城崎温泉/外湯を楽しもう。:けーしちょーさんの旅行ブログ
城崎温泉。
日本海側にある温泉。
山手線に轢かれちゃった志賀直哉が湯治に訪れた温泉。
乏しい知識から導きだした先入観は「隠れ宿」
わが地元、埼玉県は「温泉の無さ」に関しては日本一である。
んにゃ、「であった」と言い直すべきか。
県内どこを探しても「秩父の山に鉱泉どまり」の「温泉飢餓」は、郵便局の積立、農協の積立、近所どうしでの積立、そのいずれもが「温泉旅行」をゴールに見据えた流れは、祖母の時代から連綿と続く地元の伝統である。(別に強制ではないんですよ)
草津、伊香保、水上、鬼怒川、湯西川。
近隣の温泉地には「行った事ある」だけには収まらず、「行き過ぎて飽きた」と言いながらも再訪の手を緩めることは無かった。
地元として愛でる温泉が無い以上、比較的ニュートラルな視点で温泉地に評価を下してきた県民といえるのではないか。
そこへきて、昨今の「スーパー銭湯ブーム」である。
なかったハズの温泉が、地中深くボーリングすれば、埼玉県でも出るという驚きと喜び。温泉飢餓状態から脱した訳である。
だが、問題が起こった。
長く続いた温泉飢餓状態を脱した県民は、手放しでスーパー銭湯を礼賛してしまったため、スーパー銭湯の乱立を招いたのである。
どの市町村にも「スーパー銭湯」ができてしまった。
いまや「源泉がぬるい」だの「かけ流しぢゃない」だの「シャワーがいまいち」だの「ミストサウナが無い」だの、果てはロッカーや下足箱の100円投入の有無に至るまで、比較対照物件が増えてしまったことによる「風呂屋の薀蓄語りだしたらとまらない県民」の誕生である。
そんな風呂屋薀蓄県民からみた城崎温泉。
満足でした。
山田風太郎記念館を後にして、城崎へ向かいます。
のどかな風景。山陰線に沿って進みます。
大阪からここまで、おつかれさまでした。
到着と同時に、お茶を淹れてくださいました。
「さっそくですが、お食事、よろしいですか?」
到着したのは6時半くらいだったけど、7時に部屋に持ってくる、というのだが。
「ひとフロ浴びて、浴衣で食事したいんですぅ」
温泉なら、これであろう。
すると、外湯めぐりには時間がかかるから、いろんな所を制覇したいのなら、食事を済ませてから出かけたほうが良いです。とのアドバイス。
我々の顔に「外湯!!」とかいてあったのかしら(爆)
大阪のお友達の協力で、大阪1泊分の予算をこちらに回せたのが、ありがたい。
みてみてっ!!
ゴージャスな料理がでてきたよ。
都合2回、テーブルに広げたられた食事。
わ〜い。
どうせ冬しかでねぇよ。
と、スネてたのにカニが出た。
旬ぢゃないけど、ウレシイね。
っつうかハシャギすぎ。
で、平らげたあとは、旅館で用意してある浴衣と、宿泊客用に置いてある「入場券」を必要枚数もらって、いざ、外湯!!
風呂屋薀蓄県民を唸らせた「城崎システム?」
お風呂を楽しんだあと、お客さんの着ている浴衣をひと目見るなり、即座に旅館の下駄を出してくれる、おばちゃんたち。何件あるのかわからないケド、大混雑してた夜でも「しゅた。しゅた。」って即座に履きやすいようそろえてくださいます。
すごいプロ技術!!
時間が前後するけど、これは、混雑してない朝方に撮影をお願いしました。
「顔はヤメテ〜」
なぁんて言いつつも、撮影に快く応じてくださいました。
「うふふ。この子たちに出してあげるわ。かわいいネ。」
なんとも懐の深い温泉に、感激する一行。
宿泊した旅館の名前が入った下駄。
鼻緒はビニール製で、下駄にはロウが塗ってあって、撥水効果がバツグン。足湯だけちょいちょい浸かっても、めんどくさくないし。アイデアだよなぁ。
手拭いを 提げて外湯に 行く朝の
旅のこころと 駒下駄の音
by与謝野鉄幹
これは城崎温泉駅前にあるモニュ?
城崎にある旅館の名前が入った下駄がずらり。
これで浴衣があって。
浴衣もバージョンがある旅館だってあるみたいだし。
すごいわぁ。おばちゃんたち。
それぢゃ、旅館のおねぇさんのアドバイスに従って、一番遠くにある鴻の湯から。
お湯は、想像してたよりとても熱くて、これも旅館のおねぇさんのアドバイスに従って、長湯して湯あたりしないよう、内風呂と露天風呂を、ちょいちょいっと浴びて、おしまい。
「なごり惜しんでたら、湯あたりしますし、全部の外湯がめぐれませんよー」
正解っ!!
二番目。まんだら湯。
立派な建物!!
内湯と、滝の落ちるさまを眺めながら入れる、ヒノキの露天風呂がありました。
