いつまでも変わらないその情景になんとなく温かさを感じます。
いつも新聞の集金の際に置いてくれる、ミニコミ誌があるんですが。
この前の特集が鎌倉で。
もう、取り上げられるものが全部、私の旅行記で網羅してて。
無かったのは石焼き芋のおじいちゃんくらい(笑)
さすがに5回も行って、あじさいの時も入れると6回行って。
縁もゆかりもない土地なのに、この親近感。
変わらない情景が醸しだす温かみ。
ippuniさんのおっしゃるとおりだと思いました。
> 日本の、あの住宅街を見てしまったら
> なんだか日本でホッとしながら平凡な毎日を過ごしたいなぁ
> なんて弱音を吐きそうな気分になってきてしまいました^^;
異国の地も、旅で非日常程度なら旅情ってことで納得できるけど。
日常が非日常っていうのも、神経が張り詰めることも多いでしょう。
ふるさとは、遠くにあって思うもの。
と、実家で90歳と毎日ケンカしてる私はippuniさんのような生活に憧れてまふ。
ところで。パリにあの、ブックオフがあるって小耳にはさんだのですが・・・
♪本を売るならブックオフ〜
ってBGMが流れてるのかしら。
ううん。
そんなパリが気になって気になって仕方がありません。
パリを。今を。楽しんでくださいネ。
けーしちょー拝

けーしちょーさんへ
ふ、ふ、いいとこですよね。
私も北鎌倉へ月2回通いました。
東京手描友禅の工房でしたが。
ビーズ博物館を通るもので、博物館の喫茶店でひとやすみ。
でも、秋には、毎週のように、総武快速線のホームが一杯でしたよ。
ちょっと思い出が。
失礼しま〜す。

すみません。
しばらく4トラ放置してました(汗)
カキコに気づき。作成途中に気づき。
下書き機能なんて、できたんですねぇ。
そそ。これで鎌倉でのハイキングも5回目。
1度行くと、かなり間隔が開いてしまうので、
なかなか地理的感覚が身につかず。
何度行っても、どこをどう歩いているのかが解らなくなってしまいます。
そのくせ、いいところだぁ。っと何度もひとりごとを。
ふふふ。
不思議と若い男性はまったくいないですねぇ。
老・老・老・女??
そんな鎌倉ハイキングです。
作成してて気がついたのですが、前回の第四回、祇園山コース。
天気が物凄く悪い上に悪路で、写真がありませんでした。
これはリベンジします!
けーしちょー拝
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