快楽!上海万博(5):入場・移動など:haichaoluさんの旅行ブログ
前後しましたが、ここで、入場と場内の移動などで気が付いたことや、お役立ち情報を記載します。
写真はD地区にある「石油館」、7時間待ちは最高記録ではないでしょうか。
博覧会の運営は情報が少なく、中国語の分らない外国人にはかなり不便を感じます。
現地には詳しい知識を持った案内人が沢山いますが、外国語まで話せるかは不明です。
せっかく公式HPに日本語のページもあるのですが、当日の「イベントリスト」や「移動手段の終了時刻」などは掲載すべきと思います。
(本文にも関連を記載)
先ず、当初配られていた「地図」の配布が終了しました。
現地の看板の地図には「バス停」などの記載がありません。
<別の方のブログでは「案内所」で地図は入手できるようです。>
日本で「攻略本」が市販されていれば、必携だと思います。
haichaoluのブログ「上海下町写真館」は下記へ移転しました。
→http://blog.goo.ne.jp/haichaolu2010
9:25
「地下鉄出口から一番近い」と思い2号門を選びましたが、結局門を入ってから歩く距離が長いので計算外れでした。
浦西側からタクシーで行く場合は、場外の「9号門」(馬当路)から入場して専用地下鉄で「世博大道」へでるのが一番歩く距離が短いと思いました。
写真は入り口手前で警備の警察官が入場券を確認しているところ。
当日はほとんど並ぶ人がいないのに、「直進路」がないので行列と同じ距離を歩かなければなりません。
会場内の各パビリオンも同じで、空いているので直接入り口に行っても、行列のない「行列入り口」まで迂回しなければなりません。
管理する人間に情報が上がらないので、臨機応変に対応ができないのでしょうね。
新しく出来た浦東へ行く「西蔵南路」の地下道を、場内の専用道路として使用しており、このようなレイアウトになったのでしょうか。
会場内の道路は将来そのまま公道として使用する計画なのでしょう、見物人よりもそちらを優先したのですね。
浦東側の電気バス。頻繁に走っており便利です。
浦東側で東西に上中下の3路線、浦西−浦東にトンネルを潜って行くのが1路線。
浦西側も東西に1路線あります。
ワンマンバスで全て無料。社内には中国語と英語の案内放送や表示があります。
12時間近く場内にいましたが、流石に最後はへとへとになるので、歩きは極力避けて利用されることをお勧めします。
「総芸広場」の出し物を確認して、浦西側から船で浦東へ渡りました。
帰宅してから気付いたのですが、当日入り口で段ボール箱から団扇と冊子を入手しましたが、冊子は当日の「上海世博会文化芸術活動毎日節目単」でした。
これをネット配信して欲しかったです。
船は15分間隔くらいで永く待つ必要はありません。
しかし終了時間が早く夕方7:30だと聞きました。往来する船が多いので、暗くなると河の横断は危険なのでしょう。
当日は何度か夕立のような激しい雨が降りました。
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