ちょっと浴槽が小さくて、もう、裸の女性たちが順番待ちしてる様は、まさに「まんだら」ってオヤジくせぇ物言い(爆)
ここで、若いカップルに「写真をお願いします」と頼まれた。
ふっふー。写真が上手そうに見えたのかしら♪
んで、タロサとオヤジに気づいて「ドン引き」のカップルに「記念にどうぞ」とオヤジを持たせてのツーショット。彼女のほうのカメラは高級なヤツだったが、彼氏のカメラは電卓みたいな。。。
ええっと、写真は彼女から貰ってください。すみませんでした(汗)
三番目。御所の湯。
なんだか、お寺か神社か、って見まごう立派な建物でした。
この日、一番混みあっていたと思います。
施設も、一番充実していて、スーパー銭湯のような造り。
ミストサウナの足元に湯が張ってある趣向。
露天風呂は、まんだら湯にあった滝よりも、もっとデカい滝が流れて、なんだかダイナミック!!
スーパー銭湯荒らし?のけーしちょーも唸る充実の設備。ジェットバスもありましたが、直立不動で入れる深さが面白かったです。
御所の湯の前でパチリ。
このカゴは、旅館で「持っていってください」と貸してくだすった、中に固形せっけんが入っているシロモノ。
いやぁ、タロサとオヤジを連れて歩くのに、便利だったわぁ〜(爆)
この御所の湯の前の賑やかさ。
今時、地方の温泉街で、こんなにも人だかりができる場所なんざ、めずらしいのでは?
みんなが下駄をカランコロン。
柄は旅館ごとに違えど、みんな浴衣。
草津の湯畑だって、浴衣でいるほうが気恥ずかしいくらい、そんな「湯治客然」としている姿のほうが珍しいし。
「宿泊客総出でコスプレ?」
の様相で、最初は気恥ずかしかった下駄の音が、慣れるととても心地いいんです。
射的は何件かあっても長蛇の列。
みんながソフトクリーム食べたり、ジュース飲んだりして、まったり。
四番目。一の湯。
ライトアップがとてもキレイでした。
さすがに三脚を担いで歩くのは、挙動不振すぎて職務質問レベルと思われるので、もちろんバリバリ手ブレ中。
ここは、岩盤をくりぬいたような、洞窟のようなお風呂がありました。話し声が響く響くぅ。
でも、関西弁。やわらかぁく響くのは気のせい?
ふぅ。
さすがに風呂4連荘は喉が渇きます。
スーパー銭湯フリークだから、脱ぐ入る出る着る歩く、を繰り返すのもへっちゃらだけど、かなりの急ぎ足。
途中にあったフルーツをその場でジュースにしてくれるスタンドで水分補給。
事前の情報収集で、外湯1件あたり平均800円くらいの出費を覚悟していた我々。それが、「宿泊客デス」で無料なのがうれしくて。
いつもなら、絶対手を出さないような1杯450円もするメロンジュースをゴクリ。
だけどジュースの写真を撮らず、お店にあったこんなのを写真に収めてしまいました。なにやってんだ。
で、五番目の柳湯を訪問したところで午後10時30分。
最終入場時間が午後10時40分で、午後11時には営業終了だったかな。
とりあえず、急いで出てきたら、柳湯の照明が落ちてしまってて、写真が撮れませんでした。
ここだけ、下足箱がロッカー方式。
下足番のおばちゃんがいないと、もう、なんだか寂しくなるほど、城崎=下足番のおばちゃん礼賛!!って強烈にインプットされた模様。
お風呂も内風呂が一つ。規模は一番小さかったけど、内部の材木の素材、組み方、が印象的な、見たこと無いような、不思議な建物でした。
夕食が終わったあたりから、外湯の営業時間が終わる午後11時まで、カランコロンと下駄の音がしていても、午後11時過ぎたら「ピタリ」とやみました。
照明も最低限のものが灯るだけ。
温泉街、というと「遅くまでどんちゃん騒ぎ」のイメージがあって、酔っ払いのオヤジがウロウロしたり、スナックからカラオケのがなり声が聞こえてきたりするもんですが。
ここ、城崎は、本当に静かになっちゃって、連休でたくさんの宿泊客がいるハズなのに、寂しいくらい。でも、メインストリートに面した部屋でも、落ち着いて過ごすことができました。
翌朝。
旅館の内風呂でサッパリしたあと、部屋に戻ると布団はなく、豪勢な朝ごはんが並べられている!!
内風呂は、なんだか家族風呂のような、こじんまりしたお風呂。ここで、静岡から来たというおばちゃんとお話してると。
「朝、一番風呂に入った人には、記念品が貰えるってんで、みんな朝早くから外湯に行ったけど、私はそんな・・」
って、えっ?
「これで7つの外湯の制覇は余裕」
なんて、タカをくくっていた我々は、その上を行くオプションを知らなかったことがショック。
気を取り直して、通算六番目の地蔵の湯。
その名のとおり、お地蔵さんがいる。
