ナイロビのジラフ(キリン保護)センター:イボイノシシ好きのカオリさんの旅行ブログ

ナイロビのジラフ(キリン保護)センター:イボイノシシ好きのカオリさんの旅行ブログ

ナイロビのジラフ(キリン保護)センター

  • 旅行記を見る
  • ブログに貼ろう
ナイロビのジラフ(キリン保護)センター

 ナイロビに着きました。
空港ではアフリカ人ガイドのチャールズさんが待っていてくれました。
チャールズさん、かなり日本語が上手で、謙譲語もきちんと使いこなしています。
きっと日本で働いていた人か、奥さんが日本人に違いないと思っていましたが、観光大学で日本語を専攻していたんだとか。
日本には2度ほど、現在の旅行会社に入社にて出張したくらいとのこと。
それでこんなに日本語が話せるなんて素晴らしいし、対応もスマートでナイスガイ。

 さて、そんなナイスガイのチャールズさんの案内で、まず向かったのはジラフセンターです。

 ここでは絶滅の危機にあるウガンダキリンが保護されています。
密猟者によって命を奪われ続けた結果、ウガンダキリンは現在絶滅の危機にさらされているそうです。
とはいえ、私の手から餌をよく食べてくれたウガンダキリンのお腹には赤ちゃんがいました。
キリンは約14ヶ月も妊娠期間があるのだとか。
キリンは立ったまま出産するので、赤ちゃんキリンは約2メートル程の高さから落とされるわけですし、草食動物達は生まれて直ぐに立ち上がらなくてはなくては生きてはいけないので、しっかり骨格や筋肉が出来上がるまで、お腹の中で長い期間成長を待ちます。

母子共に健康に、そして元気な赤ちゃんを産んでほしいものです。

エリア: アフリカ >>ケニア >>ナイロビ
テーマ: 特になし・その他(観光)
時期: 2008年12月18日〜12月18日
投稿日: 2008年12月26日
写真: 全3枚
満足度: 評価なし
観光: 評価なし
ホテル: 評価なし
グルメ・レストラン: 評価なし
ショッピング: 評価なし
交通: 評価なし
この旅行の手配内容を見る
  • ナイロビ 写真

    口移しで餌を与える子供。
    一見、とても微笑ましい光景ですが、一応、野生動物なので、果たして本当に大丈夫なのかな・・・?と、ちょっと心配になります。

    帰り際には、餌を与えた手はしっかり洗えるように、水道と消毒剤が置いてあったけど・・・。


  • ナイロビ 写真

    さて、ウガンダキリンの特徴は膝下が白くなっていること。
    足元に注目してみると・・・



    ・・・・あれ?!
    ウガンダキリンの足元に、他の動物がいる!!!

    イボイノシシ!!!


  • ナイロビ 写真

    一匹現われると次から次へと、茂みの中から現われて、キリンのおこぼれを貰います。

    私は、劇団四季のライオンキングを見てから、イボイノシシを見てみたくて仕方なかったので、まさかこんなに早く、こんなところで出会えるとは!

    主役のキリンと違って人に懐いていないようですし、キリンのスリムな体系に比べてこのスタイル、そしてこの間の悪さ・・・やっぱりイボイノシシは、不器用そうで、憎めない、かわいい動物でした。

     さて、ここの保護センターにいるウガンダキリンは、これから向かおうとしているサバンナでは、まず見られないとのこと。
    現在見られるキリンは、マサイキリンとアミメキリンという種なのだそうです。
    とても希少な存在となってしまったウガンダキリン。
    これ以上の犠牲が出ないことを祈ります。


ナイロビ 旅行記ランキング参加中!!

この旅行記は現在 --)です。

投票するには、ログインしてください

この旅行記と近い旅行記

掲示板

現在、コメントの書き込みがありません。

トラックバック

この旅行記のへのトラックバックURL

http://4travel.jp/tcs/t/tb/album/10296731/34b6a06d224bd3291af6fb57b11cec77
この旅行記へのトラックバック記事

現在、トラックバックはありません。

イボイノシシ好きのカオリさん 写真
イボイノシシ好きのカオリさん
  • 登録:2008年11月30日

アクセス数

海外渡航地図
(全2ヵ国

国内訪問地図
(全0都道府県

投稿件数

投票獲得数

  • ・旅行記:51
  • ・クチコミ:0
  • ・QA回答:0

フォートラベル モバイル

QRコード
URLを携帯に送信!
@
フォートラベル モバイル ガイド

おすすめサービス
お花見スポットガイド
国内テーマパーク

ナイロビのトップページへ 閉じる