一つある浴槽は不思議なかたち。
ひょうたん?というか鉄アレイのような。
ここの「打たせ湯」が面白かった!!
スイッチをいれたとたん、「基本放水姿勢」で構えないと水圧で踊りを踊ってしまう消防団員のごとし。
この水圧がおもしろくって、大騒ぎ。
あんなに「圧」のある「打たせ湯」は初めてだ。
たまげた。
祖母はあまりの水圧に嫌がるだろうけど、母は喜びそうなシロモノ。要チェックです!!
♪柳にオヤジが飛びついたぁ〜
なんかもう、土砂降り。
でも、旅館の浴衣だし、足元は素足に下駄だし、手ぬぐいとバスタオルは持ち歩いているし、すぐにお風呂に入れるし、ぜんぜん苦にならない。
そうそう。道ハバが狭いせいもあって、車もスピード出さないし、出せないし。
嗚呼、レンズに雨粒がっ!!
旅館のおねぇさんは「この辺りは今年ぜんぜん雨が降ってなくて、カラ梅雨だねって言ってたんですよ」って話してたのに。
って、アタシらが来たとたん、それを取り戻す勢いで降り続く大雨っ!!
でも、ダウナーな気持ちにならないのは、何も旅先でテンションが高いだけぢゃなく、この街が、全天候型の温泉テーマパークみたいなもの、とも言えそうデス。
街づくり、または景観の維持、温泉客らを回遊させる工夫。
相当な神経のゆきとどきを随所で感じる、素敵な街なのです。
ラストっ!七番目、さとの湯。
一番新しい外湯施設のようで、なんと3階建て。
あっ、ここも下足箱ロッカーがあって、おばちゃんがいないのが寂しかったって、なんだかもうビョーキ(爆)
1階で受付を済ませたあと、2階へ。
ここにロッカーや洗い場、内湯。
さらにそこから素っ裸のまま上がれる内階段を上がると、3階には露天風呂と、サウナと、ペンギンサウナ?
ペンギン??
初耳だから、もちろん初体験♪
ドアを開けたとたん、肉屋の冷凍庫のように白い冷気がほとばしる。その正体は、壁一面にめぐらされた冷媒管のなせる業。キンキンに凍っている冷媒管は、裸で近づくには勇気の必要なシロモノ。
「温・冷」を繰り返すことによって、なにやらいいことが起こりそう。これは激化する地元スーパー銭湯へ、是非とも導入を考えて欲しいアイテム。
露天風呂の脇に、なんだか意味不明な「あぶないので池には近づかないでください」という池?
どうしてそんな危ないモノが?
すぐにわかった。池に近づくと、アングル的に、城崎温泉駅から丸見えっ!確かにあぶねぇ(爆)
城崎温泉駅に隣接する「さとの湯」。
まず訪れた旅人に疲れを癒してもらおう、という趣向なのでしょうね。
さとの湯の「足湯コーナー」は大きくて、楽しい趣向が凝らされています。
城崎温泉駅。
小さいながらも、ちゃんと特急が停車するし。年間、ここを訪れるお客さんがひきもきらないのでしょう。
もぉ、自棄のやんぱち。
先ほどの「さとの湯」の足湯コーナーで、きれいになったオヤジ。
行きます。
行かせて頂きます。
SUR SHANGHAIさん、お待たせいたしました。
駅前には、コウノトリのモニュが。
合併して、ここも豊岡市の一部になったようですが、元々豊岡市では、昔はたくさんいたけど、どこへ行ったのコウノトリ、カムバック!コウノトリ、ということで、かんばっているのだとか。
そういえば、コウノトリが傷を癒していたことで発見されたのが城崎温泉だとか。
「猿が入ってた」
っていうのが相場の温泉発見伝で
「コウノトリが傷を癒してた」
っていうのは、美しいですなぁ。
鹿が教えてくれたお湯、で鹿教湯(カケユ)って、ネーミングセンスが良い温泉が長野県にありますが、こういうのがいいですよね。裸で温泉に浸かってるところへ、猿が入ってきたらシャレになんないもの(爆)
むー。どこまでもJR西日本との相性が悪いのか。
押しちゃうぞ。
でさ、駆けつけた係員にこういうの。
「JR西日本の職員が、自分の縄張りの特急を知りませんでした。っつうか、ウソを教えられました」なぁんて。
って、いたずらはやめよう。
お世話になった赤石屋さん。
色んなパンフレットで検討した結果、宿+レンタカーのプランにすると、レンタカー代がすごく安くなったので、旅行代理店で予約。
川を望む3階のお部屋も確保されてたし、料理も良かったし、部屋食だったし。とても満足デス。
Bzのファンだという仲居さんに、とても良くしていただきました。地方のファンの苦労話で大盛り上がり。東京日帰りした、なんてあっぱれな仲居さん、どうもありがとうございました。
さぁて、集中豪雨のため運休で、列車が来ないと重々承知ですが、この線路の先にあるという、餘部鉄橋をめざしましょう。

実は実は、、、、ついでがあって、城崎温泉に立ち寄ろうかと。。。
お泊りではないので、ちょちょっと温泉入ろう!てな感じで。
デモ、外湯どこに入ればいいのかわからず。。。
けーしちょー様の旅行記で予習させてもらいました。
お泊りなしなら、800円くらいいるんだね。OK!!
うんで、どこがいいのだろうか??
う〜〜ん、、、御所の湯にしようかな〜〜
スーパー銭湯に行ったことのない、たらよろなので
スーパー銭湯を感じれるかも??
たらよろ

> 実は実は、、、、ついでがあって、城崎温泉に立ち寄ろうかと。。。
いいぢゃん。いいぢゃん。城崎〜♪
すごく良かったですよォ。是非、立ち寄りましょうよ。
> お泊りではないので、ちょちょっと温泉入ろう!てな感じで。
> デモ、外湯どこに入ればいいのかわからず。。。
私も、暗闇の中、ウロウロしてパパっと入っていただけなので
正直、怪しい(爆)
それに、ものすごく熱かったので、短時間で出たり入ったりを
繰り返していたような気がします。
温泉街の宿泊客は、どんどんハシゴできるシステムでしたケド。
どこかに決めて、ゆっくりしたほうがいいかもしれませんネ。
> スーパー銭湯に行ったことのない、たらよろなので
> スーパー銭湯を感じれるかも??
おう。そうでしたかー。
関西のほうが、スーパー銭湯が充実してるんぢゃないかなぁ。
http://www.yunavi.net/
このサイトの充実っぷりがそれを物語っている・・・・
たらよろさんちはドライブ派だし、でっかい駐車場を完備してるところも多いので
これも利用しないテは無いっすよん。是非是非。
けーしちょー拝

ありがとうございます♪
早速拝見!
私の家の近くにもいっぱいあるんですよね〜
でも、今まであまり見たことなかったので、どんな設備があるのかとか
全然知らなかったのですが、
冷凍サウナってなんですか〜〜っ?てな感じで今衝撃受けてます。
じっくり拝見して研究します!!
たらよろ

最近のスーパー銭湯の充実っぷりたるや目覚ましく。
実際。大浴場に湯船が一つだけ、みたいな温泉旅館に泊まるよりも
そっちのほうが楽しかったりしてしまうことも。
ま、泉質にこだわれば、温泉地なのでしょうけど。
でもまぁ、アタシの友達みたいに
「ヤンキーばっかでヤダー」
「駐車場に停めてあるクルマが怖すぎてヤダー」
「夜遅くまで子供が騒いでててヤダー」
と言って、絶対に行かない人もいるので。
好き嫌いが激しく出るところだと思います。
まずは城崎にて、ですかね。楽しんできてくださいヨ。
ヨーロッパにも温泉があるというのを最近知り。
興味シンシン。
けーしちょー拝

ふふふ。。。実は今日城崎立ち寄ってきました。
なかなかいいところ。
これは宿泊して温泉に入りまくらねばっと感じて帰ってきました。
温泉に入った後のジュースやソフトクリーム、プリンやビールなど
楽しみもいろいろある様子。
興味惹かれた温泉でした〜〜
宿泊された旅館も、いいところにありますね。
とまるならあの川沿いがいいなぁ。。。と考えながら帰ってきました。
たらよろ

けーしちょーさん こんばんは。
ビールコミュへの突然参加あざっす!!
早速書き込みもしていただきましたが、趣味はビール工場見学って(爆)
1度行ってみたい城崎温泉の旅行記にお邪魔していまふ。
湯あたりしたオヤジが妙にかわゆい♪
あの頃は若かったからか、湯浴みのおかげか、オヤジがメチャきれい。
こんなプリップリの肌色なんだぁと感心してしまいました。
温泉巡り・・・たまには国内旅行もしないと(爆)
大阪のホテルは露天風呂があるビジホが良いかなぁ。
Noririn

Noriねえさん。
突然ビールコミュに参加して驚かせちゃってごめんなさい。
JOECOOLさんに、別のコミュニティにお誘いいただいて。
そしたらようやく使い方がわかったので、やってみたらすんなり入れた。
事前承認もなく・・・・でも、ビールばっか飲んでるからいいよね(爆)
おお。懐かしい城崎温泉旅行記っ!!
温泉地行くと、なぜかまったりできずに、
執拗に温泉に入りまくる悪いクセがここの「外湯」でも爆発☆
どうしてこう、全部制覇しないと気がすまないんだろ。
温泉以外で、こんなにがんばること。普段無いのに〜(自爆)
そうそう。旅先での虐待?が重なり。オヤジも相当老朽化した(爆)
大阪にはそんなビジホがあるんですか??
うむむ。すごいなぁ〜
今、すんごく忙しくって、どうにもならなくなってます(汗)
明日にでもまた、相談しますネ。
けーしちょー拝

けーしちょーさん、こんにちは!
城崎温泉、去年の石見銀山への旅の帰りにちょこっとだけ寄りました!
でも、駅前だけ(^^;
「さとの湯」で温泉入って、駅前で地ビール飲んで、駅弁買っただけ(笑)
一度は、泊まってみたいです。
それにしても、7つも外湯を体験したのですね!
うらやましいな〜
目玉おやじの湯浴みしたところ、駅前の飲泉所ですね(^^)
旅猫

旅猫さん。こんばんわ。
お気に入りへの登録承認。ありがとうございます。
この土日、どこかへ行かれたのでしょうか。
フットワーク。見習いたいです。よろしくおねがいします。
城崎温泉の旅行記への一票&カキコ。ありがとうございます。
仲居のおねぇさんと「追っかけ」話で異常に盛り上がり
7つの外湯を制覇するコツ、を教えていただいた記憶があります。
あれは1泊しないと無理かもしれませんねぇ。
宿泊客は無料なんですけど、そうでないと1つ1つで料金がかかるハズです。それも、スーパー銭湯よりも若干高い料金設定だったような。。。
旅猫さんも次回は是非、泊まって、外湯を制覇してみてくださいネ。
私は、山陰線の旅のほうが羨ましいデス。
だって、餘部鉄橋も豪雨で列車が運休しちゃったんです。
私は電車の旅で、リベンジしたい温泉です。
けーしちょー拝

こんばんは。
こちらこそ、よろしくお願いします。
>この土日、どこかへ行かれたのでしょうか。
青春18きっぷが2回分残っていたので、消化するために福島へ行ってきました。
1泊2日ですが、初日は移動のみ。。。
行ってしまえ〜って感じです(^^;
餘部鉄橋、もうすぐ無くなってしまうようですね。
もう一度、ゆっくり見ておきたかったな。
関東からは遠すぎる。。。
旅猫

旅猫さん。
たしかに山陰は遠いですよねぇ。
水木しげるロードのせいで、ANAマイラーになることを選択しました。
米子空港には、JALは就航していないので(爆)
でも、そうすると、電車での旅から、ますます遠ざかってしまいます。
福島ですか??
これで、旅猫さんの国内訪問地図、東日本は塗り潰されましたね。
upを楽しみにしています!!
けーしちょー拝

>でも、そうすると、電車での旅から、ますます遠ざかってしまいます。
飛行機で現地入りした後、鉄道やバスを使えば、旅の彩が増えますよ。
自宅から、ずっと鉄道を使うばかりが列車の旅ではありません♪
>これで、旅猫さんの国内訪問地図、東日本は塗り潰されましたね。
実は、福島はすでに何度も訪れていて、旅行記のアップが間に合わないだけなのです(^^;
国内で行っていないのは、沖縄と和歌山のみなのです。
頑張ってアップします!
旅猫

失礼しました!(汗)
そうですよね。
福島を通らずして、どうやってみちのくへ行くんだという。。
あれだけのフットワークだと、旅行記が追いつかないですよ(笑)
私ですら、宿題がたまったまま。。
沖縄と和歌山!
やはり同県民だからでしょうか??私もその二つは未踏の地デス。
>飛行機で現地入りした後、鉄道やバスを使えば、旅の彩が増えますよ。
ですよねー。でも、北海道は北斗星で行きたい人間なのです。
羽田行くまでですら、ちょっとした電車の旅ですし。。。
九州、四国、沖縄方面で、旅の彩りを増やしたい
(・∀・)ゞ
けーしちょー拝

>やはり同県民だからでしょうか??私もその二つは未踏の地デス。
何と!
沖縄と和歌山は、埼玉県民にとっては鬼門なのか(^^;
>でも、北海道は北斗星で行きたい人間なのです。
実は、旅猫もそうなのです。
夜行列車は大好きなので。
と言うよりも、飛行機が苦手なので、どこへ行くにも鉄道です(^^;
旅猫も、来年こそは、全権制覇といきたいところです!
最大の難関は、鉄道で行けない沖縄県。。。
旅猫

…お次は目玉親父さんが溺れないサイズのご飯茶碗を探しに陶器の町へ行く、と言う企画は如何でございませう。(^○^)
ご飯茶碗を一個一個、「あれでもない、これでもない。」と探し回るけーしちょーさんの姿が目の前に浮かんでまいります。(^○^)
そういえば、テレビ放送された≪ゲゲゲの鬼太郎≫で、親父さんが湯浴み愛用ご飯茶碗の模様って何だったっけ?(?_?)
う〜ん、お二人に豆絞り手ぬぐいを贈呈したい温泉の風情でございますのう。

さっそくありがとうございました。
これだけは忘れまじ、と、気合の入った湯のみin目玉オヤジです。
置いてあった柄杓でジョボジョボやったら、なんだか、涙が逆流するような、訳のわからないアングルで、よりいっそう妖怪らしさが。
>お次は目玉親父さんが溺れないサイズのご飯茶碗を探しに
>陶器の町へ行く、と言う企画は如何でございませう。(^○^)
のったっ!!その企画いただきマスっ!!
我が家から一番近い焼き物の街は栃木県の益子なんです。
で、益子で一番有名な焼き物ってぇのが「おぎのや」の釜飯の釜。
アレだとオヤジが溺れてしまうのは、すでに検証済み(爆)
秋の連休に、陶器市が開かれるので、SUR SHANGHAIさんのご推挙に従って、オヤジをめぐる器の冒険をしよう♪
>親父さんが湯浴み愛用ご飯茶碗の模様って何だったっけ?(?_?)
そういえば、確かに、オヤジはお茶を飲んでた記憶が。。。
でも、模様までは思い出せない。。。
まだまだですm(_ _)m

行きたいな〜♪素敵な景色と素敵な心配りのできる温泉地っていいですよね。
私も一度は行ってみたい温泉地です。また地元の温泉観についてとてもよく記載されている事に感心しました。中々他県の温泉に視点が行きがちですよね。
タロサ達の入浴シーンも中々セクシーでした(笑)

やすまいさん。
タロサ達がセクシー?!ありがとうございますm(_ _)m
あらかじめ断りを入れるつもりで書いた「我が地元の温泉観」を、お褒めいただくなんて、光栄デス。
高級温泉宿に「おこもり」するのも良いですが、できれば、城崎や野沢、あと草津なんかもそうですが、街のあちこちに、気軽に入浴できる場所が点在するほうが、温泉地気分が味わえて、好きなんです。と、ウンチクを語りだすととまらないのでこの辺で(爆)
やすまいさんが廻られた13コの外湯には及びませんでしたが、
城崎。行けばその良さが解るかと思われます。是非♪

いいなー!入りてー!
秋になったら絶対どっか行こう!
♪マーイ レボリュ----ションっ!
大好きだったなー
でも結局一度も見に行ったことないんだよなー
年間最高50本のライブを見た私でも
ピークのTMネットワークと大江千里を見てないのはちょっと心残り・・・
ライブハウス時代のユニコーンとか、ホコ天の頃のThe Boomを見てたのはちょっと自慢なんだけど・・・(^^*
今はHip Hopにどっぷりですわ〜
日本人って宣伝の影響受けやすいですからねー
でも日テレのタロサ特番は私的には今いちだったなー
あーゆーのはNHKか、テレ東のほーが番組作るのうまい!
えの水、行きたいですねー
んで海洋堂のがちゃがちゃやって、みなぞー君のフィギュアがほしーです。
でも今日、ズームイン!で見た旭山動物園も行きたいー!
(メディア戦略にこーしてはまっていく・・・)
あっ、えの水でオフ会?
てか写真撮影会?(爆)
フォトコンはねー、ダイバー対象の水中写真専門のやつ希望・・・(^^;
初心者コースがありまして、100名の中に入ればMDフェアの写真展でパネル展示してもらえるの。
友人はこれで特別賞をもらって、一眼レフの水中カメラ一式をもらいました!
ジュリまま

ジュリままさん。どうぞ、秋には温泉へ。城崎いち押し。
っつうか、えの水オフ!!
いいっすねぇ。がちゃがちゃしよう。写真を撮ろう。
みなぞー君のフィギュアも買っちゃえ、買っちゃえ。
つうか、ウチから日帰りできるかなーえの水っ!!
なんか、殺した母親を団地の床下にしまっちゃった人が
我が地元、行田で捕獲されたらしく、市民は今日一日中騒然としてました。
でも、たしか湘南新宿ラインで一本だったよーな。
夏休みはコドモたちがいっぱいいるだろうから。秋にでも、是非♪
>ピークのTMネットワークと大江千里を見てないのはちょっと心残り・・・
あと、おかむりん(爆)
嗚呼、世代がほんとシンクロしてますよね〜。
私も、行ったことないなぁ。
ええっと、その頃夢中になってたのは、爆風スランプ。
きゃあ〜、ヤメテ〜、という過去か。
>あーゆーのはNHKか、テレ東のほーが番組作るのうまい!
ほんと。激しく同意します。同じ誕生日の菅野美穂主演なのに。
あれがNHKだったら。テレ東だったら。ちょっぴり不満。
出だし、いきなりピエール瀧が暴れてたので、期待してたのにぃ。
おうおう。旭山動物園旅行記、トラベラーがちゃこさんが良いです。
一眼レフの水中カメラってあるんですね。
よ〜し。一眼レフもゲットしよう。でも、ダイバーオンリー(T T)
あたしゃニコン塾かぁ。

旅行記の表紙の写真と
「目玉おやじ」と「タロサ」の入浴で、もう一票決まりあります♪
関西地方に7年も住んでいながら、城之崎も有馬も行ってない萌愛でござる。
生まれが温泉地だつたもので、2日に1回はお家のお風呂でなくて「温泉」っても格安料金だったんですがね…ので「温泉地」にお金払ってまで行きたくないってのと、小さい街だとどこぞやの旅館は、正味○千円で宿泊費1万数千円だとかの情報が入ってくる環境のせいもあって「温泉旅館=ボラレる」ってイメージの定着でありまする。
そんな萌愛のイメージを飛ばしてくださって m(__)m であります♪

萌愛さんは、温泉育ち!!
いいなぁ。うらやましいなぁ。
どこかなぁ、なんて想像をめぐらせて楽しんでいます。
そうそう。温泉地で育った人って、なんというか
温泉に対する「愛憎」のような、複雑な気持ちをお持ちのようです。
一番良く行く温泉地は群馬県の草津ですが、主成分は「硫黄」。強酸性の温泉。
「目医者は無いが、歯医者がやたらある」草津の人から聞いたお話。
硫黄分が空中に浮遊してるらしく、目の病気はあまりないけど
歯の「詰め物」がすぐにダメになるらしい。
テレビのアンテナや、空調機の室外機などもすぐにダメになる。
買い替えのサイクルが早いらしく、やはり複雑な気持ちのよう。
温泉のもたらす「効能」も「公害」も、ともに無縁な県民として
ニュートラルな視点を強調してみました(爆)
そうか。宿泊費に対する疑念という視点もありますねぇ。
んでもまぁ、せっかく近くに住んでる訳ですし。
妖怪好きのダンナさまと、仲良くお出かけしてみてくださいネ。
あまりガツガツしてない雰囲気が、萌愛さん好みかなぁ。
つうか、柳の両脇は石だらけっ!!
浴槽は歴史のある石づくりっ!!でっせ。

>目医者は少ないが、歯医者は多い
ってのはビンゴ!
萌愛の街は、歯医者も少なかったので、隣街の歯医者は大繁盛!っす。
萌愛が超幼い頃は、な、なんと「井戸水」だったのです。で、硫黄入りのお水を赤ちゃんの頃から飲んでいると「歯」のエナメル質があまり良くない子供になるんです。「歯」そのものは、真っ白っていうか透明感ある白色なんですが…弱いんですよ。当然虫歯にもなりやすいし、折れやすいし、詰め物も取れやすいって…ことになる!
子供の頃は、歯医者さんのお世話にあまりなってない萌愛ですが、この歳になって、デンタル・ショックばっかりです。そういう環境に加えて遺伝の「歯槽膿漏」でぇす。歯は歯茎の質が悪いんですよ。(泣く)

萌愛さん。
また良い「へぇ」が出ましたよ〜。
そうでしたか。そういう現象は草津に限った事ではないのですね。
てっきり「空気中の硫黄が詰め物に悪さする」と思い込んでいましたが
井戸水に含まれる硫黄分が歯のエナメル質を。。。
ビビる大木なみに「へぇ」ボタンを押しまくりッス(爆)
ストーンショックにデンタルショック。どちらも痛そう(T T)
ストーンショックは、なんだか楽しそう?ですが、
デンタルショックは辛いですよね。かくゆう私は、歯列矯正中。
泣かないでぇ〜

城崎温泉の7つの外湯の制覇、ご苦労様でした。
温泉ごとの特色が出ていて飽きないですね〜。
僕は唯一行った「一の湯」を面白いな〜 なんて思っていたけど、
他の温泉もすごく楽しそう。
「地蔵の湯」の強力水圧打たせ湯が面白そうだな〜。
オヤジの城崎温泉デビュー(湯のみ)も微笑ましいですね。
次の湯あたりオヤジも(\'∇^d) ナイス☆!!
僕も城崎温泉の落ち着いた雰囲気は 観光地化が進みすぎている温泉街より
ずっと好きです。僕は時間がなくてあまり満喫できなかったけど、
けーしちょーさんの旅行記で城崎温泉の魅力が伝わってきました。
というわけで、一票です。
多分、次の旅行記が餘部鉄橋になるんでしょうけど、この天気どうなる事やら・・・。

ありがとうございます。drakenさん。
旅館の仲居さんとすっかり仲良くなって、
あちこちのお部屋の掛け持ちで忙しい中、色々な情報を教えていただいて
なんとか時間ギリギリ。外湯制覇ができました。
ゆっくりチェックアウト、も大きかったです。
ただ、一番風呂記念手形を入手できなかったのが無念。
スーパー銭湯フリークは、浴槽や設備にはウルサイのですが
どうも「効能」や「成分」に弱いようです。
外湯もそれぞれ、効能が微妙に違うようで。
最近デビューした、みちのく紋次郎さんの旅行記がこの点で秀でています。
オヤジのお椀を忘れてしまったのですが
アニメとは違い、どうもお椀より、湯のみのほうが座りが良かったようです。
でも、湯あたりしてました。うぷぷ。
drakenさんの指摘する、城崎の雰囲気の良さ。ごもっとも。
行ってみて、よくわかりました。
いい温泉地でした。
私も、有馬温泉にいったことありませんが(爆)、意外に広かった兵庫県。
今度は瀬戸内サイドの兵庫県に行ってみるつもりです。
一票、ありがとうございました♪
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